000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

まいじー日記

PR

全49件 (49件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

手作り

2021.09.12
XML
カテゴリ:手作り


2ヶ月にわたってちまちまと作ってきたドールハウス温室とプラスの多肉の箱庭、ようやく完成!いたしました!!

いやー結構手間と時間かかりましたねー。

特にミニチュア温室。ドールハウスのキットには所要時間20時間って書いてあったような覚えがあるけど、優に100時間超えてるんじゃなかろーか。まあキット外のカスタム化の部分の方が時間かかったので、キットだけ一気に作れば20時間でできるのかもしれないけど、それじゃ楽しみ半減以下だしねー。

それに比べ、箱庭は正味10時間くらいでできました。寄せ植えは、休日1日、気がついたらランチも食べずにぶっ続けで6時間くらい作業してましたが。

さて、それではこだわりのカスタム部分を中心に、自分の記録も兼ねて、今回のプロジェクトを振り返ってみましょう!





まずは、先日インテリア部分を完成させたミニチュア温室のエクステリア部分。フレーム部分に天窓開けて、壁をレンガっぽくして、基盤を箱庭のサイズに合わせて拡張して苔シートを貼って、フェイクプラントを蔓風に壁に這わせた。

天窓はフレーム組み立ててから開けたのでちょっとめんどくさかった。切り取った透明プラスチックを黒い紙で縁取りし、黒く塗った爪楊枝を支えにして、開いた天窓の形に元のフレームの屋根部分に糊付け。

壁下部は、最初は板壁の隙間を埋めて再塗装するだけのつもりだったけど、やっぱりもっとかわいくしたくなってレンガ風にしてみた。石粉粘土を3ミリ厚に伸ばして高さに合わせてカットしたものを壁部分を包み込むように被せて成形。金属の物差しでレンガの目地風にくぼみをつけ、レンガ部分にアクリル絵の具で着色(ベースはオークル色、少しバーントシエナ色を混ぜたり、上から白やグレーをスポンジでたたいたり)、最後につや消しのポリウレタンニスで保護。



温室と箱庭をシームレスに組み合わせられるよう、箱庭の容器の横幅に合わせて基盤部分を拡張。家にあった3ミリ厚のシナ合板の上に基盤を載せ、両サイドに基盤と同じ厚みになるように板を重ね、全体を接着し、表面と側面をダークグリーンのアクリル絵具で着色、表面に苔シートを貼り、壁との境目やシートの継ぎ目には苔をボンドで貼ってわかりにくくする。

温室の両サイドの壁ぞいにキットに入ってたフェイクプラントを植え込んで壁に這わせて、ボンドが目立たないように軽く接着。

キットでは、電池ボックスを床下に格納するようになってたんだけど、電源オンオフのたびに全体を持ち上げなくても済むよう、裏側に設置するように変更。フレームに穴を開けてコードを外に出し、エアコン室外機カバーをイメージした箱をポプシクルスティックで作成して収納した。



温室の前には箱庭部分に乗り出す形のデッキを作りつけ。幅広ポプシクルスティックをカットした板をアクリル絵具(バーントアンバー色)で着色、ちょうどいいサイズ(デッキチェアを置いて多少余裕のある大きさ)になるように枚数を貼り合わせて作成。温室の入り口に差し込む形になるので、ドアがちょうどドア枠にぴったりハマる高さになるように裏張りで調整した。



ドアはインテリア作成時に作ってあった。基本的にキットそのままで、ちょっと紙やすりかけたりほんの少しだけ汚しをつけたりしたのと、プレートにフェイクプラントを貼ったくらいの軽いカスタム。

デッキに置くのは、キットに入ってきたパーツ(車輪、バケツ、ほうき、クレート、植木鉢、立て看板)の他に、ポプシクルスティックで作ったアディロンダックチェア(アメリカで一般的なデッキチェア)とミニチュアガラス瓶転用の花瓶。箱庭と組み合わせる時は、デッキの上と温室の横に適宜ちまちま寄せやミニミニプランターを配置する。

デッキチェアはポプシクルスティックを半分の幅に割って作成


箱庭の容器は木のトレイを選択。ドリルで排水用の穴を開け、アクリル絵の具で自然っぽい色に着色(バトルシップグレーとバーントアンバー)、最後にポリウレタンニスを塗って耐水性と耐久性をアップ。



箱庭のデザインは、写実的にするか寄せ植えとしてのかわいさを目指すかで少し悩んだものの、結局はその中間をとったような感じに。



写実の追及的には、レインボーブッシュ(Portulacaria Afra)で立木、ウォッチチェーン(Crassula muscosa)と初緑(Rhipsalis capilliformis)で灌木の茂み、姫笹(Sedum lineare 'Variegatum')で竹藪を表現、してみた、、つもり。

