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2021.02.15
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カテゴリ:雑記
​3点リーダ症候群​に侵されているかもしれない今日この頃。

東北地方、福島、宮城県沖にて​震度6強の地震​が発生した。

なんの因果か​東北地方太平洋沖地震​​から​もうすぐ10年​になるこの時にである。
だが幸いにも今回は津波も発生しなかったのであの時の様な事にはならなかった。
それに前回からの経験によりある程度の地震対策がなされていた事にもよるようだ。

さて筆者は​阪神淡路大震災​経験者である。

こちらはもう25年前の出来事になってしまい、当時を知らない人間も増えてきた事だろう。
かくいう自分も当事者でありながら記憶が薄れてきているのを感じる。
実を言えばあまり被害のない地域に住んでいたのだ。
ライフラインは止まったものの、1週間ほどで全て回復した。
そのため被災中のツライ記憶というのはあまりないのだ。
水汲みが少々面倒だったというぐらいだろうか。

なので一番何が印象に残っているかといえば、やはり​地震の揺れ​そのものだろう。

​阪神淡路大震災​はいわゆる縦揺れだったため、下から突き上げられるような​「ドーン!」​という衝撃を昨日の様に思い出していた。
と、この様に過去形になっているのはここ2,3年で急激のその衝撃が自分の中から忘れ去られようとしている感覚があるからだ。
無理に思い出そうとすれば思い出せなくともないといったぐらいになってしまった。
大きな地震を経験した方なら判るだろうが、余震が来るたびに鼓動が早まるのを感じた事だろう。
時たま想像したりしていたのだ。
今度またあのような揺れがあったらどうなるのだろうかと。
古い集合住宅なので、今度は耐えられないかもしれないと。
その余震もほぼなく、あったとしても揺れを感じないほどのものになり、当時の感覚が段々と薄れていった。

東北地方は前回以降、散発的な地震に見舞われてるのをテレビでは見ていた。
だが同じ震災地域であったはずなのに、もはや他人事の感覚になっていた。
しかし今回かなり強いものであったため、いやおうなしに当時の心境を思い出してしまったという事だ。

とはいえこの抗えない事象に対して何を思いどうしたらいいのだろうというものがあるわけでもなく、ただただ受け入れるしかないのだろうかと、その時までに忘れてしまっていてもいいのだろうかという、漠然とした不安がやはり自分の中にあるのだなと再認識した次第である。

緊急用持ち出し袋など用意しようとは思わなかった。
しかし自分も両親も年を取って自由の利かない体になってきた。
今更でもいい、準備や覚悟はしておいて損はないのだと言い聞かせなければ。


緊急持出袋セット-3






最終更新日  2021.02.15 17:40:00
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