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Coffee豆を探すトコ

Coffee用語辞典

Coffee用語辞典

日々、更新中です

~使い方~
●普通の辞書のように使います。最初の文字の「行」のところをクリックしてください
●下の表にはすでにわたしが調べた単語が載っています。無ければこのページにないのであしからず。また、他のページに掲載されている場合は「▼」マークがついています




「あ」行

■アイスコーヒー

深入りの豆を用いて
ホット場合の2倍以上の濃さでいれた
冷たいcoffee


■アイリッシュ・コーヒー

アイルランドで旅客機の乗客のために考案されたカクテル

第二次世界大戦前の1930年代に飛行艇を使った大西洋横断航空路ができた
当時の飛行艇は暖房設備などの技術面の問題で、途中でアイルランド南西部の港町フォインズ(Foynes)に寄り道しなければならなかった
この際、燃料補給の待ち時間に体を温めて貰おうという心遣いから1942年に考案されたのが、
アイルランド名物のアイリッシュ・ウィスキーをベースと



■アラビカ種

代表的なCoffee豆の種
エチオピアが原産です
世界で最も生産量が多いようです

その品質は3品種中
もっとも優れているといわれています

標高の高いところで栽培されることが多いです

■一ハゼ

Coffeの生豆を焙煎すると色が変わってきて
しばらくすると「パチパチ」音がしてきます
Coffeeは2回爆ぜるのですが
一回目の爆ぜを「一ハゼ」とよびます

■イブリック

ターキッシュ珈琲に使用される
抽出のためのポットのこと

ターキッシュ・コーヒーは
トルコ式コーヒーのいれ方です

トルコ語では「ジャズベ」と呼ばれています

※これです
カリタ イブリック(銅)

カリタ イブリック(銅)

■ヴェルジ

未成熟豆のこと
青臭い嫌な味がする

■ウォータードリップ

水でいれるコーヒーの抽出方法
はオランダ人が考案したことから「ダッチ・コーヒー」とも呼ばれる

■エイジング

豆を寝かせて枯らすこと
ヴェルジの防止のため

■オールドクロップ

収穫後2年以上の時間が過ぎた豆です
つまり
含んでいる水分の量が少ないのです

「ニュークロップ」や「バーストクロップ」
と対比されます

ニカラグアサンタクララ←オールドクロップ 黄色味が特徴

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「か」行


■貝殻豆060212貝殻豆

乾燥不良や異常交配などが原因
内側がえぐれ、貝殻のような様子

■カップ・オブ・エクセレンス

おいしいcoffeeとは?

最近、新しいコーヒーの評価方法が出現し
その評価方法が世界中で新しい基準になっているそうです

飲む側の人のことを考えた基準になっています

飲んだときに「おいしい」と感じる基準を8つにして
目利きの審査員が点数をつけていきます


● 8つの基準!

1、風味
2、後味の印象度
3、酸味の質
4、口に含んだ質感
5、コーヒーの素直さ・透明感
6、甘さ
7、コーヒーのバランスのよさ
8、総合的な自分の好き嫌い

この、新しい評価方法で国ごとに品評会を行い
優秀品に認められたものが

カップ・オブ・エクセレンス
というわけです


■カップテスト

コーヒーを口に含みながら品質の良し悪しを判断するテスト


■カビ臭豆

不完全な乾燥や湿気などで
カビがはえた豆


■カフェ・オ・レ・ボウル

カフェ・オ・レを飲むための取っ手のないカップ

■カリタ

ペーパードリップの珈琲抽出器具のひとつ
ドリッパーの底に抽出の穴が3つあります

■Qオークション

SCAA(アメリカスペシャルティーコーヒー協会)
CQI(コーヒー品質協会)
にて組織され
USAID(米国世界開発機構)の資金援助を受けています
SCAAの採点基準に基づき
80点以上の評価を得て予選を得て予選を勝ち抜いた
LOTのみがノミネートされています


■Qオークション珈琲

SCAAカップ基準80ポイント以上が保証されているCoffee


■キロマンジェロ

タンザニアにある山の名前です
Coffee豆の栽培に適していて、おいしい豆が採れます
カフェでオーダーできる"キリマンジェロ"は
タンザニア産CoffeeのAA(最高級品)のことです

■クラシフィカドール

コーヒー鑑定士のこと

■コッコ コッコ

乾燥させる際に果肉が残ってしまったり、
脱穀不足が原因のものです

これが一粒入るだけで
coffee味を台無しにしてしまいます

かなり悪い欠点豆なのでバシッとやらなくては!

■コーヒーマイスター

コーヒーに対するより深い知識と基本技術の習得をベースとして、お客様へ豊かなコーヒー生活が提案できるプロのコーヒーマン(サービスマン)のことで、わが国では始めての認定資格となります。
日本スペシャルティコーヒー協会が主催する「コーヒーマイスター講座*」を修了し、認定試験に合格すると、コーヒーマイスターとして認定されます。

