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投資家モーちゃん日記

バブル・金融危機

景気とバブル


株、とりとめもない話⇒ 通貨危機発生前後の韓国・タイの平均株価とPBRの推移 (12.10.26ブログ)


ユーロ危機、米国金融機関への影響 (12.5.31ブログ)


ギリシャ危機にどう対処する (12.5.18ブログ)


米国の現状(09.12.19日経)
不動産の値下がりが金融機関の経営を直撃し、マネーの目詰まりが続く。
1990年代、バブル崩壊後の日本の光景が米国で再現している。


所得の減少(09.11.13日経)
所得の減少で消費者の財布のひもは固い。
日本経団連が10月末まとめた大手企業の冬のボーナス妥結結果(第一次集計)は、平均で前年比15.9%減と過去最大の落ち込みとなった。


米国の過剰債務(09.5.3日経)
・1929年以降の米貯蓄率の平均は7%強。→90年代半ばからゼロに向け、がくんと落ち始めた。(現在4%に戻っている)
・可処分所得に対する家計の借入金の割合も同時期に増え始め、02年に100%を超えた。→現在約1,2倍の13兆ドルの借入金は残ったまま。5年、10年ともいわれる借金返済に入る。
・90年代半ばまでの消費のGDP比は65%。→今は70%。
5%分は借金消費による押し上げだった。
・08年10-12月の住宅ローンの延滞率は7.88%、担保物件の差し押さえ率は3.3%と過去最高を更新した。


◆米国の過剰債務(09.1.26日経)
(家計の債務) 
14.57兆ドル(08年9月末)
(国内総生産)
13.8兆ドル(07年)
(預金を取り扱う金融機関の資産)
13.57兆ドル(08年9月末)

※「世界景気」はGDPがとび抜けて大きい「米国景気」の影響を受けやすい。


◆世界大恐慌後の米国の景気後退(09.1.13日経)

景気後退が

景気後退

始まった年

の月数

1929

43

1937

13

1945

8

1948

11

1953

10

1957

8

1960

10

1969

11

1973

16

1980

6

1981

16

1990

8

2001

8

2008?

?




◆今回の金融危機について(09.1.12日経)
(坂根コマツ会長)

結局はカネ余りに問題があった。
投資機会を失ったカネが欧米で住宅バブルを膨らませた。
建機は世界のどこでバブルが起きても影響を受ける業界だ。
我々の経験に照らしてみれば、カネが余れば必ずバブルが発生する。
いまの金融緩和もいずれバブルにつながるのではないか。



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