寄せ植えっぽさは、ローラ(Echeveria 'Lola')とかムーンシルバー(Pachyphytum 'Moonsilver')とかロイヤルフラッシュ(Pachyveria 'Royal Flush')とかのパステルブルーで丸っこいorぷくぷく系を入れることで雰囲気がちょっと可愛くなるかなーと期待。

小道沿いにはヘン&チックス(Sempervivum 'Kramer's Spinrad')と虹の玉(Sedum rubrotinctum)を並べ、あとはバランスを見ながらひたすら中粒〜小粒のセダムのカット苗でちまちま寄せ的に埋めていく。

使ったセダムは、メインは芝生っぽいアンジェリーナ(Sedum repestre 'Angelina' )とリフレクサム(Sedum reflexum)、黄色のファインゴールドリーフを彩りに。

それ以外はうちにあるいろんなセダムの頭をカットしたのをそれぞれ3〜4つくらいずつ。他より大きめで白っぽいブルー系のコミクスツム(Sedum comixtum)、小型のものはアルブム系、丸葉万年草(Sedum makinoi variegata)、コルシカ万年草(Sedum dasyphyllum)、濃い緑の玉連(Sedum furfuraceum)、赤系はドラゴンズブラッド(Sedum spurium)とチェリータルト(Sedum 'Cherry Tart')、ピンクっぽいオーロラ(Sedum rubrotinctum variagata)、ちょっと白がかったケープブランコ(Sedum spathulifolium )と粉雪(Sedum oaxacanum)。

セダム以外では、葉裏が青いカリシアレペンスと斑入りのプレクトランサス、朧月その他グラプトペタルムの主に葉挿しもそれぞれ3〜4つくらい。ブロンズ姫(Graptosedum 'Bronze')と立田(Pachyveria ’scheideckeri’)、万宝(Senecio serpens)の子株も一つずつ入れました

本当はもっとぷくぷく系とかパステルカラー系のをたくさん使って埋められればより「ちまちま寄せ」らしさが増して可愛さもアップだったと思うけど、うちにある限られた苗セレクションからだと大量に使えるのがアンジェリーナとリフレクサムくらいだったので、芝生とか草っぽい感じになりました。まー写実的ってことでこれはこれでいーかな。。

はー、ドールハウス&箱庭第一作にしてなかなかの「作品」がしあがって、我ながら大満足です。ミニチュアも箱庭もほんと作るの楽しかった!!

次も同じ縮尺のドールハウスのキットで何部屋かある「お家」を作ってみるか、それとも全カスタムで「書斎兼アトリエ」かいっそのこと「茶室」まで挑戦しちゃうか悩み中。箱庭は実は日本庭園作ってみたいんだよね。多肉からはちょっと離れちゃうかもだけど。実は既に石粉粘土で石灯籠とか作ってみてたりして。ZENですな〜〜。

しかし相棒には「どうせ作り始めるとまたそれに没頭して家族を顧みなくなるから次のプロジェクトに取り掛かるのはちょっと待ってくれ」と注文されてしまった。いや、家族を顧みないなんてことはありませんけどね!



お宅訪問風動画・・
Untitled






最終更新日  2021.09.15 04:41:08
コメント(0) | コメントを書く


2021.08.28
カテゴリ:手作り


きゃー、できた!やっと!苦節1ヶ月超、ドールハウスの第1段階(インテリア部分)がようやく完成!!いたしました!!



多肉植物のオンラインショッピングに続き、またしてもフェイスブックのターゲティング広告にやられちゃったのが7月のこと。ここのところクラフト系の買い物が続いたからか、アマゾンのドールハウスの温室のキットの広告が出てきて、あまりの可愛さにまんまとポチってしまった。

そして届いたキットを開けて作り始めたのが7月末。すんごく可愛いんだけど、めっちゃ細かくて手がかかる!ドールハウスなんて子供の手遊びと思ったら大間違いで、これは大人の忍耐がないと作れないレベルだった。青く塗った爪楊枝から鉛筆と絵筆を作るとか、アホか!でも楽しい!!





ドールハウスの枠組みとか家具とかは、合成木材やMDFみたいな素材でパーツが切り出されてて、あとは組み合わせて貼り合わせるだけになっており、温室ならではの多数の植物やカゴや箱、鉢とか本みたいな細かいパーツは主に紙を切り出して貼り合わせて作るようになっています。

とにかくパーツの数が多いし、特に温室という性質上植物をたくさん作る必要があって、もーすんごく時間かかった!ミリ単位で色紙を切って、糊つけて巻いて、ワイヤー刺して、葉っぱもミリ単位で切って巻いて貼って、花瓶か鉢(紙で作るか大きめのビーズ転用か)に挿してボンドで固定して、、それを何個も何個も。。。。でもその甲斐あって植物はどれもけっこう可愛くできた!



