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まいじー日記

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2021.10.25
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カテゴリ:ガーデニング
24時間降り続いた大雨がようやくやんで晴れた朝です。

いやー今シーズン初めての雨らしい雨だったんだけど、半端じゃなく降った!なんとサクラメントでは1880年の記録的な降雨量を抜いて「観測史上最も降雨量の多かった日」だったとか。サンフランシスコでも観測史上4番目に降雨量の多かった日だったそうで、ベイエリア各地で道路閉鎖とか浸水とか停電とか多発してました。

幸いうちの辺りでは浸水もなく、電気も瞬断が何度かあったくらいで停電にもならず、基本的に快適な家に篭ったままぬくぬくしてました。とはいえ、外が雨って状況に慣れてないせいか、なんか寛ぎきれないというか、ずーっとドキドキしてたような気はする。今住んでる家ってリビングルームには屋根裏の空間がないので(その分天井が高い)屋根に当たる雨の音が直接響くせいもあったかも。去年の冬(雨季)はまたことさらに雨が少なかったし。

昨日は雨だけじゃなくて風もすごくて、コロナ対策で設置されてたレストランの屋外席が倒壊したり、100m超の大木が倒れるかもしれないというので住宅街に避難勧告出たり。我が家でも、今朝庭に出てみたら、庭の隅に設置してたキャノピーテントの屋根が破れてたし、お隣さんの温室の屋根の塩ビ波板が外れてうちの庭に飛んできてた。運よく何もないところに落ちてくれたので花とか野菜とかにはダメージなしでしたが。

外が雨でドキドキしてたのは、庭の多肉植物が気になったせいもある。というのも、私が多肉植物にハマってから最初の雨らしい雨だったんだよね。カリフォルニアは4月から10月まで乾季で一滴も雨降らないから。

前から家にある多肉はもう何年もずっと通年外で日晒し・雨ざらしで生き延びてきたから、まあ大丈夫とは思いつつ、今年買った他の多肉植物(大部分)が雨にどう反応するかちょっと不安だった。とはいえ雨のたびに全部を軒下に避難させるのもカバーかけるのも大変なので、まあ何日も雨が続くわけじゃなし、24時間の雨くらい対応できるよね?と思ったんだけど、でも史上4番目とか言われると、今回は避難させるべきだったのかもとちょっと反省・・。

とりあえず朝雨が止んだところで、受け皿は全部外してちゃんと鉢の外に水が流れるようにはして、あと成長点とか葉っぱの目立つところに溜まってる水は吹き飛ばしておいた。とりあえず風に飛ばされたり落ちたりした鉢はなし。晴れたけど暑くなるわけじゃないし風もあるので、蒸れることはないと思う、というか思いたい。次の雨の予報は来週だしその頃には土も乾いてることでしょう。

朝の光を浴びる多肉棚・・


オパリナの鳥に齧られた葉っぱはそこから腐りそうなので取りました


お水大好きなこのヒトはシワもなくなってぱんぱんに張って喜んでましたね


そういえば、大雨が降り始める直前の土曜日、私の多肉植物の師匠である相棒いとこのリザーンに箱いっぱいの多肉植物の株分けをもらいました!大小取り混ぜて12種類も。「こんな時期(秋で雨季)だし」と言って根つきのを主に選んでくれたので、私でも育てられると思う(たぶん)!

大きく育ったリプサリス、子株も出てるハオルチア、セネシオ・ヴィタリス、そして前から欲しかったペペロミア・ルビーグローも入れてもらっててめちゃ嬉しす!

ちょっと見づらいかもだけど立派なリプサリス「松風」


憧れのルビーグロー。陽に当てればもう少し葉っぱ詰まって赤くなるかなあ?


あと「垂れ下がる系好きでしょ」といって私がまだ持ってないネックレス系セネシオのString of Watermelons(和名わかんなかったんだけど・・すいかネックレス?) とString of Bananas(三日月ネックレス)も入れてくれた。嬉しいい〜〜。ネックレス系まだ得意とはいえないんだけどお世話がんばる!

他にもペペロミアとリプサリスもう1種ずつとサンセベリア、謎のセネシオ、謎のクラッスラ、そして初・サボテンも。

手前左がString of Bananas、右がString of Watermelons、奥左が謎のセネシオ、右が謎系クラッスラ一緒植え。


その時リザーンに雨と寒さの対処法も聞いたんだけど、雨はとりあえず鉢に底穴があって水が溜まらなければ多分大丈夫、と言われた。もし土が乾く前にまた雨が降るようだったらカバーするか軒下に入れるかしてもいいけど、と。うちの多肉はリザーンの教えにより全部底穴ある鉢に植えてるのでとりあえずは大丈夫だといいな・・。今年の冬どれくらい雨降るかにもよるけど。

寒さの方は、いくら温暖なベイエリアとはいえ、耐寒性が低い種類は冬になったらやっぱり家の中に避難させた方がいいそうで、今回もらった中ではペペロミアとサンセベリアは屋内避寒対象とのこと。あと多分ネックレス系も屋内の方が無難かなあ。リトルミッシーも寒さに弱いらしい。

うちの辺りは氷点下まで気温下がることはまずない。前にもらったエケベリアとか金のなる木とかは通年屋外で生き延びてるし、アエオニウムとかセネシオとかはこの辺りでは地植えにしてるお家も多いくらいなので屋外でも大丈夫そうだけど、草系セダムはどうなのかなあ。大きい鉢に植えちゃったのは家の中に入れるのは無理なので、せめて家の近く(少し暖かい)に移動させるかも。

とりあえず、その時が来たら家の中にいくつか鉢を入れられるよう、Amazonで邪魔にならなさそうな屋内用の植木棚と日照確保用のグローランプを見ています。ってかカートに入れちったので、あとはポチッと押すだけだ。。






最終更新日  2021.10.26 14:04:30
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2021.10.15
テーマ:女子会(91)
カテゴリ:アメリカ日常生活
超・久しぶりの「女子会」!ビジネススクールからの友達3人と。しかもサンフランシスコはカストロ地域のおしゃれなワインバルで!

