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投資家モーちゃん日記【株の適正値】

電子機器等製造装置

アドバンテスト、1台で様々な半導体を検査(11.3.3日経)
半導体検査装置大手のアドバンテストが1台で様々な半導体を検査できる次世代技術を開発した。ネット経由で検査に必要なソフトを取り込み、ソフトの書き換えで装置の仕様を変更できるという。2011年中に試作装置やクラウドのインフラ整備を進め、2~3年以内に売上高100億円を目指す。

顧客の半導体メーカーは、これまではDRAMやNAND型フラッシュメモリー、MPUなど特定の半導体ごとに数百万円から数千万円の検査装置を購入する必要があった。設備投資を数分の1に抑制できる見通し。アドバンテストも専用装置を新たに開発する費用を合理化できる。


液晶パネル製造装置(11.1.3日経)
日立ハイテクは2011年後半に液晶パネル製造装置の生産コストを30%削減する。装置に必要な汎用部品を安価な中国メーカーから調達するほか、生産ラインの効率化などで製造コストを下げる。同社は液晶パネルのカラーフィルター向け露光装置で最大手(70%程度の世界シェア)だが、液晶パネル製造装置は韓国や台湾の製造装置メーカーが台頭している。価格競争の激化に先手をうつ。


東京エレク、液晶パネル製造装置中国で生産(10.10.20日経)
東京エレクトロンは、中国で液晶パネル製造装置の生産に乗り出す。
約50億円を投じて新工場を建設、2011年後半にも100%出資の生産子会社で保守に必要な消耗部品を製造する。
並行して日本から技術者を派遣して製造技術の移管を進め、12~13年に液晶パネル製造装置の生産を始める計画だ。

中国で生産する製造装置は、液晶などの画素を形成する前のガラス基板から余分な膜などを取り除く「エッチング」工程に使う。
同社が80%超の世界シェアを握る。

同社は製造装置を国内で開発・製造する方針を維持してきた。
しかし、液晶パネル製造装置では韓国や台湾などの新興メーカーが台頭
急激な円高もあり価格競争が激化しているため中国で生産する。
液晶を制御する回路の転写装置や半導体製造装置は技術優位が見込めるため引き続き国内で生産する


アルバック、大型液晶パネル製造装置を中国で生産(10.10.13日経)
アルバックは中国で初めて「第8世代」と呼ばれる大型液晶パネルの製造装置を生産する。
5年間で30億円を投じ、蘇州に生産ラインを建設。
人材や部材を現地調達することで製造コストを約半分に抑える。

蘇州にある既存工場の敷地内に生産ラインを整備し、太陽電池パネル一貫製造装置や、タッチパネルのインライン装置も生産する。
11年4月に着工し同年12月から稼働を開始する予定。

液晶パネル製造装置は12年度に10台、15年度に50台の生産を見込む。
15年度までに液晶パネル製造装置の海外生産比率を現在の40%から90%まで高める計画だ。


アルバック、LED製造装置中国で生産(10.3.14日経)
アルバックは中国でLED製造装置の現地生産を今秋にも始める。
高度な真空技術などを必要とするLED製造装置を中国で生産するのは外資では同社が初めてとなる。
現地の電機メーカーなどに販売する。
日本製とほぼ同等の性能を維持し、価格を2分の1~3分の1に抑えた専用機を投入する。
資材や部品を現地調達するほか、設計技術者を現地採用してコストを抑える。


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