しかも、そこは無駄な凝り性を属性に持つ私・・ただキットをそのまま作るだけじゃなく、当然カスタマイズも追加してしまうわけですね。

例えば、温室の床。キットではヴィンテージ木材のフローリングの模様が印刷された紙をベース板に貼り付けて使うようになってたんだけど、それじゃやっぱりつまらないよね・・ということで、ウッドフローリングを自作しました。

アメリカのクラフト材料としてはごくごく一般的なポプシクルスティック(シナ材)を床の基盤板のサイズに合わせて切って並べて貼り、家具&フローリング補修用のペンで色付け(メープルとオークを主に、ウォルナットも少量なすりつけて使った)、無垢材家具用のオイルで仕上げ。補修ペンとオイルは元々家にあったものを再利用なので無駄なし〜。





同じように印刷した紙をそのまま貼るようになっていた床のラグも、むかーしグアテマラで買ったシュシュをバラして作った。雰囲気ピッタリ!(結局このラグはイーゼルの下に敷くことにしてドアマットは別に麻紐で作った)。





他にも、布を被せるだけだったスツールの座面にクッション性持たせたり、「seed」とラベル貼った紙袋に実際に花の種を入れたり、パレットは印刷した紙の上に実際アクリル絵の具をなすりつけて立体感出したりというめちゃ細かいカスタムも入れました。

超・自己満足の世界


だけどパーツ部門で一番のカスタムは「絵」。イーゼルに置く一番大きい絵と、壁に飾る額2点、棚に載せた絵も、キットに入ってた印刷じゃなく自分で描いた絵に差し替えました。

メインの一番大きい絵はアクリルで極楽鳥花を描いた


扉の上にはカラーペンで描いた多肉イラスト、人物画は印刷の上から絵の具のせてカスタム化(額は竹串で作成)、棚の上に載せた絵は実は極楽鳥花の残りの絵の具を刷いただけ・・


もう一つ、我ながらすごく気に入ってるカスタムパーツが、凧糸でマクラメ編みしたプラントハンガー!全部組み立てた後で、こっち側空間さみしいな?と思って作り足したんだけど、鉢も中に入れる植物もS字フックもちょうどよくできて大満足!





とりあえず、1ヶ月以上かけて(夜と週末しか作業できないし小旅行もあったし)ほぼ全部の家具とパーツを作り終え、ようやく固定作業に入れた。

キットのマニュアルを参考に配置を決め、まずパーツを家具に固着した後、家具そのものを床(壁掛けアイテムについては壁)に固着。

パーツ完成


床に固定


そして黒い紙で枠を張ったフレーム(壁&屋根)を床に被せ、壁板の穴に床の凸部分を差し込んで固定。更に基盤の穴に壁板の凸部分を差し込んで、本体と基盤を合体&固定。グリーンハウスの本体、インテリア部分ができましたー。

内部(手前)+フレーム(奥)


合体後(上から目線)


電気もつくよ!


しかしインテリア部分ができたからといって、このドールハウス温室プロジェクトが完成したわけではありません!ここからは、第2段階として、フレームの外側のカスタム化(天窓付けたり、壁や枠の隙間を埋めて塗装したり等)、および基盤を含むエクステリア部分の制作(完全なカスタム化)に入ります!

実は、元々は多肉植物を入れるミニチュア温室作りたいかもと思って、そこからこのドールハウスキット作りを始めたんだよね〜。キットは紙製パーツが多くて、温室の中に生きてる植物(水やり必要)を入れるのはちょっと無理だったんだけど、だったら外側に多肉植物使って箱庭作ろう!という意気込み。

姫笹(セダム覆輪万年草)でちょっと笹の生垣風にできないかな??とか、ミニミニちまちま寄せで花壇作り〜とか、LEDストリングライトでパティオライト作っちゃったりして!とか、既にいろいろアイディア出しまくって妄想&試作中!

ドールハウスって、総合クラフトというか、私の好きなクラフトの総合体って感じ。紙細工、ちょっと木工、造花作ったり、絵描いたり、クッション縫ったり、マクラメ編んだり、絵描いたり。

エクステリアでは更に、多肉植物のガーデニングと粘土細工も入ってくる予定。編み物(ガーデンチェアの上に編みかけの編み物を置いてリラックス空間を演出しようかと!)とかバスケット作りとか織物とかビーズ細工とかも今後取り入れられるかな?

いやほんと、ちまちました作業好きの人(=私)には楽しすぎ。もーキリがないくらい楽しいです〜。






最終更新日  2021.09.01 08:48:23
コメント(0) | コメントを書く
2021.05.16
カテゴリ:手作り
流行りに便乗して?遅ればせながら?多肉植物にハマっている私、今までのパッション(編み物、クラフト、特にリサイクルクラフト、など)と多肉を組み合わせられないかなー、なんてことを考えてみたりするわけです。

ということで、複合パッション第1弾!自転車部品リサイクル+かぎ針編み+多肉で「壁掛け多肉プランター」、です!