前ならサンフランシスコだったら電車+ウーバー一択だったんだけど、まだ公共の交通機関はちょっと抵抗ある・・ということでわざわざ車運転していきました。駐車場が心配だったけど、カストロに面した駐車場になんと空きを見つけて停められた。

もー女子会なんてめっちゃ久々〜〜。3人のうち1人とは家族ぐるみではけっこうちょくちょく会ってるし(ある意味アウトドア仲間)、もう1人とは相棒とピコも一緒に先週ご飯食べたけど、残りの1人は数年前のカナディアンサンクスギビングに集まって以来な気がする。

家族、子育て、最近のバケーション、共通の知人、仕事、、と、話題は尽きないわけだけど、私が目ウロコだったのはなんといっても美容関係の話題。みんなちゃんとしててすごい!私もパンデミックに甘えずもっと綺麗にしよう〜と思いました。

てか私以外はみんなちゃんと定期的に運動してた!テニスとか水泳とか。私はもうヨガもやってないし、週1のフラしかやってなくて、家から一歩も出ない日も珍しくないような生活してるんだけど、さすがにやばいよね。別に在宅生活でも体重増えてはないけど、筋肉が落ちた自覚は大いにある。

相棒とピコちんがアクティブだからか、私もよく体動かしてる人みたいな印象を持たれるんだけど、私自身は最近はほんと何もしてないのよね。「えーじゃあピコたちが自転車やってる間何してんの?」と聞かれて「応援してんの、「わーがんばれー」って〜」と手振り付きで言ったらすごいウケてしまった。

あと、もう1つ目ウロコだったこと。おしゃれな人はヘアカットとカラーを別のサロンでやってもらうのね!ちなみにカラーは1ヶ月おきくらいにサロンに行くんだって!男性またはベリーショートの人のカット並みの頻度、しかもカラーリングって1回に2時間とか3時間とかかかることもあるらしい。すごい!パンデミック前に3ヶ月おきにヘアカットに通ってるだけで「めっちゃ美容に時間かけてる自分」と思ってた私って・・。

そんな私は、パンデミック以来ヘアサロンにすら行ってなくて髪伸ばしっぱなしです。顎くらいのボブだったのが既に背中の真ん中までのロングに。フラにちょうどいいから伸ばしとこーと思ってたけど、さすがに毛先とか傷んできたし、そろそろ髪切りにくらいは行こーかな。。。

幸い私はカラーリングは不要、というか、今まで一度も髪のカラーリングしたことないんだよね。元々母譲りの天然茶髪だったので髪色明るくしたいとか思ったことなかったし、まだ白髪も表面に出ないので白髪染めの必要も感じず。髪質は年齢の割に衰えてない、と思うし。かといってそれに甘えていてはいけないな・・。

今日も、友達の1人は美容院でのカラーリング「コンサルテーション」帰り(まず最初のアポでどんなカラーリングをするか決めてから実際のカラーリングのアポを入れるんだそうな。まじ未知の世界)、もう1人も朝フェイシャル行ってきたって言ってた。私ももう少し自分ケアしないと〜〜。

バルでは、タパス9種類+デザートのプリフィクスメニューを頼んだんだけど、ちょっと当たり外れが大きかった感じ。ヒットはタコのトマト煮、エビのガーリックソテー、アンチョビのマリネ、スペインメロンのガスパチョ。素揚げのシシトウは味がシンプルすぎ&量多すぎ、フライドポテトも量多すぎ、鶏のエンパナーダはなんか食感が変だった。帰りの運転あるからワインも飲めなくて残念!

この日はインディアンサマーというかとても暖かい日で、サンフランシスコ(=寒い)の夜に屋外席でもジャケットやヒートランプなしでOKの暖かさ。今はレストラン屋内で食べてる人も結構いるけど、まだやっぱり屋外の方が安心だしね。サンフランシスコ市内ではレストランでご飯食べるにはワクチン接種証明見せる必要があるはずだけど、屋外席だからか別にリクエストはされなかった。

花金の夜のカストロ、もちろんそれなりに人はいるけど、やっぱりかつての賑わいからは程遠い感じでした。夕方はそれでもうちの辺り(ど郊外)より全然栄えてるな〜とか思ったけど、ご飯食べて車に戻る頃にはもう閉まってるお店も多くて、かつてのナイトライフ盛り上がり!って感じからは隔世の感があった。

在宅勤務続けてる企業も多いし、サンフランシスコ市内に人が戻ってくるには年単位で時間かかりそう。っていうか、もしかしたら前ほど賑わうことはもうなかったりするのか・・。カストロはワンアンドオンリーなので他の地域とは違うかもですが。






最終更新日  2021.10.23 04:06:42
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2021.10.04
カテゴリ:アメリカ日常生活
ピコのお誕生日当日。今年は平日なので、その前の週末にメインのお祝い(土曜にお友達との遊園地行き+日曜はピコ希望の外食)を済ませ、当日は家でふつうに夕食の後ケーキを食べてプレゼントを開けるだけでした。

プレゼントは、私たち両親からは、ピコが欲しがってたレゴ・テクニックの特大フェラーリ、本を数冊(ピコの好きな「Wings of Fire」シリーズ最新巻ほか)、GPS付きスポーツウォッチ。私の両親からは今年のお祝いメインだった土曜のお友達との遊園地行きのチケットがプレゼント(ありがとう!)。

そして今回のピコ誕生日プレゼントの目玉は、なんと自分の楽器!相棒両親が「サキソフォン」を買ってくれました!

前の週に私に相棒母から電話で「サックス買っといたから地元の楽器屋さんに取りに行ってね〜」と言われた時には、えええ!?と私と相棒もびっくり。だってまだピコがサックス始めて1ヶ月半だよ。ピコが管楽器に興味を示したのをことのほか喜んでくれていたとはいえ(相棒父も相棒もトロンボーンやってた)、相棒両親太っ腹すぎませんか?

せっかくなので、当日、学校から帰ってきたピコを「ちょっと出かけないとだから一緒に来て」と連れ出し、地元の楽器店に連れ込んで、相棒両親が既にお買い求め済みの楽器をピックアップさせていただきました。

ピコもまさか今の時点で自分の楽器を買ってもらえるとは想像もしてなかったらしく、まさしく超サプライズ。本人すっごい喜んでたので相棒両親に大感謝です。というかますます練習がんばってもらわないとね!

