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投資家モーちゃん日記【株の適正値】

外食

ロイヤルホスト、中国から撤退(14.6.19日経)
ファミリーレストランのロイヤルHDは中国から撤退する。上海の「ロイヤルホスト」を20日で閉店し、店を運営する台湾企業との合弁も解消する方針。従業員の定着率が低く店の運営が安定せず、多店舗化は難しいと判断した。今後は東南アジアに軸足を移し、天丼店の出店を加速する。

上海の店は中国1号店として2010年に開業。ハンバーグなどを軸に日本と同様の形態で運営してきた。多様なメニューと丁寧な接客を掲げてきたが、従業員の入れ替わりが頻繁で、料理の提供に時間がかかるなど思うようにいかなかった。好立地のため賃料が高く赤字も続いていた。


外食企業、原材料費増で収益圧迫(13.2.21日経)
外食企業の業績は厳しさを増している。2012年度は牛丼大手3社をはじめ、2桁の経常減益となる企業が相次いでいる。弁当や総菜を強化するコンビニエンスストアとの競合で売り上げが伸びないなか、原材料費などの増加が収益を圧迫している。

牛丼大手の12年度はゼンショーHDが14%、吉野家HDも40%、松屋フーズは8割近い減益見込みだ。足元では値下げによる集客効果が薄れる一方、牛丼の原価の8割を占めるコメと牛肉価格が上昇し、業績の下押し要因となっている。

外食苦戦の背景には業界特有の収益構造もある。外食業界の売上高に占める原材料と人件費の割合は平均65%。人件費比率は全産業平均のほぼ2倍。他業種に比べて食材や人件費高が収益悪化に直結しやすい

これまで外食は原材料コストが下がるなど円高の恩恵を受けてきたが、足元の円安傾向が続けばさらに逆風が強まる。


吉野家HD、経常益54%減(12.7.7日経)
吉野家は春に全国一斉に牛丼を値下げしたが、集客効果が想定を下回った。カレーの新商品を投入したものの客数減を補えず、主力の牛丼チェーン「吉野家」の国内事業が苦戦した。米や牛肉の価格上昇で原価率が悪化したことも響いた。「焼味豚丼」が好調で客単価は伸びたものの、弁当や総菜を強化するコンビニなどとの競争激化で客数が減った


持ち帰り弁当、中国に進出(10.4.14日経)
持ち帰り弁当大手で「ほっともっと」を展開するプレナスは13日、7月に中国に進出すると発表した。
現地の食品関連企業と合弁会社を設立、北京に1号店を出店する。
5年後をめどに200店程度まで増やす方針。
中国でも「食の安全・安心」意識に伴い、高品質の日本食の人気が高まっていると判断した。
合弁会社が運営する直営方式で店舗を拡大し、FC展開も検討する。


縮む外食(09.7.10日経)
人口減などでこの10年余りに4兆円以上の売上高が消えた。
ファミレスなどかつての主役が大量の店舗閉鎖を迫られる一方、新規参入は後を絶たず競争環境は緩和されない。
08年の外食市場規模は前年比0.5%減の24.43兆円。
ピークの97年に比べると16%縮んだ。
景気低迷による消費者の外食支出の削減、少子高齢化、画一的なメニューへの消費者の飽きー。
今後も市場が縮小する要因は少なくない。


海外出店(09.6.9日経)
大手外食企業が2009年度、アジアを中心に過去最大規模の海外出店に乗り出す。
国内市場は消費者の外食離れが顕著。
円高に伴う出店コスト低下も追い風に、成長が見込めるアジア市場で店舗網を広げる。

(吉野家=牛丼店)
09年度は中国を中心に50店超出店する計画
米国、台湾、フィリピンなどを含めた今年度末の店舗数は400店強。
国内も含めた総店舗数の4分の1が海外店舗になる見通しだ。

(サイゼリア=ファミレス)
09年度中に中国や台湾などの海外店舗数を40-50店に倍増。
10年にはシンガポールに食材加工工場を建設。
東南アジア一帯への供給体制を整える。

(ワタミ=和食店など)
香港や台湾に25店持つが、11年度末までに約80店体制に


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