2027年問題と東京ゼロエミポイント
昨今、2027年問題が騒がれている。蛍光灯の製造禁止もだけど、やはり話題の矛先はエアコンだよね。国のエアコン省エネ基準が厳しくなり、基準を達成しないモデルの製造販売ができなくなるらしい。となると、安価なモデルが市場に出回るのは今年限り。来年以降は基準を満たすための機能向上が必然となり、価格は高騰するといわれている。じゃあ今年買うしかないじゃないよ〜となる😆そこで東京ゼロエミポイント。東京都の推進事業のひとつで、エアコンや給湯器などの購入に補助金が出る。都民以外の方には無関係の話なのだけど、ちと聞いておくれ。対象家電によっては補助金額もかなりの振り幅がある。上は80,000円とかなりの金額。15年以上使用したエアコンの買い換え、評価2点以上あるいは評価3点以上の機種、高齢者・障害者による購入などだ。我が家もゼロエミをうまく活用し、新しいエアコンに買い換えようと目下画策中なのであります。しかーし、ここで問題が。東京都で営業する企業がすべてゼロエミに対応しているかというとそうでもない。定価からゼロエミを差し引く、というショップもゼロエミチケットを購入するという前提を設けるなど、消費者にとっては嬉しくないことも少なくない💧さらには、ゼロエミ対応ですよ〜といいながら、従来の値引き額を低く(もしくはゼロ)設定してゼロエミ対応にする。ゼロエミがないときもほぼ同額で買えるエアコンなのに、ゼロエミ値引きが見積もりには付いている。つまり、従来の値引き分をゼロエミで相殺しているので、その分企業は得をしているというわけだ💢💢💢東京都もそういうつもりでゼロエミを発動したわけじゃないだろうけど、結果としてそうなった、ということか。要は、消費者よりも企業にとってプラスになるという、ゼロエミビジネスが発生している。もちろんすべての企業がそうだ、ということではない。良心的なショップを探すかな。ゼロエミビジネスに乗る気はないので。現にゼロエミ無しのショップのほうが販売価格が低かったりしてるし、なんだかなーとなる。最初はゼロエミだぜー!!と思っていたのに意外な展開になったのでした。しかも今年は猛暑が予想されているようで、エアコンは4月から注文がかなり入っているみたい。わたしもがんばらないと!!これだけではなんなので、スーパーで購入したお弁当を!!この時期スーパーで弁当祭りとかやってるよね〜💖🍱大好きな今半のお弁当があったので手に取ったよ😆とにかくお肉が美味。ごちそうさまでした🙏