当日ズームで相棒両親にも早速サックス演奏してお披露目しました。本人「学校から借りてた楽器より音がいい」とやる気になってます。



それにしても、今回の楽器プレゼントの件では、なんか「子供」と「孫」への対応っていうか存在の違いについて考えさせられたわー。というのも、相棒両親は相棒に対してはけっこう厳しめな親だったっぽいんだよね。もちろん愛情はバッチリあるし、やりたいことをたくさんサポートもしてもらってたみたいなんだけど、いろんなエピソードとかからの印象としては「甘くはない」って感じというか。

特に楽器については、相棒は実はフレンチホルンをやりたかったらしいんだけど、家に相棒父のトロンボーンがあるからというだけの理由でトロンボーン以外の選択は許されなかったらしい。ちなみに相棒は中高とずっとトロンボーンで学校のブラスバンド入ってて、県のコンクールとかカーネギーホールでの高校総合コンサートとかも行ったくらいしっかりやってたんだけど、自分の楽器買ってもらったのはけっこう何年も経ってからだったらしいんですよ。それが孫のピコには始めて1ヶ月半で自分の楽器を新品で買い与えるという。

やっぱ孫ってのはそれだけかわいいものなのかねー。というか、躾とか指導とかは親がやるから、ジジババにとっては気兼ねなく甘やかすのに専念できる存在ってことなんでしょうか。ちなみに私の両親からは子供と孫の扱いの差は特に感じないんだけどね。相棒の両親が特別に顕著な例なのかなー。

ともあれ、双方の祖父母からの愛情を一身に受けるピコちんの親としては、自分も心から感謝しつつ、本人を感謝を忘れない子供に育てるべく努力する所存でございます。いつもありがとね!!






最終更新日  2021.10.20 03:29:15
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2021.10.02
カテゴリ:アメリカ日常生活
我が家の王子様ピコちんも今年ではや11歳。まだまだ続くコロナウィルス制限でパーティとかはできないけど、せっかくなのでなんかしたいことある?と聞いたら「遊園地に行きたい!」という返事。ということで、仲のいいお友達3人を誘って行ってきましたよー。

目指すのはベイエリアで遊園地といえばここ!の「カリフォルニアズ・グレートアメリカ」。メリーゴーランドから絶叫系ライドまで充実したアミューズメントパークです。夏の間はウォーターパークもあるけど秋は週末にライド系だけの営業。というか秋冬はシーズンテーマの夜営業もあって、10月はハロウィーン(お化け屋敷とか)。この時期は昼間もカボチャやお化け、蜘蛛の巣などハロウィーンのデコレーションが各所にあって気分が高揚します。



ゲート近くでドロップオフしてもらったお友達と合流して、午前11時のオープン直後に入場。さっそくどのライド目指す?と話し合いながら歩いてく子供達の後ろをついていく相棒と私・・と思ったら、相棒はすっかり子供たちに混ざって「このライドに行こうよ!」とか提案してました。もしかして一番乗り気?



11歳男子@遊園地といえば、もーガンガン絶叫系をハシゴして乗りまくるだろーと思ってたんだけど(もう親はそこまで付き合えないのでここは若いもん同士で行っといで〜〜と言うつもりでお友達お誘いした)、意外や意外、ピコの友達3人のうち「絶叫系ばっち来い!」な子は1人だけ、他の2人は「あんま怖いの苦手・・」「ぐるぐる回るのは乗り物酔いが・・」と少々腰が引け気味だった。

ということで、初っ端からいきなり怖さ度マックスの乗り物は避けて、まずは回転ブランコで足慣らし。そして次は水に突っ込む系ライド「ホワイトウォーター・フォールズ」。子供たちが最前列、私と相棒はその後ろに乗ったんだけど、まー濡れた!!笑うくらいずぶ濡れました!







その次は、あんまり速くなさそうなローラーコースター「サイコ・マウス」。これは子供たちだけで乗ったんだけど、乗り物が4人乗りで小さい&角度のきつい曲がりで体が投げ出されそうになるので、ぱっと見よりも意外に怖かったらしい。



その後、ゴンドラ風ライド兼移動の「デルタフライヤー」やコーヒーカップの高速回転系みたいな「セントリフュージ」みたいな怖さ度中級のライドに乗ったり、ゲームアーケードで遊んだり、ピザやアイスクリームを食べたり、トリックオアトリートのブースに寄ってお菓子ゲットしたり。



子供たちもだんだんに慣れてきて、最後の方は「乗ってみたら大丈夫だった!」「全然楽しい!」とか言いながら、自分たちだけで元祖ダブルループコースター「デーモン」やインバーテッド(足元ブラブラ)絶叫系コースター「パトリオット」なんかをリピートして、5時の昼営業クローズギリギリまで楽しんでました。



ということで、今年のピコちんお誕生日祝い第一弾は楽しく完了。ピコちんはもちろんお友達もとっても楽しんでもらえたしよかった!

グレートアメリカには、他にも元祖木造ローラーコースター「グリズリー」とか、巨大木造コースター「ゴールドストライカー」、インバーテッドループコースター「フライトデッキ」、恐怖の回転系「デリリウム」とか、絶叫系ライドがたくさんあるんだけど、そっちは待ち時間がものすごかったりメンテのため運休してたりして乗れなかった。子供たちも絶叫系への耐性ができたことだし、次回のお楽しみかな?







最終更新日  2021.10.16 04:45:17
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2021.10.01
カテゴリ:ガーデニング
多肉植物に今更ハマって約半年。春から夏を経て、秋の成長期に入ったところで、いったん振り返りを行いたいと思います。

4月頭に21種類だった私のコレクション、10月頭現在163種類に爆増しております。改めて見直すと、我ながら呆れる数ですね。1個1個は小さくて安価(高いもの買ってない)だし、それこそけっこうどこでも(スーパーの店頭とかも)売ってるのでつい買っちゃうんだよねー。

午前中の陽が正面から当たる棚


午後に1〜2時間横から陽が当たる棚(中下段は全日半日陰)


カテゴリーでは、一番数が多いのはセダムで30種類。4月頭には1つも持ってなかったのに現時点で第1位にジャンプアップ。ちまちま寄せをやりたくてちょっと集めたのが勝因(敗因?)かと。2位のエケベリアは4月頭の1種類から28種類までこちらも爆増。エケベリアは色も形も豊富で可愛いのが多いからなあ。3位のクラッスラは16種類。クラッスラはそこまで特別好きってほどじゃないんだけどいつの間にか増えてる。

全般的にそれなりに大きな問題なくお世話できてると思うんだけど、かなり旺盛に成長してる子もいれば、失敗しかけて復活してきてくれた子、まあそこそこ元気にやってくれてる子(大部分)、あとなかなかうまく育ててあげられない子もやっぱりいます。

今のところ意外にもえらく順調に育ってくれてるのはハオルチアとプレクトランサス。

ハオルチアは以前陽に当てて茶色っぽくなっちゃってたのを、ほぼ全日明るい日陰になる棚に移した結果、色も綺麗に戻って一安心。特に透明感のある軟葉系のハオルチアがめっちゃ子株吹きまくりで、一番古い株は既に6インチポット(直径15cm)で丼化してます。徒長してるけど増えてるからもういいのだ。十二の巻(硬葉系)も割と順調。

