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投資家モーちゃん日記

■業界事情

(業界事情)

企業の将来性などを考える上でヒントになりそうな情報を、日経記事などから取上げていきたいと思います。
但し、記者の憶測などが含まれている事もあり得るので、
実際の投資にあたっては、御自分で必ず裏付けを取るようにしてください。



ジム・クレイマーの”ローリスク”株式必勝講座(15.8.7)


日本企業の強み(09.11.27日経)
【新日鉄三村会長】
先進技術を核にした産業間連携も日本企業の強みだ。
例えば素材メーカーのエンジニアが、需要家である組み立て・加工メーカーのプロジェクトに新製品の設計段階から参画する。
素材メーカー側の立場で最適材料を提案するといった、分野を超えた産業間連携は、日本の国際競争上の強みだ。


異業種からの参入(09.6.2)
 ★旅行業(09.6.2日経)
CCCは1日に専用サイト「Tトラベル」を開設し、スポーツや文化に親しむ旅など娯楽性の高い旅行を販売する。
 ★フィットネス事業(09.6.2日経)
総合スーパーのベイシア(前橋市)は7月に伊勢崎市のショッピングモール内に1号店をオープンする。


景気の影響を受けにくい3品(09.5.11)
食品
化粧品
薬品


世界同時不況と経営者の声

 ★日本電産 永守社長(08.12.31日経)
製造業では一般に工場の稼働率が7割程度を下回ると赤字だが、5割でも黒字を出せる体質にする。
危機に直面すると収益改善策が次々にでてくる。
体質改善しておけば景気回復時に刈り取れる。
世界恐慌を生き抜いた半数の企業はその後、飛躍的に成長した。

 ★古河電工 吉田社長(08.12.31日経)
経済危機のもとでは(複数の事業を抱える)多軸経営であることが生き延びるための強みになる。
(殆んどの素材の受注が落ち込んでいるなかでも、リチウムイオン電池向け銅素材は好調)

 ★新日鉄 三村会長(08.12.31日経)
鉄鋼業界は5年に1度のペースで不況を経験してきた。
だが今回は落ち込みが過去に例の無いほど急で、しかも世界全体に広がっている。

 ★セブン&アイ・ホールディングス 鈴木会長(08.12.30日経)
すでにモノが飽和し、良い環境ではなかったところに、百年に1度の経済ショック。
消費動向は大きく様変わりした。
ぜいたく品がまったく売れない。
百貨店業界の成績が非常に悪いのは、その表れだ。
問屋依存の百貨店業態が今のままでは立ち行かないことは、はっきりしている。
一方で、食品ではPB商品が予想以上の売れ行きだ。
今期は売上高で1800億円に達するほどにまで伸びた。
今後も良質の品を安価に提供できるように、一流メーカーと組んで開発していく。

 ★新日本石油 渡会長(08.12.24日経)
長期的に見ても、国内では人口減や環境問題で自動車の保有台数は減少傾向をたどるだろう。
しかも燃費効率はよくなる。
石油需要が増えるということはもうないだろう。
化石燃料だけを扱う企業から『総合エネルギー企業』への脱皮を進める。
燃料電池、太陽電池、蓄電池の3つの電池事業を強化する。

 ★ヤマハ発動機 梶川社長(08.12.21日経)
(新興国では「生活の足」である2輪車の需要にブレーキがかかり始めた)欧米や日本ではレジャー商品としての色合いが濃く、景気の悪化しているなかでは、上昇は期待できない。

 ★東京エレク 東会長(08.12.16日経)
半導体メーカーの数に対し製造装置会社の数が多すぎる。
環境も悪く、再編や経営統合、業務提携は避けられない。

 ★商船三井 芦田社長(08.12.12日経)
世界で1千隻の新造船がキャンセルされ、船舶の供給があふれる将来の懸念がなくなった。



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