色を塗った自転車ホイールに、麻紐で編んだミニプランターを自転車インナーチューブでくくりつけ、多肉ちゃんたちを植えてみました。ソーラーLEDライトを組み込んであるので、夜は光ります!



プランターは、麻紐できっちりめに編んでコーヒーの紙フィルターを中に敷いているので土は保つし、多肉に重要な水はけはバッチリです(乾きすぎるくらいかも)。まだいくらでもスペース空いてるし、麻紐なんて安いものなので、プランターもっと編んでさらに多肉ちゃんを追加もできます。



なぜ自転車部品リサイクルかというと、うちの相棒の趣味&仕事柄、廃棄の自転車部品がよく出るんですよね。なので、今までにも、インナーチューブ使ってプラントハンガーやら鉢カバーやら作ったり、チェーンを組み合わせてアクセサリー作ったりしてみたりもしてたわけです。

鉢カバー


バスケットボールのネット作ったこともあるぞ!


で、今までは「手芸」の範囲内だったんだけど、ちょっともう少し大掛かりな部品の再利用にも手を出してみたくなって、「処分するホイールあったらちょーだい」と相棒に頼んだんです。

実はホイールをゲットしたのはちょっと前で、その時は、いろんな色でペイントして、、カラフルな毛糸でなんか編み付けて、、プラ板と3Dペンでステンドグラス風に、、太い木の枝の先端につけて風で回るようにできないかな?、、とかいろいろ考えてたんだけど、そうこうしてるうちに多肉に急激にハマり、どうせなら多肉を組み合わせたい!ということで、今回の作品になりました。

多肉植物を組み合わせる場合は、いろんな色のアクリル毛糸でポップに作るよりも、麻紐とかインナーチューブとかのちょっとインダストリアルな感じの方が、植物のかわいさが活きると思います。ペイントも彩度の高すぎる色よりは少し抑え目の方がいい感じ。自然の中にありそうな色というか。

今後もホイールの再利用はいろいろ試したいけど、次からはペイントは1色でいくと思う。1色だったらスプレーでガーッといけるけど、スポークの1本1本をちまちま塗り分けるのけっこう面倒だったのでね。。次はタイヤ部分に多肉を植え込んでリース風とかできないかな?あと最初の多肉なしプランに戻ってカラフルなヤーンボム風とかステンドグラス風とかも作ってみたい。

あと、自転車部品アップサイクルといえば、ピンタレストで見かけたハンドルバー+シートの剥製の動物ヘッド風アート兼壁掛けフック、私も作ってみたいんだよね。何個か作って壁につけるとかわいい!

こういうの


インナーチューブでパニエとかハンドルバッグとかも作りたいんだけど、うちのミシンではたぶん縫えないので、工業用ミシン借りないとダメだろうなあ。

リサイクルといえば、日本では人気?らしい「リメ缶」こと空き缶のリメイクにもトライしてみました。普通に缶の底に穴を開けて色塗ってプランターにするのはもうやってるけど、今回は「缶バッグ」作ってみた。



全部同じ缶だし、そのままでもちょっと可愛いかなと思ってまだ色は塗ってません。でもちょっと光りすぎるので、やっぱり何か植える前にペイントはすると思う。



それにしても、何か作ってみよう、と思い立った時に、うちにある道具とか材料とかでたいてい賄えてしまうという・・どれだけ材料とか溜め込んでるんだ、と我ながら呆れます。シェルターインプレイスを機にいろいろ使うことができてよかったよかった。。






最終更新日  2021.05.26 13:05:47
コメント(0) | コメントを書く
2021.05.14
カテゴリ:手作り


ふーっ、靴下の最新作編み上がり!ちょっと他のことにも手出してたので(多肉植物とか・・)2ヶ月くらいかかりました。実際にかかったのは、まあ一日1時間くらい編むとして、2週間もないくらいだと思うけど(ストップウォッチで測ったら最後の一目ゴム編み部分1段編む所要時間は3分だった)。

初の模様編み靴下。ずいぶん前に買ってあったソックヤーンで。単色(といっても手染めなのでいい感じの染めムラあり)なので、甲部分から足首までケーブル編みを入れてみた。同じ糸が多めにあるのでハイソックスにしようかと思ってたんだけど、冬も終わってハイソックスって気分じゃなくなったのでふつうの丈で仕上げ。



せっかく編み終わったけど、もう冬も終わりどころかほとんど夏、日中の最高気温が90度(摂氏32度)を超えるようになってきたので、毛糸の靴下の出番は秋になってからかな。。