奥が丼と化した最古参ハオルチア。元は5cmにも満たない株一つだけだったのがここまでに


十二の巻は春に子株を外しました


プレクトランサスもなんかえらく元気です。付け根から新芽出てきてモサモサ度かなりアップしてるし、折れた枝を挿したのやカットして寄せ植えに入れたのもすぐ根付くし丈夫。日向でも半日陰でもOKみたい。プレクトランサスは多肉のくせに香りがあってハーブとしても使えるらしい。面白いよね。

「キューバンオレガノ」はいい匂いで癒される


キャロル伯母さんからもらったプレクトランサス2種類+ゴラムの寄せ植え。運搬中に折れた枝も土に挿しといたらすぐ根付いた


憧れのメセン系、フォーカリアとコルプスキュラリアも元気で嬉しい限り。フォーカリア2つ(うち1つはアロイノプシスかもしれない)は花も咲きました。リトープスも1つはリスに鉢を落とされて亡くなってしまったけど、残った1つはちょうど割れてきたのでこれから花が咲くような気がする。



失敗しかけて復活してきたのはセネシオ系。せっかく1mくらいまで大きくなったのに根本から枯れてきたヴィタリス、グリーンネックレスやドルフィンネックレスもシワシワになったり変色したりどんどん枯れてきたり、かなり散々だったんだけど、もう全部(一部寄せ植えを除く)全日明るい日陰に置いて水を多めにやるようにしたらだいぶ復活してきた。

ヴィタリスはダメもとで上半分のまだ青いところを切って土に挿しておいたら、しばらくして黒くなっちゃってた成長点からまた新葉が出てきたし、ネックレス系もなんとか小さい新葉が出てきた。追加で買ったグリーンネックレスとルビーネックレスは最初から風通しのいい半日陰(釣り鉢に植えて木の枝に吊るしたので木漏れ日くらいしか当たらない)においたら順調にモリモリ&垂れ下がりの可愛い姿に育ってくれてて嬉しい(ルビーネックレスなのに緑のままだけど)。

ヴィタリス(日本語では美空鉾?)、横にまだ刺さってるのが枯れた下半分の名残り


グリネ&ルビネinリサイクル釣り鉢(ヨーグルト容器+自転車インナーチューブ)
 

なかなかうまく育ってくれないのの筆頭が、フェネストラリア・ベビートゥズ。新しい葉っぱが出ては枯れ、出ては枯れ、なかなかモリっと可愛くなってくれない。私の多肉植物の師匠である相棒またいとこのリザーンも「ベビートゥズは難しい」と言ってたので、私だけじゃないんだと思ってまあ気を楽にお世話してるんだけど。



子持ち蓮華もどんどんダメになってってすごく悲しい。オンライン注文が届いた時は2インチポットから溢れる勢いだったのに、鉢に移したらランナーがほとんど根付かず枯れるわ、根がついてたロゼットも下の方の葉っぱから変色して結局萎びてダメになるわ。置き場所変えたりいろいろ試してるんだけど、今も一番大きいロゼットの下の方の葉っぱがジュレっぽくなってきてやばい感じ。。



あと意外に難しいのがエケベリア。株によるけど、陽に当てすぎて日焼けさせちゃったり、焦って半日陰に移したら徒長したり、いつまでたっても形が整わなかったり。午前中の陽に当てて、鉢を回して日照が偏らないように、水が成長点に残ってレンズ効果で焼けないように吹き飛ばしたり、結構気にしてみてるんだけど。

形が整わない筆頭がパールフォンニュルンベルグ


ムルティカウリスはすぐ日焼けするのでもうずっと半日陰


エケベリアといえば、我が家の元祖エケベリア、花うららのリトルママ。何年も元気に過ごしてたんだけど、今年の春に子株を外して以来、どうも調子が悪く、下葉がどんどん変色して枯れ、ロゼットがどんどん小さくなってきてた。



もともと中心から新しい葉が出てくるにつれて下葉から枯れていくものではあるけど、どうにもその頻度というかスピードが速すぎるよなあ・・と思いながら様子を伺っていたら、鉢の土がなかなか乾かないことに気がついた。これは、根っこが古くなって水を吸ってないんじゃないか?と、とりあえず根っこの様子を見てみようと掘り返してみたところ・・・発見したのがこのお姿。



土の中ですっごい茎が伸びてて、根っこまでの距離が異様に長い。そして根っこは乾いて硬くなってはいないものの茶色っぽくなってる。これは水が上まで届きにくいわけだわ。

根っこまでの距離が長いのは、覚えてないけど、数年前に植え替えしたときに茎も根も切らずに頭だけが出るように深く埋めたんじゃないかと思う。あの頃は多肉植物のこと全くわかってなかったからなあ。

まだ夏だし(8月末のことでした)あんまり大掛かりなことはしたくなかったんだけど、これではますます調子を崩すばかりに思えたので、思い切って頭をカット、一週間乾かした後に土に乗せた。根っこと茎には葉っぱ残せなかったけど、もしかして子株を吹くかもしれないので、とりあえず茎をもう少し露出させるようにして鉢に戻す。





そして1ヶ月以上経過した現在、無事新しい綺麗な根が出てきていることを確認!



だいぶ小さくなっちゃったけど、このまままたたくさん根っこが出て、元気に復活してくれることを願います。






最終更新日  2021.10.13 10:00:24
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2021.09.26
テーマ:自転車(11423)
カテゴリ:自転車
ということで、この週末、土曜のVSRTCXと日曜のメアアイランドUCXのダブルヘッダーにより、サンフランシスコベイエリアでのシクロクロスシーズンが開幕しました。コロナウィルスのパンデミックのため2020-21シーズンは全てのレースがキャンセルされたので、2020年2月末以来のレースになります。

ちなみに、パンデミックの間、自転車そのものはかなりのブームを迎えていました。在宅推奨でスポーツジムとか行けない、屋外アクティビティならまあ安全、家族全員在宅(学習+勤務)なので家族全員でできるエクササイズへの需要増、、などいろんな要因により、特に子供用の自転車はどこも売り切れで中古でも入荷次第売れるくらいの感じ。大人用の自転車も中国からの流通が乱れたこともあってかなり品薄な状況だったし。

それはさておき、そんな19ヶ月ぶりのシクロクロスレースということで、相棒とピコちんも気合い入りまくり。数週間前から自転車のアップグレード&メンテナンスとテストに余念がありませんでした。

