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2021.02.13
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カテゴリ:感想・批評
「ダイの大冒険」である。

いや “ダイ” “大” 冒険てwww
当時何事もなく受けれていたが、再アニメ化の情報が流れた時に
「えっw ダッサwww」とつい思ってしまった。

数年前から昔の2~30年ぐらい前の当時の人気作をアニメ化するという流れが若干出来つつあった。
「寄生獣」「うしおととら」「からくりサーカス」「鋼の錬金術師」「銀河英雄伝説」「封神演義」などがそれにあたるだろう。
「からくりサーカス」と「寄生獣」以外はリメイクという事になるか。

「うしおととら」と「銀河英雄伝説」はOVAで発売されていたが、そういえばOVAという言葉は今の人たちに通用しないんじゃなかろうか。
買う事でしか見られなかったアニメがある、と言いかけてそういえばODAとかマンガについてくる場合とかがあったよなと気づいた。
それに映画も同じ様なものだし、案外珍しい物でもないか。

ちょっと脱線したが、そこでの「ダイの大冒険」である。
これもリメイク作品で、当時はいわゆる原作に追いついてしまったためによる打ち切りとなった、のだと思っていたが、ウィキペディアを信用するなら、元々1年の枠で制作していて、延長前提だったそうな。
所がこれもいわゆる番組改編により予定通りに終わったとの事。
結局は終わらせるための内容に改変したため、打ち切りと大差はなかったと今でも思う。

ちなみにこのアニメの出来という所で言えば、お世辞にも良いとはいえない。
当時見ていた年代でそれぞれ印象は変わるだろうが、自分は小学生真っ盛りだったので、
「えー? これが主題歌ー? ダイの声ってこんなんなのー?」みたいな印象だった。
周りも概ねそうだったので、あまりいい印象はなかった。
作画もあまりよろしくはなく、とはいえいわゆる崩壊レベルなどではなく、当時のテレビアニメならこんなものだろうというレベルだったと記憶していた。
実際に「アマゾンプライム」で見返してみたが、当時と印象はそれほど変わる事はなかった。

話を2020年版のダイに戻そう。
アニメの情報はある程度事前に見ていたが、知っている話なので目新しい事はないだろうから詳しく見る事はなかったが、やはりキャストは見てしまう。
判ってはいる事だが、今現役であり人気のある人たちを起用するのは当然の事だ。
まぁ有体に言ってキャストには不満が大いにある。

取り敢えずダイは省こう。
正直最近の声優は誰がだれやら判らないので、もしかしたら有名な人なのかもしれないが、こういうキャスティングなんだなという意図はなんとなくわかる。
まだ若手であまり経験がないが、ダイと一緒に成長していって欲しい、といった感じだろうか。
最初聞いたときは女性が出すいかにもな少年声でつまらないなと思っていたが、2021年2月13日時点で19話、聞きなれたのかなんだか随分上手くなったなという印象になった。
だもんで、取り敢えずダイは省く。

といっても2人しか文句はない。
1人はハドラー。
いやぁこの人はないでしょ。
悪役は出来ると思うけど、ハドラーじゃないでしょ。
ハドラーのビジュアルを今回のリメイクでガラリと変えたっていうなら分かるけど、ほぼあのままじゃん!
元魔王様で中間管理職のオッサンなんだよ?
ちょっとこの人ではキレイすぎるよ。
中の人はヨゴレだけど。

もう1人はヒュンケル。
いやもう完全に後で仲間になることが決まってのキャスティングでしょ。
正直全然悪そうに見えない。
いや、ヒュンケル悪いヤツじゃないけどね。
人間恨みまくってるヤツなのにちょっとコレでは弱いよー、と。

旧作を直前に見たのも相まって、やっぱり当時の方たちと比べてしまう。
あまりよくなかったと言ったが、やはりキャストは旧作がどうしても思い出される。
フレイザードなんて超スキ。
ザ・ヒール!って感じでもう悪役全開でたまらない。
まぁだからって当時のキャストでやれなんて全く思わないが。
10年も経てば声なんて変わってしまうし、ましてや30年経とうとしてるのにそれはないだろう。
無理してオリジナルキャスト当てようとしてもあんまりいい結果にならないことが多いし。



というわけでいまさら2020版アニメ「ダイの大冒険」についてに支離滅裂な感想のような愚痴の様なものを書いてみた。
文句という意味ではもっと言いたいような事はあるが、時代が違うよなーという一言で片づけられてしまうのでまぁいいや。
あの当時だって色々そこらへんはあったし。
だったらネットフリックスとかでもっと自由にやったら?という話にもなる。
わざわざテレビで配信する意味、テレビだからこそというのがあるんだろう。
いや単にスポンサーがバンダイで、子供向けという体で作られているからだろうと、そういう事でしょきっと。

だったらなー、もっとなー、しっかりと子供だましをなーして欲しいんだよなー、と文句たれるオッサンはそもそも及びではないのかもしれない。


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最終更新日  2021.02.13 17:06:25
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