そういえばシェルターインプレイス中にけっこう編み物をしてたんだけど、全然日記を書いてなかったので記録に残してませんでした。

ということで、この一年で編んだものを、忘れないうちに書き残しておこうと思います。

セーター



初挑戦セーターに続く手編みセーター第2弾のサマーセーター。パターンはRaverlyで見つけたIsabell Kraemerさんの「On the beach」サマーセーターのパターンをアレンジ(太い針で編むので目数減らしたりとか首のあきを小さくしたりとか)。糸は昔セールで買ったはいいけど使い道に困ってた謎の化繊のテープヤーン。

太い針でざくざく編んだのでけっこうすぐに編み上がった覚えが。相変わらずとじはぎできないので、首から編みおろしていくタイプ。編んでるうちに糸がねじれてったりして、テープヤーンで編んだ特色が出せたのかはよくわからない。。



セーター第3弾。これは今まで編んだ中で一番の力作といっても過言ではないかも(時間もかかった)。パターンは以前スティッチズウェストのイベントで購入したIsabell Kraemerさんの「Humulus」を編み込み模様なしで。糸はLion BrandのShawl in a Ballの「Feng Sui Grey」。前にセーター初挑戦に向けて買ったグラデーションカラーのモヘア風変わり撚りのアクリル糸です。

中細に6号針だったのでけっこう目数も多かったし、不均等なグラデーションなので左右の袖の色合わせに苦心した(途中で糸切って無理やりグラデーションを進行させたり)。それだけに出来上がった時の達成感も大きかったし、気に入って冬の間はけっこう着ました。

着画:手編み帽子+手編みセーター+手編み靴下+手作りマスク!


靴下



初・憧れのOpal靴下!去年日本で買い込んできたソックヤーンのうちの1つ。ものすごくカラフルなので編んでて楽しかった!左右の柄合わせもまあまあ上手くできてすごくお気に入り。せっかく編めたのでどうしても編み上がりの写真を綺麗に残したくて、とうとうソックブロッカーを買ったのはこれのためでした。

着画も〜


編みぐるみ

クラゲ。ユニコーンを編む前にスパイラルの練習にと思って編んだオリジナル。写真ではよく見えないけど頭のてっぺんの星がポイント?色違いで3体作ったら相棒とピコちんにそれぞれ黄色と青の子が引き取られていった。残ったピンクは私の子です。

名前もあります。ピンクがJello、黄色がJealous、青がJewel


ユニコーン。ピコちんのラブラブいとこVちゃんのお誕生日に。ピンタレストで見かけた編みぐるみ数体のパターンをアレンジしたほぼオリジナル。Vちゃんは小さいのから自分と同じくらい大きいのまでいくつもユニコーンのぬいぐるみを溺愛してるほどのユニコーン好きなのです。

今見ると角が真上じゃなくてもうちょっと前に傾いてた方がよかったかな?


クジラ。私の編みぐるみをFBで見た友達が「私も編みぐるみ編んでみたいかも」というので、紹介するために簡単に編めそうなパターンを探してて見つけたもの。簡単な割にかわいい。

これもうちの家族分3体


クリスマスオーナメント



ここ2〜3年続けて作っている手編みのクリスマスオーナメント、今年も作りました。今年は赤ちゃん帽子編みで習得したパターンも使ったりして、例年よりバラエティ豊かに作ってみた。







けっこう数作ったので、前庭の木に吊るして「ハッピーホリデイズ!気に入ったの持ってってね」って看板出しといたら、けっこうご近所さんや通りすがりの人たちがもらっていってくれた。もらってってくれた人からご近所SNSの「ネクストドア」経由ですごく丁寧なお礼メッセージいただいたりもして感激。



ベビー帽子

フロリダの小児科病院に寄付する用の新生児帽子。一時期すべり目模様に凝った挙句、ベビー帽子でいろんなパターンを試してたんだよね。すべり目だと苦手な編み込み(糸の引き方の加減がつかめない・・)をしなくてもマルチカラーで模様が作れるのが楽しい。編み地とパターンを記録に残しておきたくて書き起こして&写真を撮っておきました。







編み地+パターン記録はこんな感じで


レッグウォーマー

冬にスカートでいるとどうしてもふくらはぎが冷える→レッグウォーマー欲しい→編めばいい→どうせなら残り糸片付け&いろんな編み方試したい、ということで編んでみたもの。ブリオッシュ編み、ラトビアンブレイド、すべり目を使った3色チェッカーボード柄、すべり目を使ったレンガ模様を試してみました。レンガ模様はコントラストが分かりにくくて失敗だったけど、その他は楽しく編めたかなー。



他に、写真は撮ってないけど、チュニックの残り糸でネックウォーマーと、Woolikeの生成り色で透かし模様ストールを編みました。

もう夏の日和なので、毛糸の編み物は一旦シーズン終了。ここからはレース編みとかコットン糸や麻紐で夏の小物編みとかにシフトしようと思います。

いや、ここはやっぱりサマーセーターにチャレンジかな。パンデミック中の地元のスモールビジネスを応援するため・・という言い訳のもとに、去年リネンやシルクの糸をセーター編めるくらい買ったんだよね。。






最終更新日  2021.05.16 02:58:20
コメント(0) | コメントを書く
2020.05.09
カテゴリ:手作り


ということで2ヶ月以上前から取りかかってた念願の初セーター編み上がりました!