そして迎えたこの週末。まずは土曜のVSRTCX(Valley Sporksmen Racing Team Cycrocross)。会場はイーストベイはカストロバレーのローウェル・ランチ。ピコちんは午前9時からのジュニア10-14歳の部、相棒は午前10時半からのマスターBに参戦です。

ランチ(農場)が会場なだけあって、ロデオ競技場のフィールドを突っ切ったり観客スタンドの下を潜ったりするようにコースが設定されていたのが面白かった。ヘアピンからの急めのダート上り下りとか長い急斜面のダートのランナップ、枯れた牧草地のヘアピンターン葛折りとかのテクニカルなセクションもあって見どころ満載。

葛折りセクション


ピコちんは結構いい感じで走ってたんだけど、最後から2周めで問題発生。コースの真ん中あたりで観戦していた私が、ピコと競ってたライダーがみんな通り過ぎたのにピコは来ないなあ??と思っていたら、ピコが自転車に乗らずに肩に担いで走ってきた。私もコース沿いに走りながら聞いたところ、自転車の故障で乗れないというので、とりあえずそのまま担いで走るように指示し、私は駐車場にとめた車まで走り、マウンテンバイクをおろして一番近いコース脇で待機、なんとかそこまで辿り着いたピコちんは予備の自転車に乗り換えてゴール。

出走前の笑顔


干し草が障害物


遅れが響いてピコちんは順位を大幅に落としてしまい、周回遅れという結果になっちゃって、本人珍しく泣いて悔しがってました。

なんでも転倒して自転車の右側(ギアがある側)を地面に打ち付けてしまい、ギアがダウンシフトできなくなっちゃった&無理にシフトしようとしてチェーンも外れたらしい。とりあえずチェーンは直したけどダウンシフトできないのに焦ってずっと担いで走ってたらしいんだけど、相棒には「重いギアでも平らなとこは走れるんだから上り坂だけ担いであとはまた乗ればよかったのに」と言われてました。レースにメカニカルはつきものだけど、それをいかに問題解決してレースを続けるかもレースのスキルの一つだと。奥が深い!

がっかりしてる間に相棒のレースが始まったので、とりあえずピコちんと観戦。相棒はパワーとスピードよりもスキルが強みなんだけど、このレースでも他の人は誰も自転車乗ったままでは登れない長いランナップを一人だけ自転車降りずに漕ぎ登り切ったりしてスキルを見せつけていました。結果、上位1/3に入ったので相棒的には上出来だそうです。

ロデオ会場もコースの一部


ロデオ会場のスタンド下も


明けて翌日、日曜は、バレホのメア・アイランドで行われる第2回メア・アイランド・ペダルフェストのアーバンシクロクロス。

メア・アイランド・ペダルフェストは2019年の記念すべき第1回にももちろん家族総出で参加した楽しい思い出のあるレースです。

会場となるメア・アイランドは、歴史ある海軍の造船所の跡地。なんと勝海舟とか福沢諭吉とかジョン万次郎が乗った咸臨丸もサンフランシスコ到着後に修理のため停泊していたような史跡です。今は段々に再開発が進行中。今回のレースのメイン会場も再開発の目玉の一つである「ウェットマイル」にあるブルーワリーの目の前に設営され、観客はビールを飲みながら応援できます。

ブルーワリー前の賑わい


アーバンシクロのコースはメア・アイランドの他の地域まで巡る約3.5マイルのコースなんだけど、メインの見所はブルーワリー前に設置された障害物セクション。造船と「ウェットマイル」にちなんで、水を張ったウォーターハザード、バークのプール、太い丸太で一人ずつしか通れなくされた折り返し、何列も並べた太い鎖、バークの小山に木の橋を渡した障害物などがほんの200mくらい(折り返しがあるのでコースにしたら400mくらい)の間に次から次へと並べられて、観客に見所を提供します。

第1回では高校生と大人中級にダブル出場したピコちんですが、今回は大人中級のみ出場。相棒は今年も大人上級とリレーに参戦。

大人中級レースは、当然ですがピコ以外は全員大人。その中で10歳のピコは上位半分に入る大健闘!体力とパワーでまだ不利なピコちんの武器は自転車ハンドリングスキルなんだけど、特に障害物セクションはそのスキルの見せ場!毎周華麗に障害物を乗り越えながら大人レーサーを追い抜いて去っていく姿が超かっこよかった(←親ばか)!MCさんにも「次世代シクロクロサー!」と名指しで大いに応援いただきました。相棒も上級レースでは上位半分に入る結果で満足。

大人の中に子供が一人


ピコちん@ウォーターハザード


鎖を乗り越えた後の華麗なリマウント


相棒@バークの小山


そして本日の「(相棒的)メインイベント」であるリレー。1チーム4人で1台の自転車を共有して1ラップずつ走ります。映えある第1回大会ではリレーでは相棒のチーム「オールド&スロー」が優勝し、栄光のトロフィー「ロンサム・ルーイー・カップ」に永遠にその名が刻まれたわけで、今年もトロフィー防衛を目指して、オリジナルのディフェンディングチャンピオンチーム4人全員が再集結。

イベント主催者チーム、メアアイランドの電気工事会社チーム、BMXパパチーム、その他レーサーチームを相手に、第1走者のリー(チーム唯一のアラフォー)からいきなりトップに躍り出て、第2走者の相棒(アラフィフ)、第3走者のボリス(アラフィフ)、アンカーのジム(アラ還)まで徐々にギャップを広げ、王者の強みを見せつけて無事タイトル防衛。今年も「オールドはほんとかもしれないけど、相変わらずスローは看板に偽りありすぎだよね」と言われてました。来年こそチーム名変更かな?







