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1995年1月17日。
当時、堺市の実家にいました。不気味な地響きで目が覚めてすぐ、大きな揺れ。 布団の上にはCDラックや本が落ちてきていましたが、我が家は食器が割れた程度ですみました。 テレビで映し出される映像は、時間と共に信じられないような光景を映し出し…。 尼崎の親戚の家は家具が散乱し、タンスが倒れたけれど、幸運にもタンスとこたつの隙間に入り込み、無事でした。 しかし、神戸に住んでいた従姉は、避難所で幼い子をインフエンザ脳症で亡くしました。 テレビや新聞でも、一週間ほど前から、当時の映像や被災者の方のその後の様子などを目にします。見るたびに、心が痛みます。 多くの亡くなられた方や、悲しみを抱えたまま20年過ごされている遺された家族の方々、被災されて大変な思いをされた方々から学んだ教訓を生かして、今後悲しい思いをする人が1人でも少なくなることを願ってやみません。 いつどこで起きてもおかしくない自然災害。決して他人事ではありません。 自分の身に降りかかった時に、落ち着いて行動できるよう備えておかなければ…と改めて思いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015.01.17 22:04:28
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