096228 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ほとんど引退ヘタレゲーマー

PR

X

プロフィール


脇役星人

カレンダー

バックナンバー

2021.10
2021.09
2021.08
2021.07
2021.06

サイド自由欄









カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天カード

2019.08.15
XML
カテゴリ:駄文
フルプライスというのは本来定価という意味だが、ゲーム界隈では標準的な価格のパッケージタイトルの値段を指す、現在だと6000〜9000円程度がフルプライス扱い

敷居が高いに関しては不義理な事があってその人の家に行きにくいって意味らしいが、現在はもっぱら自分のレベルではイマイチ近寄りがたい的な意味で使われる
ゲームの場合実際はともかくなんかすげー難しそうとかとっつきにくそうとか、客層が妙に排他的で新規が歓迎されていないっぽく見えるみたいな状況で使われる事が多い

フルプライスは大体ゲーム界隈でよく使われるが、敷居が高いはかなり広い範囲で使われている
フルプライスの本来の意味の定価は別にフルプライスなんてめんどくさい言い方せずに定価と言えばいいので、わざわざフルプライスとは言わない
敷居が高いの本来の使い方は現在の都会の生活ではあまり使う機会がないように見える

フルプライス(誤用)が使われるようになったのがいつかはわからないが、俺が初めてその誤用を見たのは03年頃だったと思う、そして多分誤用ではなく定価として使われていたところをほぼ見たことがない
あくまで誤用を指摘するためにフルプライスは定価と言われる、定価なら定価と言えばいいので使うことはあまりない
俺がフルプライスという言葉を初めて聞いたときは所謂シンプルシリーズについて語っている所であり、まさにPS2当時の基本的な定価の6800円と比べて大幅に安いシンプルシリーズに関して説明するに当たって付けられたように見える
これはゲームの定価がほぼ固定化されていたために起きた現象
そして現在もこの誤用は使われている、現在は所謂インディーズが増えてきたこともあり、ゲームが標準価格以外の値段で売られる事も多くなり、結果標準価格で売られるパッケージタイトルとそれ以外の区別のために誤用が使われる
でこのゲームの標準的な定価を指すフルプライスという意味を別の言葉で置き換えようとすると…何も思いつかない、そもそもこの手のシチュエーションはあまりない、ゲームは概ね定価が一定の範囲内で固定されており、その範囲を指す都合のいい言葉がない

敷居が高い(誤用)は本当に色々な範囲で使われているが、娯楽産業の場合所謂閉じコン的なものによく言われている気がする、要するに近寄りがたいコンテンツという意味で使われていることが多いように感じる
この場合言い換えとしては初心者お断り、難しそう、なんとなく近寄りがたい等の表現が使えなくもないが、今ひとつ敷居が高いが持つ何とも言えない近寄りがたさを表現できない
お断りは明確に壁を作っているのだが、敷居が高いは一応ウェルカムだけど実際には近寄りがたい感じ、誰でもウェルカムと言っているが近寄ると罵声を浴びせられそう、多分俺の能力では無理みたいな感じで使われる事が多いが、このシチュエーションをうまく説明出来る言葉がない

要するに、誤用が発生するのはその状態を表す都合のいい言葉が他にないからどうしようもない
誤用を指摘するのもいいが、代わりの言葉を教えてくれ














最終更新日  2021.05.22 11:04:04
コメント(1) | コメントを書く
[駄文] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.