最終更新日  2021.10.12 06:51:42
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2021.09.21
カテゴリ:アメリカ日常生活
コロナウィルスのパンデミックが始まって19ヶ月。中国からヨーロッパ、そしてアメリカに広がってきて爆発したこのパンデミック。今週、全米でのコロナウィルスによる死亡者が66万3000人を超え、人口約3億3270万人のこのアメリカで、500人に1人がコロナウィルスで亡くなったことになるそうです。

こんな状況だというのに、それぞれの郡や市がマスク必須を条例化しようとするのを州レベルで違法にする州があったり(逆じゃないんだよ!)、レストランやイベントでワクチン接種証明または陰性証明を求められて係員に暴行する事件が相次いだり、信じられないようなことが起きてるのがアメリカなのですが。

現時点でカリフォルニアは全米で一番コロナ感染率の低い州になっています。カリフォルニアの感染率は10万人中の陽性が94件で、今100人以下なのはカリフォルニアだけらしい(テキサス州なんて386件だとか)。

他州よりも厳格な在宅勧告やビジネス制限、マスク必須の徹底、ワクチン接種の推進など、反発もあったし、そのせいで州知事リコール騒動も起きたりしたけど(今月の投票で無事リコール回避されました)、これってニューサム知事のリーダーシップの大きな成果だと思います。

中でも抑制効果が高いのはやっぱりワクチン接種だそうで、カリフォルニアは州全体でも対象人口のほぼ7割近くがワクチンフル接種済(2回打ってから2週間経過)だそう。一般的に都市部の方がワクチン接種率高いので、サンフランシスコベイエリアは州平均より更に接種率高くて、うちの郡は83%だし、マリン郡やサンマテオ郡では9割を超えてきました。



カリフォルニア州のワクチンスタッツサイト

サンマテオ郡はともかく、マリン郡が9割超えなのは実はちょっとびっくりした。というのも、マリン郡はベリエリアの中でも白人率高いところなんだけど、うちの郡のワクチン統計サイトの人種別ワクチン接種率では白人は7割しか接種してなかったから。



見てわかる通りアジア系は摂取率95%越えで郡の高いワクチン接種率を牽引してた。アジア人と白人ってどっちも比較的裕福だし情報強者でもあるので、てっきり同じようなワクチン接種率だと思ってたので、この結果見てちょっと驚いたんだよね。なんでうちの郡の白人は接種率低いのか、あとなんでマリン郡ではそーじゃないのか、不思議だ。

ヒスパニックとアフリカンアメリカンも約7割に留まってるんだけど、これは情報アクセスの問題(接種の予約とかどこで受けられるか調べるとかネットがないと難しかったり)や接種資格への不安(米国滞在資格に問題があったり、無保険でもOKなのが知られてなかったり)などいろんな要素が影響してることは理解できる。アフリカンアメリカンだと歴史的経緯から政府や権威からの方針を疑問視する傾向が強かったり。

まあ、とにかくこの辺りは今現在全米で一番安心できる場所ってことで、引き続き自分と家族と公共の安全と福祉を第一優先にして生活していきたいものです。






最終更新日  2021.09.29 03:55:30
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2021.09.12
カテゴリ:手作り


2ヶ月にわたってちまちまと作ってきたドールハウス温室とプラスの多肉の箱庭、ようやく完成!いたしました!!

いやー結構手間と時間かかりましたねー。

特にミニチュア温室。ドールハウスのキットには所要時間20時間って書いてあったような覚えがあるけど、優に100時間超えてるんじゃなかろーか。まあキット外のカスタム化の部分の方が時間かかったので、キットだけ一気に作れば20時間でできるのかもしれないけど、それじゃ楽しみ半減以下だしねー。

それに比べ、箱庭は正味10時間くらいでできました。寄せ植えは、休日1日、気がついたらランチも食べずにぶっ続けで6時間くらい作業してましたが。

さて、それではこだわりのカスタム部分を中心に、自分の記録も兼ねて、今回のプロジェクトを振り返ってみましょう!





まずは、先日インテリア部分を完成させたミニチュア温室のエクステリア部分。フレーム部分に天窓開けて、壁をレンガっぽくして、基盤を箱庭のサイズに合わせて拡張して苔シートを貼って、フェイクプラントを蔓風に壁に這わせた。

天窓はフレーム組み立ててから開けたのでちょっとめんどくさかった。切り取った透明プラスチックを黒い紙で縁取りし、黒く塗った爪楊枝を支えにして、開いた天窓の形に元のフレームの屋根部分に糊付け。

壁下部は、最初は板壁の隙間を埋めて再塗装するだけのつもりだったけど、やっぱりもっとかわいくしたくなってレンガ風にしてみた。石粉粘土を3ミリ厚に伸ばして高さに合わせてカットしたものを壁部分を包み込むように被せて成形。金属の物差しでレンガの目地風にくぼみをつけ、レンガ部分にアクリル絵の具で着色(ベースはオークル色、少しバーントシエナ色を混ぜたり、上から白やグレーをスポンジでたたいたり)、最後につや消しのポリウレタンニスで保護。



温室と箱庭をシームレスに組み合わせられるよう、箱庭の容器の横幅に合わせて基盤部分を拡張。家にあった3ミリ厚のシナ合板の上に基盤を載せ、両サイドに基盤と同じ厚みになるように板を重ね、全体を接着し、表面と側面をダークグリーンのアクリル絵具で着色、表面に苔シートを貼り、壁との境目やシートの継ぎ目には苔をボンドで貼ってわかりにくくする。

温室の両サイドの壁ぞいにキットに入ってたフェイクプラントを植え込んで壁に這わせて、ボンドが目立たないように軽く接着。

キットでは、電池ボックスを床下に格納するようになってたんだけど、電源オンオフのたびに全体を持ち上げなくても済むよう、裏側に設置するように変更。フレームに穴を開けてコードを外に出し、エアコン室外機カバーをイメージした箱をポプシクルスティックで作成して収納した。



温室の前には箱庭部分に乗り出す形のデッキを作りつけ。幅広ポプシクルスティックをカットした板をアクリル絵具(バーントアンバー色)で着色、ちょうどいいサイズ(デッキチェアを置いて多少余裕のある大きさ)になるように枚数を貼り合わせて作成。温室の入り口に差し込む形になるので、ドアがちょうどドア枠にぴったりハマる高さになるように裏張りで調整した。



ドアはインテリア作成時に作ってあった。基本的にキットそのままで、ちょっと紙やすりかけたりほんの少しだけ汚しをつけたりしたのと、プレートにフェイクプラントを貼ったくらいの軽いカスタム。

デッキに置くのは、キットに入ってきたパーツ(車輪、バケツ、ほうき、クレート、植木鉢、立て看板)の他に、ポプシクルスティックで作ったアディロンダックチェア(アメリカで一般的なデッキチェア)とミニチュアガラス瓶転用の花瓶。箱庭と組み合わせる時は、デッキの上と温室の横に適宜ちまちま寄せやミニミニプランターを配置する。

デッキチェアはポプシクルスティックを半分の幅に割って作成


箱庭の容器は木のトレイを選択。ドリルで排水用の穴を開け、アクリル絵の具で自然っぽい色に着色(バトルシップグレーとバーントアンバー)、最後にポリウレタンニスを塗って耐水性と耐久性をアップ。



