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Coffeeの歴史書

Coffeeの歴史

むかしむかしの大昔…アラブのエライお坊さんが…

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1.Coffee発祥二大伝説

(■僧侶シェーク・オマール伝説■やぎ飼いカルディ説)

2.日本人とCoffeeとの出会い




僧侶シェーク・オマール伝説

アラビアのアブダガル・カディによって書かれた
「コーヒー由来書」はイスラム教説と言われています…

むかしむかしの
時は1258年―

イエメンは"モカ"の地に

イスラム教の♪"えらいお坊さん"♪
の若い弟子で
"シェーク・オマール"という僧侶がおりました
ある時、オマールは
王女を祈祷によって病気から救いだしてみせます

ところが!

オマールは王女に恋心を抱いてしまったのでした
これにより、王の怒りに触れてしまい
そして、あわれオマールは
モカから追放されてしまいます―

食べるものも無く
疲れて果てたオマールは
山の中をさまよっていましたそんなオマールの目に
赤い実をついばんでいる美しい小鳥
がうつります

とてもとてもお腹がすいていたオマールは
ためしにその赤い実を採って
スープにして飲んでみました
すると不思議なことに疲れはなくなり
みるみる元気が戻ってきたのです

医者でもあったオマールは、
この赤い実を用いて病人達を救うことにします

その後

オマールは
罪を許されてモカに戻ることになりました
オマールは
コーヒーを発見したことで
聖者として人々に崇拝されるようになったのです

めでたしめでたし…

※※

お姫様とはどうなったのか気になるところです♪

続いて…

オマールの伝説と並んで
レバノンの言語学者「ファウスト・ナイロニ」によって書かれた
「眠らない修道院」の伝説もよく知られています
このお話はcoffee発祥の地"エチオピア"を舞台としています

その2―
やぎ飼いカルディ説

オマール伝説がイスラム教説と呼ばれるのに対し
こちらはキリスト教説と呼ばれています

むかしむかしは6世紀ごろ―

エチオピアの高原に
やぎ飼いカルディという男がおりました
ある日カルディは
自分のやぎたちが
興奮し続ける不思議な出来事にあいます

「これはどうしたことだ!」と思ったカルディは
原因を探ってみることにしました
すると、どうやら
"赤い木の実を食べたやぎだけが興奮する"
ということが分かってきたのです

カルディは、このことを
近くの修道院の僧に話してみます
「みょうなこともあったものだ」
と思った僧と、カルディは

赤い木の実を食べてみることにしました
するとどうでしょう
彼らは、木の実の効力で気分爽快になったのです!
木の実の力を知った僧は
修道院の他の僧にこれを伝えます

そして、みんなで木の実を食べるようにしたところ

夜を通しての勤行に
眠気に邪魔されることなく
励むことができるようになったのです

―やがてこの修道院は「眠らない修道院」
として有名になりました

めでたし、めでたし~


日本人とCoffeeとの出会い☆

むかしむかし、江戸時代は元禄の頃…出会ったようです
そのきっかけを作ったのが当時、長崎は出島に住んでいたオランダのひとでした
この時代、彼らは交流を認められていなかったため
日本人の間に、広くCoffeeが親しまれることはなかったそうです
ここにCoffeeに対する最初の感想といわれるものがあります
「太田蜀山人」という長崎の役人を勤めた経験のある文人の1804年の記録です
焦げ臭くて味わうに堪えず
…(笑)
砂糖入りでこの調子

わたしも最初は苦いな
という印象しかもたなかったのを思い出します(笑)



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