セーターというよりチュニックというかミニワンピなパターンを選んじゃったのでその分編む分量も多くて時間がかかりましたが。

大好きなグレーの濃淡で大好きなボーダー。下にレギンスとか合わせればおうちで寛ぐのにぴったりです。ポリエステルだから洗濯にも気を使わなくていいし。うちのあたりはもう夏の暑さになってきたので着られるのはもう少し後になっちゃうかもだけど。。

使ったのがパターンで使われてるよりも太い糸だったので、できあがりはどっしりというか、ちょっともったり感あり。なので袖は自己流でアレンジして、袖口まで広がる形じゃなく、肘から先はゴム編みでぴったりめになるようにしてみた。



パン焼きに続き、バケットリスト(死ぬまでにやっときたいことリスト)アイテムをまた1つクリアできて嬉しい〜。

1つ編んじゃえばこっちのもの、ということで、次はサマーセーターを編みます(←宣言)!かなり昔に買ってあった正体不明の涼しげなテープヤーン4巻があるので、太い針でざくざく編もうかと。ラベルがないので素材も1巻の長さもわからないので、糸が足りるかどうか心配ではあるんだけど、首から編むセーターなら丈も調整できるしね。

ということで夏も編みもの熱は健在です。サマーセーター 終わったらこっちも買い溜めてあるレース糸を使ってなんか作りたい。去年ちょっとやって手が痛くなってやめたアイリッシュクロシェとかをちょっとずつ編んでもいいかなあ。






最終更新日  2020.05.11 15:23:27
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.26
カテゴリ:手作り


ということで、生まれて初めて、自分でパンを焼いてみました〜!

私、普通に料理はするし、お菓子も作るけど、パンだけは焼いたことなかったの。でも憧れはあったんだよね。

コロナで在宅になったので、せっかくだからピコと一緒にパンでも焼いてみるかーと思ったんだけど、みんな考えること同じだったみたいで、イーストがトイペや除菌ジェルと一緒にお店から姿を消しちゃったの。FBとかNextDoorの地元コミュニティでもイースト買える場所情報が貴重視されるレベルで。

で、先週ようやく、相棒が隣町の高級スーパーでイーストをゲットしてきてくれたので、満を持してパン焼きに初挑戦!とあいなったわけです。

超初心者むけのレシピを探して、男性向けライフスタイルサイト「The Art of Manliness」の「初めてのパン焼き(Bread Baking 101 for Beginners)」に掲載されてた「ダッチオーブン・ブール」を選択。捏ねなくていいし、型もいらないし、小麦粉、水、イースト、塩だけのレシピなのできっとフランスパンっぽい味になりそうと期待して。

土曜の夜に材料を混ぜ合わせ、一晩寝かせて一次発酵、日曜朝に4〜5回木べらで折りたたんで空気を抜き、更に2〜3時間二次発酵、オーブンで予熱しておいたダッチオーブンに生地を流し込んで蓋をして、オーブンに戻して35分、蓋をとって更に15分焼き、少し冷めたところでダッチオーブンからはずしてもっと冷ます。

一次発酵前


一次発酵後、倍に膨れました


焼けた!


外はバリっと、中はモチモチ


うちのダッチオーブン6クオートとかなり大きめなので、直径30cmくらいで厚さは6〜7cmくらいとブールにしては平たく焼き上がったんだけど、その分クラストが多めで実は超私好み。しっかりバリっとしたクラストに、中はもっちりと歯応えのあるパン。気泡の入り具合もふくらみもちょうどよくて、塩味が効いてるのでオリーブオイルがすごく合う〜。

すっごい簡単なのにめっちゃ美味しいパンが焼けて大感激でした!!ピコにも相棒にも大好評で、その日の夕食と次の日の昼食、その間のつまみ食いで、24時間かからずに直径30cmを食べ切ってしまった。

美味しかったからまたパン焼こうね!とピコちんもノリノリ。イーストは少量しか使わないからまだあるし、週末ごとにパン焼くのもいいかも。次は火加減とか時間の加減ももっと上手くできそうだし、レシピにはチーズやドライフルーツ、ハーブなんか入れても美味しいって書いてあったし。そしてもう少し慣れたら他のタイプのパンに挑戦してみてもいいかもなー。