箱庭のデザインは、写実的にするか寄せ植えとしてのかわいさを目指すかで少し悩んだものの、結局はその中間をとったような感じに。



写実の追及的には、レインボーブッシュ(Portulacaria Afra)で立木、ウォッチチェーン(Crassula muscosa)と初緑(Rhipsalis capilliformis)で灌木の茂み、姫笹(Sedum lineare 'Variegatum')で竹藪を表現、してみた、、つもり。

寄せ植えっぽさは、ローラ(Echeveria 'Lola')とかムーンシルバー(Pachyphytum 'Moonsilver')とかロイヤルフラッシュ(Pachyveria 'Royal Flush')とかのパステルブルーで丸っこいorぷくぷく系を入れることで雰囲気がちょっと可愛くなるかなーと期待。

小道沿いにはヘン&チックス(Sempervivum 'Kramer's Spinrad')と虹の玉(Sedum rubrotinctum)を並べ、あとはバランスを見ながらひたすら中粒〜小粒のセダムのカット苗でちまちま寄せ的に埋めていく。

使ったセダムは、メインは芝生っぽいアンジェリーナ(Sedum repestre 'Angelina' )とリフレクサム(Sedum reflexum)、黄色のファインゴールドリーフを彩りに。

それ以外はうちにあるいろんなセダムの頭をカットしたのをそれぞれ3〜4つくらいずつ。他より大きめで白っぽいブルー系のコミクスツム(Sedum comixtum)、小型のものはアルブム系、丸葉万年草(Sedum makinoi variegata)、コルシカ万年草(Sedum dasyphyllum)、濃い緑の玉連(Sedum furfuraceum)、赤系はドラゴンズブラッド(Sedum spurium)とチェリータルト(Sedum 'Cherry Tart')、ピンクっぽいオーロラ(Sedum rubrotinctum variagata)、ちょっと白がかったケープブランコ(Sedum spathulifolium )と粉雪(Sedum oaxacanum)。

セダム以外では、葉裏が青いカリシアレペンスと斑入りのプレクトランサス、朧月その他グラプトペタルムの主に葉挿しもそれぞれ3〜4つくらい。ブロンズ姫(Graptosedum 'Bronze')と立田(Pachyveria ’scheideckeri’)、万宝(Senecio serpens)の子株も一つずつ入れました

本当はもっとぷくぷく系とかパステルカラー系のをたくさん使って埋められればより「ちまちま寄せ」らしさが増して可愛さもアップだったと思うけど、うちにある限られた苗セレクションからだと大量に使えるのがアンジェリーナとリフレクサムくらいだったので、芝生とか草っぽい感じになりました。まー写実的ってことでこれはこれでいーかな。。

はー、ドールハウス&箱庭第一作にしてなかなかの「作品」がしあがって、我ながら大満足です。ミニチュアも箱庭もほんと作るの楽しかった!!

次も同じ縮尺のドールハウスのキットで何部屋かある「お家」を作ってみるか、それとも全カスタムで「書斎兼アトリエ」かいっそのこと「茶室」まで挑戦しちゃうか悩み中。箱庭は実は日本庭園作ってみたいんだよね。多肉からはちょっと離れちゃうかもだけど。実は既に石粉粘土で石灯籠とか作ってみてたりして。ZENですな〜〜。

しかし相棒には「どうせ作り始めるとまたそれに没頭して家族を顧みなくなるから次のプロジェクトに取り掛かるのはちょっと待ってくれ」と注文されてしまった。いや、家族を顧みないなんてことはありませんけどね!



お宅訪問風動画・・
Untitled






最終更新日  2021.09.15 04:41:08
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2021.09.10
テーマ:BMXレース(10)
カテゴリ:自転車


ピコちんがBMXレースに注力してたのは2019年シーズン。当時はホームトラックでのレースにもほぼ毎週(しかも週3回とか)出てたし、州プレート獲得を目指して州各地(サウスレイクナパマンテカ)のトラックを巡って州大会予選に参戦したりもしてました。無事州プレートを獲得した後は5ヶ月ほどBMXを休み、その後コロナのパンデミック直前に一瞬BMXレースに復帰もしたのですが、パンデミックに入ってからはまたレース出場をお休みしてました。

地元トラックでのBMXレースは去年の夏には再開してたんだけど、当初その安全性に私と相棒があんまり信頼を持てなかったりしたので行かなくなり、そのままパンデミックが落ち着いてきてからもなんとなく行ってなかったんだよね。

BMXレース出てない間もチームには所属してて、チームのマウンテンバイクライドに参加したりマウンテンバイクのレースにチームジャージで出場したりはしてたし(そしてまんまと木に激突してまた脳震盪・・)、タホでダウンヒルマウンテンバイクとか地元のパンプトラックとかダートジャンプとかでBMXぽいことはやってたんだけど、BMXレースそのものからは18ヶ月の長きにわたってお休みをとっていました。

そんなピコちんですが、オリンピックに影響されてか(レース超エキサイティングだった!男子もよかったけど女子がなんといっても興奮した!パホン銀メダルで残念だったけど。あとコナー・フィールズの1日も早い快癒を切に願ってます)、8月頭にBMXレースに復帰しました!

復帰その日にクラスで優勝し、中級での16勝目をゲット。20勝でエキスパートへの昇格になるので、あと4勝のカウントダウン開始です。

実はお休み前は、主に相棒の意向で昇格を遅らせるべく(エキスパートに上がると勝つのが難しくなってポイント稼げなくなるため、クラスで勝つのは州大会とかの大事なレースにした方がいいというロジック)クラスじゃなくてクルーザーカテゴリーばかり出場してたんだけど、まあもう今年は州プレートも目指さないし昇格を遅らせる必要もないよねってことで、ピコちんは復帰後はクラスのレースに出場を続け、出るたびに順調に勝利を積み重ねて、8月最終週に19勝目を挙げました。

そして迎えた天王山が今日です!

昇格がかかった大事な日ということで私ももちろん応援に。あと最近はあまりレースに来てなかった2019年シーズンのチームの中心メンバーがたまたま何人も来てて、「シニアメンバー勢揃い」で応援してくれたのが嬉しかった。

ピコはクルーザーとクラスに出走登録。どちらもライダー3人のトータルポイント(予選勝ち抜けなしで全員が予選モト2ラウンド+メインの3回ともレースに出て総合ポイントで順位をつける)レース。

ちなみにBMXレースでは年齢とクラスによって出走グループ(「モト」と呼ぶ)に振り分けられ、各モトで予選2回を戦って上位がメインレースに出場し、メインレースの結果で順位が決まる。モトは3人〜8人で、同じ年齢同じクラスが2人以下だったら近い年齢&クラスと合同のモトが組まれるし、8人以上だったら予選は2モトで戦いメインの間の準本戦が入って本選出走を8人に絞る。モトが3人の場合のみトータルポイントになる。

実際レース始まってみたら、クルーザーは2人だけしか出走しなかった(1人は出走登録したけどノーショーだったらしい)んだけど、相手が今までピコ勝ったことのない9歳上級のめっちゃ速い子。ピコもがんばって今までになく善戦して、なんと予選2回目とメインでは初めてその子に勝った!さすが今日は気合入りまくってる!

