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イワンノバックの回… 紅の豚8734さん

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2007.05.18
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カテゴリ:建築設計事務所
 設計者とはどういう位置づけなのだろう。
本来、著作権を持ち、生命と財産を守るべき責任を負っている。
 それを一部の訳のわからない、経済的資本を持つ建設とは関係も知識も法律も満足できない大手企業は、「丸投げ」で上米をはねている。設計者の立場から言わせてもらえば「成り下がっている」最近になって大手企業さまは「コンプライアンス」とうるさいらしいが、実態はどう見ても士法や業法を違反している。偉そうに何が「コンプライアンス」か?当然、今現在「設計者」にも大きな責任はあると思う。実際に建設業者が設計者より強いことはよくあることだ。経済力にものをいわせて・・・
建設業者はどうなのか?
 過去3年でもいいが、世間で言われる「大企業」で名ばかりの建設業をやっている会社を徹底的に国土交通省は取り締まるべきだ。建設業免許はもっているが、地方の支店や営業所に行けば、実際に工事管理、工程管理等全く無資格で営業しているところもあると聞く。経済的に建設業はもうどうにもならないといわれているが、もっと実態を厳しく見るべきだ。姉歯問題=建築士の問題だけではないはずだ。それを取り巻く建設業自体デタラメになっている。特に本店の免許のみで、地方の支店や営業所では実際に技術者もいないのに工事を請負っている。
 資本金にモノをいわせているだけなのか?「コンプライアンス」が聴いてあきれる。
結局ライブドアや、村上ファンドと同じ拝金主義。行き過ぎた経済哲学の表れか?
 こんな建設業は大嫌いである。






Last updated  2007.05.18 18:55:47
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