最終更新日  2020.04.28 13:15:52
コメント(0) | コメントを書く
2020.03.30
カテゴリ:手作り


アメリカでもようやくマスク着用の重要性というかウィルス感染予防への有効性が認識され始めてきた。

今まで山火事の大気汚染の時以外に病院以外でマスクしてる人なんて見たことなかったけど、今は食料品の買い出しなどの多少リスクの高い場所ではマスクしてる人の方が多かったりするみたい。

ただ元々マスク着用の文化がないので、そもそもお店にあんまりマスクが売ってない。日本みたいに種類も豊富じゃないし。あと今は医療機関のPPE不足が深刻なので、一般のドラッグストアの店頭にはほぼ出てこない。

ということで、布の手作りマスクが流行っています。手芸チェーンでキット配布してたり、いろんな型紙とか作り方チュートリアルの動画とかがたくさん出てて、選び放題。自分用の他、医療従事者の緊急バックアップ用や外来患者用として病院に寄付するイニシアティブも立ち上がってたりする。

そんな流れに乗って、私もマスク作ってみました!

種類ありすぎて迷ったんだけど、アイオワ州の病院がシェアしてた、顔にしっかりフィットする感じの型紙を選びました。フィルターを挿入できるポケット式で、かつ鼻のところにワイヤー入れるので顔の形に沿うのが決め手(鼻ワイヤーは眼鏡かけてる人には重要で、これがないと息が上から漏れて眼鏡が曇る)。

去年夏の引っ越しの際に溜まってた生地の在庫を寄付しちゃったので、マスクに適した綿のしっかりした生地があんまり手元になかったんだけど、とりあえず残ってた端切れでまずは4枚作ってみた。

せっかくの機会だし、ホームスクールの一環ということで、ピコにも少しミシンがけ教えてみた。プスプス針の音を口ずさみながら縫っててかわいかった。とりあえず自分の分のマスク縫い合わせるところまでやって、私が仕上げ。

自分が(途中まで)縫ったマスクをして得意げなピコ


とりあえず家族3人分に予備も含めてもう何枚か作るつもり。買い出しなどで外に出るときはやっぱりマスクしたいし。今は山火事の時に買ってあったN95の残りを何回も繰り返し使ってたから、フィルター力はちょっと劣っても洗い替えして清潔に使えた方がいいし。

ミシン持ってないお友達からリクエストもらったりもしたので、家族用以外にも作って差し入れもする予定。せっかく手作り好きなので、こういう機会に誰かのお役に立てるのは嬉しいことです。夏の引っ越しの時に溜め込んでた生地を寄付しちゃわなければもっと大量に作って病院に寄付とかもできたのになー、ちょっと残念。






最終更新日  2020.04.01 14:04:47
コメント(0) | コメントを書く
2020.03.08
カテゴリ:手作り
ということで、準備万端整えていざ初セーターに取りかかり!と思ったら、買ったばかりの編み図がどこかに紛れて見つからない!という悲劇・・。

でもこのせっかくのやる気を生かさないのもなんなので、次善の策ということで、前から持ってた本「S・M・L・XL KNIT サイズの選べる手編みの本」に乗ってた首から編むセーターワンピ/チュニックを編むことに決定!いやー余分の糸買っといてよかったです。

これね


今までゲージをとったことなんてないんだけど、着るものはサイズが命。スワッチを編んでは編み目と段の数を数えて、針を変えて編み直して、、を3回繰り返し、なんとかゲージに合った数で編めるようになった。

首から編んでねじり増し目でヨークを編んでいくんだけど、この編み図だと増し目が模様にならない。増し目がきれいに並んでた方が美しいと思うんだけど、まあとりあえずは編み図の通りに編んでみるしかないよね。



縞模様が始まってからは身頃と袖の真ん中だけで増し目してくので編み目も揃ってきた。



プレイデートに持ってってママ友さんとお喋りしながら編んだり、ピコのBMXレース応援の傍らスタンドで編んだり。BMXチームの他のママさんも編みもの持ってきてたので2人で編みながら応援してたら、パパ友さんに写真撮られて「BMX編みものクラブ」とチームのFacebookページにポストされてしまいましたが。。

ということで、まだまだ編み上がりは先のことになりそうですが、ボチボチ編んでいきます。セーターはかさばるから持ち歩きしにくいのが難点。。






最終更新日  2020.03.16 16:57:15
コメント(0) | コメントを書く
2020.03.03
カテゴリ:手作り


季節もののかぎ針編みプロジェクトを一つ。編みぐるみのお雛さまです。ギリギリ当日に完成!一夜飾りどころか当日飾りだけど、まあいいかー。

私の雛人形は、大人っぽい着せつけ人形じゃなくて、童顔でおかっぱのかわいい木目込み人形だったので、それをイメージして作りました。ちなみにお雛さまの衣装は襲の色目の「桃」(薄紅+萌黄)を意識してます!芸が細かいでしょう〜(←自画自賛)。