そして気になるクラスのレース。予選1回目は危なげなく1位でゴールインしたものの、2回目は第2ターンで内側にいたレーサーに押し出されてコースアウトし3位(最下位)でのゴール。うわーこれはわかんないぞ!!

ちなみにターンで押し出すのはわざと後ろからタイヤをぶつけるとか手や足が出るとかの悪質なやり方じゃない限りBMXの正当な戦略といえます。ただ今回の相手レーサーの行動については、完全に自分が速く走るためじゃなくピコを押し出すための動きだったので(ピコを振り返ってタイミング測ったりとか)、相手の子はトラックオペレーターから呼び出されて「相手をどうこうじゃなくて自分のレースに最善を尽くしなさい」と教育的指導が入ってた。もちろん順位は変わりませんが。

ピコは「今日勝ったら昇格」って話したらしいので、相手の子も「今日勝たせてなるものか」って闘志に火がついたとこは多分にあったと思う。ピコだって誰かの昇格かかったレースでも容赦無く勝ってその子ががっくり・・ってこともちろんあったし。勝負の世界だから。

で、迎えた本戦。ピコは途中少し差を詰められる場面もあったものの、第1ターンから最後まで終始リードを譲らず、見事1位でゴールイン!!

レースのMCも「この〜勝利によって〜〜!○○(ピコの名前)がこのトラックの一番新しいエキスパートに昇格です〜〜!!」と盛り上げてくれ、大音量のホーンを鳴らしてお祝いしてくれました。レース後には「エキスパート」のプレートももらってチームメイトと記念撮影。おめでとうピコちん!!!









最終更新日  2021.09.21 08:29:03
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2021.08.28
カテゴリ:ガーデニング


「ちまちま寄せ」とは、、ちまちま寄せ第一人者のMAiさんによると「ちまちました寄せ植え」もとい「多肉植物の「セダム属」というサイズの小さい植物を主に使った寄せ植え」のこと、だそうです。

インスタで日本の多肉植物アカウントを見てて「#ちまちま寄せ」に出会ったんだけど、いろんな形と色の小粒のセダムが隙間なく寄せ植えられててなんともかわいいの!そして生命力旺盛なセダムなのでちゃんとカット苗からでも根付いて成長するのもすばらしい。

私もすっかりちまちま寄せ作ってみたくなって、実はここのところセダムをちょっと集めてました。MAiさんによるちまちま寄せのバイブル「美しいセダムの寄せ植え」も実は先日エケベリア図鑑を買った時に一緒に購入済み。



まずは小さいものから試しに作ってみようかということで、ペットボトルのキャップに寄せてみることに決定。可愛くできたらドールハウス温室にも使えるかなとも思って。

ボトルキャップは、水はけ用に穴を開け(柔らかいプラスチックなのでカッターの刃先でぐるぐるするだけでちょうどいい穴が開く)、接着剤つけて麻紐をぐるぐる巻くだけのお手軽なリメイクを施す。

ちまちま寄せバイブルによると「ネルソル」という水を入れて練って使う固まる土が推奨されてるんだけど、アメリカにはないのよね。なので普通の多肉用の土を使う。霧吹きで水吹いて湿らせてギュウギュウに詰めて少しでも崩れにくく。

ほんとは土を山盛りにした方が出来上がりのちまちま寄せがこんもりして可愛いんだけど、普通の土だとがんばって山盛りにして挿しても土が乾く翌日以降に苗がポロポロ落ちてきちゃいます。なので普通の土を使う場合は平たく盛る方が無難です(崩れたのは翌日土を減らして寄せ直しましたよ)。

ピンセットはいつも使ってる普通の多肉用のでは大きすぎるのでドールハウス用のを使いました。あとは苗を挿すところに穴を開ける用の爪楊枝。



肝心の寄せ植えるセダムは、色とりどりで形も多様な方が可愛いので、うちにある限られた中からそれでもなるべくいろんな種類を2〜3個ずつ用意。

赤系は虹の玉、ドラゴンズブラッド、黄色系はファインゴールドリーフ、ちょっと白っぽい系のケープブランコとオアハカナム(粉雪)、マキノイ(丸葉万年草)、緑色はパリダムとダシフィラム(姫星美人)、レッドアイス。

頭から1〜1.5センチくらいにカットして、下の方に茎が5ミリくらい残るように葉っぱをむしるんだけど、最初は力加減がわかんなくて力余って茎ごとちぎっちゃったりしました。。

まずはやや大きめの苗(それでも直径1.5センチとか)から挿していき、間をもっと細かいので埋めていく。爪楊枝で穴を開けて、苗をピンセットで挿して、指で軽く押さえて、また穴あけて、挿して、押さえて、、繰り返し。

苗がうまく挿さらなくてぽろっと落ちたり、ピンセットを恐る恐る引く時に隣の苗が落ちちゃったり、なかなかスイスイとはいかなくて、ボトルキャップという小さな器でも30分かかりました。粘性ある土だったらもう少し挿しやすかったと思うけど、こればかりはしょうがない(多肉に使える練る土って寒天とか混ぜて自作できるものなのかなー?)。

ということで、完成です!かわいい!!


別角度からも


手のひらに載せてみるとミニチュア感がアップするかも


用意したのに使わなかった苗はドールハウス用にポリマー粘土で作ったプランターにとりあえず挿しておきました。あと、むしった葉っぱも、発芽するかもしれないのでカランコエの鉢(木立ちしてるので土が広く露出してる)に撒いといた。

「ちまちま寄せ」というその名の通り、とにかくちまちました苗のちまちました葉っぱをむしってちまちま寄せ植えてくので、ちまちましたことが大好きな私にはぴったりというかめっちゃ楽しい!

大きいサイズの寄せ植えを作るにはかなりの量の苗が必要になるので、とりあえず当面はちっちゃい器限定でちまちま寄せていこうと思います。






最終更新日  2021.09.09 10:43:40
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