Takara Tomy Arts ダッジ チャージャー SRT-8 (ワイルドスピードMegaMax)
今回はガチャガチャミニカーの紹介です。タカラトミーアーツから発売されたダッジ チャージャー SRT-8です。この車はワイルドスピードの5作目、「メガマックス(原題: Fast Five)」の登場車で、金庫を盗み出す際に使われた車です。これは日本でも販売された3代目チャージャーの高性能バージョンで、431馬力を発生する自然吸気6.1L HEMI V8エンジンを搭載していました。ただし、今回紹介している劇中車にはスーパーチャージャーが取り付けられていました。この世代からチャージャーは2ドアクーペではなく、4ドアセダンになったのですが、リアサイドのコークボトルシェイプなど、往年のアメリカンマッスルの要素が多分にみられる一台でした。リアは劇中用に大きく変えられています。具体的にはトランクのドアが外され、中にウィンチを取り付けた上で金庫がぶつかっても車が潰れないようにするガードのようなものが取り付けられています。テールライトはクリアパーツです。なかなか全体的な雰囲気は良いと思います。サイドから見るとその堂々としたデザインがわかりやすくなっています。リアドアのコークボトルシェイプ、小さめのサイドウィンドウ、大径ホイールと、まさにワイルドスピードの派手なアクションに最適な車です。カプセルトイなので、後ろのトランク部分が別パーツになっており、あまり目立ちませんがパーツの切れ目があります。気になる方は気になるかもしれません。フロントはしっかりダッジロゴが再現されており、かなり実車に忠実です。ヘッドライトもクリアパーツでリアルな感じがします。ダッシュボードもなかなかよくできているように見えます。フォグライトが塗り分けられている点も細かく、嬉しいポイントです。リアはもはやよく見えませんが、マフラーが塗り分けられており、よくできているように思われます。そしてウィンチは........しっかり塗り分けられています!内装で少し気になっていたのがここです。少し見えづらいですが、フロントシートとリアシートの間にパーティションがあります。実車の写真や、映画のシーンを見直しましたが、スタントカーにはこのパーティションはありませんでした。あくまで私の予想ですが、タカラトミーアーツはおそらくチャージャーの別バージョンをガチャガチャで計画しているのではないでしょうか?ワイルドスピードにはチャージャーのパトカーも登場するのでもしかするとリアのトランク部分のノーマル版パーツを新たに作り、パトカーとして販売するかもしれません。