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投資家モーちゃん日記【株の適正値】

太陽電池部材

太陽電池部材の世界シェア(10.12.10日経)
(ガラス基板)
板硝子  薄膜系で7割
旭硝子  薄膜系で3割
(バックシート)
日軽金    3~4割
リンテック  20数%
(多結晶シリコン)
トクヤマ     5% 


多結晶シリコン(10.5.17日経)
多結晶シリコン世界大手のトクヤマの幸後社長は「2~3年前はこれほどの供給過剰は全く想像できなかった」と嘆く。
太陽電池ブームを受けて中国勢などが相次ぎ参入
金融危機による需要減も重なり「一時は1kg400ドルを付けたスポット価格が足元では50ドルまで落ちた。

同社は生産効率が大幅に高まる製法を長年研究。
「他社より2~3割安く生産できる」という技術で、やっと実用化のメドが付いたが「従来製法の価格も大幅下落、新製法も強みが薄れてしまった」。
事業化は当面見送るが「品質向上とコストダウンを続ければ実現は可能」とあきらめない覚悟を強調していた。


太陽電池の保護材の世界市場規模(10.1.20日経)
富士キメラ総研は、保護材(バックシート)の世界市場規模が14年に09年見込みの2倍近い514億円にふくらむと予測している。


世界の太陽電池部材市場(09.3.10日経)
富士経済の予測
(08年) 約2兆円
(12年) 約4.2兆円
※08年の液晶関連素材の市場規模は約9兆円の見込み。


多結晶シリコン(08年11月14日付日経新聞)
トクヤマ 中原社長

「(半導体・太陽電池材料となる)多結晶シリコンの需給は来期以降、不透明さを増す」。

かつて世界で約10社しか生産していなかったが、太陽電池向けなどの需要拡大を狙い「最近はメーカーが100社程度に増え」競争も激しい。


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