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カテゴリ:アメリカ日常生活
ポケモンGOが全米で爆発的大人気!というニュースは日本でも話題だと思うんだけど、これほんとにすごい勢いで流行ってます。よくある「全米で人気沸騰」っていう煽りコピーはたいてい1000倍くらい盛ってあるけど、これはほんとにホントの社会現象。道行く人がみんなポケモンやってるんじゃないかっていうレベルでほんと。
というのも、アメリカは大都市以外は基本的に車社会なので、元々「道行く人」っていうのがあんまりいないわけですよ。うちの近所でもダウンタウン以外で歩いてる人ってふだんはそんなに見かけないんだけど、ポケモンGOが流行りだしてからは夕方とかに歩いてる人がたくさんいる!そしてみんな 手にスマホ! ポケストップが集中してる公園とかダウンタウンとかに行くと人口が更に拡大。ちょうど複数のポケストップが充電中だったりすると(ポケストップが充電中になるとその周りにポケモンがたくさん出現する)100人以上がわらわらと集まってポケモンGOをやってたりする。 ふだんはほぼ無人の公園ですが ![]() ポケモンGOやってない友達は「あれは異様な光景」「歩くゾンビの集団みたい」とか言ってたけど、実はけっこう家族や友達同士で一緒に楽しんだり、知らない人同士でも「そこにレアキャラいるよ」とか「今日はどこで何みつけた」とか会話が生まれてたりして、それはそれで悪くないんじゃないかと思う。少なくともアングリーバードとかの一人スマホに閉じてるやつよりは。 我が家もピコちんがけっこうはまってしまい、夕方とかに散歩をせがまれる。それも歩いて5分くらいの公園にあるポケストップだけ行くはずが、ピンクの噴水に惹かれて遠くの公園まで往復2マイル歩く始末になったり。私のスマホ渡したら充電切れるまで握りしめて離さないしー。 相棒もピコちんのおねだりに負けてポケモンGOをダウンロードするはめになり、プレイの仕方をピコちんに教わっている。 まあ私たちはポケモンをみつけたら捕まえて喜んでる程度のライトプレイヤーなんだけどね。夜中にポケモン追いかけて散歩2時間とか、一日中ポケモン探して歩き回ってる人とか話には聞くけど、私は通勤のついでかピコちんの送迎のついで(小学校にはたいてい公園が併設されてるのでポケストップもある)くらいしかプレイする時間ないし。 ピカチューつかまえた〜〜 ![]() うちの辺りはNiantecの親会社のお膝元だけあって、さすがに住宅地にはないけど、ダウンタウンや公園やショッピングモール、駅あたりにはたくさんポケストップがあって、毎日どこかで隣り合ったポケストップがまとめてピンクの花びら吹き上げてる。実は会社のキャンパスにもいくつもポケストップあったりするので、ポケモンみつけて捕まえるくらいなら私みたいな細切れプレイヤーでも十分楽しめる。 ただ難点は、私の古いスマホだとすぐフリーズしちゃうんだよね。。まあ私だけじゃないらしくけフリーズのレポートもいろんなとこで見かけるけど。相変わらずログインも何回もひっかかるし、時間があってもゲームに入れなくて遊べないことも。なので全然レベルがあがらないので、やりこんでる猛者にはまったく太刀打ちできないと思う・・。 ポケモンGOの楽しみ方って、「狩猟採集(ポケモン見つけて捕まえる)」「コレクション(いろんな種類のポケモンを集める)」「育てゲー(卵を孵して育てる)」「ファイテイング(戦って勝つ)」といろいろ組み合わさってると思う。 一過的なブームで終わらせないためには、今の爆発的人気で始めたユーザーが継続的に遊ぶような動機付けが必要になるわけで、今後どういう機能や要素を付け加えていくのか楽しみではある。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016.07.22 05:25:41
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