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投資家モーちゃん日記

エアコン業界

家庭用エアコンの世界需要(10.10.8日経)
家庭用エアコンの世界需要は年間6000万台近くとみられる。
パナソニックの09年度の販売台数は約500万台で、2000億円規模の売り上げがある。
シェアは1割弱の2位だが、新興国市場での拡販により首位のLG電子を追いかける。

(パナソニックの家庭用エアコンの主な生産拠点と生産能力)
日本滋賀: 約100万台
中国広州:  約350万台
マレーシア: 200万台弱
インド:   100万台(12年度中に稼働予定) 

中国のエアコン(09.5.12日経)
中国政府は省エネ性能の低いエアコンの販売を禁止する方針を今年から打ち出しており、今後(消費電力が3割ほど削減できる)インバーター機の需要増が見込まれる。
中国の家庭用エアコン市場は日本の約3倍の年2300万台程度と見られる。
現地メーカーが強く、日本では100%近いインバーター機の比率は1割にとどまっている。
(ダイキンの対応)
09年度中に普及価格帯の家庭用エアコン市場に本格参入、10年度までの2年間で中国での家庭用エアコン販売台数を2倍強の50万台に引き上げる。
昨年末で約1600店だった取扱店を年内に3000店に拡充、日本で4-5万円程度の低価格機種を投入する。
これまでは高級機種を販売してきた。
ダイキンの中国の空調機器事業は、ビル向けなどの業務用を中心に1400億円程度の売上があるとみられる。


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