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2021.02.14
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カテゴリ:雑記
​​​千鳥っていつのまにか全国区になった感じあるよね。

10年前ってこんなに全国放送に出てたっけ?
それにあんなギャグあったっけ?

と、自分がテレビから離れてしまったんだなぁと最近思う次第。

所で声優​ってどう思います?

「あー、あのアニメとかに声当てる人でしょ?」という世間の認識は相変わらずなのだろうか。
(声を当てるとうい言い方が年寄りっぽい気がする)
「あー、あの紅白に出た人でしょ?」とか「えー、鬼滅でしょー?知ってる知ってる」
みたいな会話も直近では想像に難くない。

何が言いたいかと言えば、要は職業として捉えているか、仕事の1つ、スキルであると捉えているか。

あまり昔はこうだったって言いたくはないが、従来は俳優の仕事の中の1つでしかなかった。
そのうち専門で声優をやる人が増えていって今に至ると、はしょりまくったらそういう事である。
そして専門職としてやっていたはずなのに、ここ20年ぐらいではタレントもどき、アイドルもどきの仕事をする様になってしまった。
声優志望者が増えてしまい、牌の取り合いが以前より激しくなり、事務所が声優の仕事だけでは稼げなくなったからコレはしょうがない事だろう。
同時期に異常な数のアニメが作られる様になったのもそれがあるのかもしれない。
こういった事から、もはや声優という専門職ではなく、タレントと呼んでもいい様な職業となった。

​まぁだから何?​​
って話なんだけどね。
役者である事には変わりないのだから芝居は切っても切り離せないのだ。

これも昔の話であるが、変わった声をしていると「変な声だね、声優とか向いているんじゃない?」
といった馬鹿にした言い方があった。
が、今となってはコレはアリなんじゃないかと思うようになった。
馬鹿にしていいということではない。
その特徴を生かしてはくれまいかという切実な願いなのである。

元も子もない事を先に言うと、おそらく制作側はあまりそれを求めてはいないだろう。
だがである。
いかにもな、聞いたことがある、フツーの声ばかりでつまらないのだ。
ただでさえ有象無象が跳梁跋扈するアニメ業界、量産品の声が今一番必要とされているのは判る。

でもね、役者の名前を覚えたくなるような声ってのが欲しいの。
若い頃は役者さんの声と名前が一致するようにスゴイ頑張って覚えた、というのは言い過ぎた。
でも覚えようとしたのは間違いない。
声だけ覚えている人とかもいるしね。

年かなぁ、区別も出来ないし覚える気もなくなってきた。
逆にスゴイ特徴があったり良い声だと思ったら簡単に覚えたりする。

個性って出したら逆にダメなんだろうなっていうのは前述のとおり。
とはいえ、芝居にちょっとしたクセがあったりすると、スッゴイ気になる。
そういう役者さんが好き。

なので、声に特徴があれば分かり易い、芝居がオモシロイとなお良い。

環境がそれをあまり許してはくれないだろうけど、なんとかそういう役者さんが出てきてくれないかなぁとただの一観客としてはただただ思うばかりである。


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最終更新日  2021.02.14 11:48:46
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