引用先日本スペシャリティーコーヒー協会の解説

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「さ」行

■さび病(Hemilela vastarix

coffeeの生産において一番、
恐れられている病気です
葉の病気です

約30種類ほどが発見されています

葉に斑点ができ
葉色が黄褐色から濃褐色にかわります
やがてその部分は
植物の栄養を作る「光合成」ができなくなり
最後には
coffeeの木は枯死してしまします

■シェードツリー

Coffeeの木の日当り具合を良くするたに植えられる木

■死豆 死豆

正常に結実しなかった豆のこと
異臭の原因になります

■シワ豆

欠点豆の一つ
混入すると不快な香味を生じる。生育不良が原因と考えられる

■スクリーン

生豆を大きさによって分類するときに
つかう穴のあいた"ふるい"のこと

つまりCoffee豆の大きさの表示方法

1/64インチ(0.4mm)が基準の目で
例えば、スクリーン18なら、18/64インチ(7mm)の目を
通り抜けない豆となります

■炭火焙煎

木炭などの炭火によって
ゆ~っくりと焙煎したcoffee

炭火だと
豆の芯までよく煎ることができます
また
炭独特の香りが
coffeeの豊か風味をひきだします



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「た」行

■タイガースキン

エスプレッソを上手に淹れたとき表面にできる、薄い縞模様
これが出たモノは最高においしい♪

■ターキッシュコーヒー

今から450年前…
トルコのイスタンブールで飲まれるようになり
そこから急速に広まっていったそうです
イブリックという器具で作るもので
Coffee粉も一緒に小さなカップに注ぎます

■チャフ

生豆(なままめ)のまわりについている
こまかな塵
焙煎のときに出る

■デミタス

容量100cc以下の
ちっちゃいカップです
フランス語で「カップ半分」を意味します

■ティピカ種

約1700年(笑)オランダがインド産のコーヒーをジャワ島に移植して
このジャワの苗木がオランダ本国の植物園に送られて
そのコーヒーノキの2代目がフランスに贈られて
カリブ海の島に移植されました

このコーヒーの木を祖先とする品種群のことが
「ティピカ種」と呼ばれます

エチオピアが原産で、現在流通しているアラビカ種の最原種と言われています
樹高は高く、また生産性も低い
病虫害にも弱い

年々栽培面積が減っているが
味が良いため最近では新たに栽培するところも増えてきているとか
上品な酸味と甘味が特徴!


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「な」行

■二ハゼ

一ハゼにつづく2回目のハゼ
これが終わってすぐ火からおろすと「フルシティロースト」 
と呼ばれる煎りぐあいになります

マンデリンシボルガフルシティ ←フルシティの豆


■ニュークロップ

その年にとれた豆です
coffeeの成分が豊富ですので
その分、
味の個性がはっきりと出ます

神山(生豆).gif ←ニュークロップ 青みが特徴

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「は」行

■パ-ストクロップ

前年度産の豆です

ニュークロップよりは
黄色がかって見えます

■パーチメント パーチメント

Coffee豆の果肉を覆う内果皮
茶褐色の薄い皮

■発酵豆

おもに水処理の都合で
菌がつき、まだら模様ができたもの

■パルパー

Coffeeを実から豆にするまでの間の精製で果肉をとる作業があります。
その際に使われる、果肉除去機のこと

■パルプド・ナチュラル

パルパーで果肉を除去した後、パーチメントに付着している甘い粘液質を
処理せずにそのまま乾燥させる方法

■ハンドピック

発酵豆やヴェルジなどの欠点豆を
手で取り除くこと
豆以外にも
土を木の実などがある

■ピーベリー ピーベリー

普通は
coffeeの果実(コーヒー・チェリー)には
楕円の形の2つの種子(フラットビーンズ)
が入っています

しかし
発育が不完全で
一つしか入っていない豆のことを指します

別名
「丸豆」ともいわれています

その希少性から
ピーベリーだけを集めて出荷している国もあります

■フェアトレード
ただ資金的援助をするのではなくて、適正な価格で商品取引を継続することで
南の国々の持続的な生活向上を支えることを目指す
買い物を通してできる身近な国際協力のかたち

■フローター

色が薄く、密度のない豆。水に浮く。生育不良が原因とされる。
不快な香味を生じる

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「ま」行

■マラゴジッペ種

 ブラジルで発見されたティピカ種の変異種です
樹高が高く収穫量は少ないので栽培する農家は少ないが
果実が大きく独特な風味があるためヨーロッパでは人気があります
種子の大きさを受け継がせるために、他種との交配に使われること

■ミューレージ

内果皮に付着する粘液のこと
精製の際に除去しなくてはいけない

■虫食い豆

ブロッカーという蛾の幼虫が入り込んだもの

■メリタ

1908年
ドイツ・ドレスデン生まれの
メリタ・ベンツ婦人によって開発されたドリッパー

カリタとは違い
ドリッパー底の孔の数は1つ


■モカ

"モカ"っていう響きは誰しもが、遠い昔にどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
Coffeeそのものを指したり、器具の愛称だったり…
でも
わたしは、このモカという言葉はなぜかとても懐かしい感じがします

↓Coffee豆のモカについてはこちらをどうぞ
▼二つの"モカ"

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「や」行


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「ら」行

■リベリカ種

Coffee豆の一種
原産地はアフリカのリベリカです
香りは少ないのですが、苦味がつよいです

アラビカ種が苦手とする
いろいろな悪環境にも対応しますが
さび病には弱いです
輸出としてはおもにヨーロッパ向けで
日本で見る機会はまずありません


■ロブスタ種
原産地はアフリカのコンゴです
世界全生産量の3割を占めています

病気(特にさび病)に強く
標高の低いところの高い温度にも適応します

正確にはカネホーラ種の一変種
インスタントcoffeeや
リキッドcoffeeに使用されています

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「わ」行



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