子供の頃のお雛さまで一番思い出すのは、雛祭り当日のお祝いももちろんだけど、片付ける時のこと。というのも、うちの母は毎年お雛さまをしまうときにお人形遊びをさせてくれたのね。お人形を収める箱を部屋に見立てて、お道具でインテリアを整えたり、三人官女も五人囃子も左右大臣も仕丁もけっこうそれぞれ顔つきとか表情が違うので、しっかりキャラ分けしたりして。

お雛さまで遊んでもいいのはご近所でもうちくらいだったから、幼なじみの子たちもうちに来て一緒に遊んでた。ほんとに一年に一度のお楽しみだったなあ。木目込み人形で壊れにくいとはいえ、子供にお人形遊びを許してくれた母の英断に感謝です。

今でも自分のお雛さま大好きだし、愛着と思い入れがすごくあります。毎年母が実家で飾って写真を送ってくれるのがとても楽しみ。

自宅の雛飾りは色紙と紙人形だけなので、とりあえず編みぐるみをメインにして雛祭りをお祝いしました。ひなあられと菱餅も飾って。来年は金屏風と親王台くらいは用意したいな。







最終更新日  2020.03.06 11:27:03
コメント(0) | コメントを書く
2020.02.26
カテゴリ:手作り
バケットリストにも入れているほど念願の初・自分で手編みセーター。スティッチズウェストで可愛くてなんとか編めそうなパターンを買ったので(とじはぎなし)、いよいよプロジェクトに取り掛かろうかと思います!(←宣言)

パターン見てて、苦手なとじはぎがないし、編み込み模様は最初の一枚ではスキップしようと思ってるので、たぶん今の私の技術でも編めそうかなという感触はあるんだけど、いくつかまだやったことのないテクが必要なことが判明。セーター編み始める前に予習です。

ゴム編みの作り目

首回りの一目ゴム編みから編み下ろしていくので、ふつうの指でかける作り目よりも伸縮性のある作り目の方がいいかなーと。ということで、ネットの動画を参考に、指でかける一目ゴム編み作り目の練習。バルキーヤーンを引っ張り出してきて帽子を編んだり、ルームソックスを編んだりして、一応慣らし完了。

参考にした動画


ジャーマンショートロウ(ドイツ式引き返し編み)

後ろ身頃の丈を前身頃よりも長くして、裾を合わせたときに前襟ぐりが少し下がるようにするために、襟ぐりを輪に編んだ後に後ろ見頃側にだけ引き返し編みで余分に数段か編むんだけど、パターンではジャーマンショートロウ が指定されているのね。

私は今までショートロウは靴下のかかとのラップ&ターンしか編んだことなかったので、ゴム編み作り目の練習に編み始めた即席ルームソックスのかかとでドイツ式を練習。バルキーヤーンなので引き返しの目数少なかったし、角を作る引き返し編みなので服とはちょっと違ったかもだけど、とりあえず練習はできたかな・・。

超厚手ルームソックス、暖かいけど履くとスリッパに足が入らない・・

参考にした動画


テクニックの練習以外にも、材料と道具も用意。

パターンではUS 5号の12インチと48インチ、 US 6号の24インチと48インチが必要だったので、それぞれ買い揃えるのももったいないし、、ということでついに付け替え可能輪針のセット買っちゃった!日本人の誇りクローバー匠のセットをAmazonでポチッと。80ドルもしてかなり高額だけど、いちいち違うサイズの針を揃えるよりは安く上がるし、チェーンの手芸屋さんでも店頭価格は170ドルとかするからお買い得! (←無駄使いじゃないと自分を説得)

糸はチェーンの手芸屋さんでお値打ちめなのを購入。WoolikeのアイボリーとLion BrandのShawl in a Ballの「Feng Sui Grey」を2本どりで編むつもり。Shawl in a Ballはコットンとアクリルが撚り合わせてある糸で、モヘアっぽいふわふわもあるおもしろい糸で、Feng Sui Greyは白からチャコールまでのグラデーション。これなら編んでて飽きないかなあ、と。

手芸屋さんでは相変わらず他にも糸を買い込んでしまって・・。家にあった編みものの本に載ってたとじはぎなしのボトルネックのチュニックワンピが可愛かったので、それ用にLion Brandの「Feel Like Butta」の濃いグレーと薄いグレーも買っちゃった。ほんの少しだけ起毛になってる手触りの柔らかいポリエステル100%の糸。こっちも編むの楽しみです。

まだ高価な糸に手を出せるほどの技術はないと自分でもわかってるし。お手頃な糸で何枚か編んで、自信がついてきたら本当に好きな糸で素敵なセーターを編めるといいな。それに化繊のお手頃な糸で編んだセーターなら洗濯機で洗えるからお手入れにも手間がかからなくて、実は重宝するかもしれないしね。






最終更新日  2020.03.06 11:38:43
コメント(0) | コメントを書く

全49件 (49件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.