1303135 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

投資家モーちゃん日記

2013.06.07
XML
カテゴリ:思った事
5月23日以降日本株はガタガタですね。

投資家にとって今の一番の関心事は、この先株価がどうなるかという事でしょう。

そこで、日本株の過去の上昇相場で急落(ブラックマンデー)のあった1987年頃の日経平均の動きを参考までに調べてみました。

下記は投資レーダー特別編集号の日経平均の週足チャートの一部です。

上昇相場の下げ

26646円の高値(10月14日)から21036円(11月11日)まで約21%下落して、翌年1月の始めから再び上昇軌道に乗りました。


但し、今回の下げで、もし日本株の上昇相場が終わっているとしたら、このチャートは参考にはならないでしょう。

また、当時はバブル経済に突入した頃でもあり、経済環境や日本株の投資主体が今とは大きく違ているので同じ様な動きをするかどうか何とも言えません。

従って、上記チャートは気休めにしかならない可能性もあります。

私の場合、もし保有株が更に下がることがあっても、いずれ値を切りかえしてくると信じているので、今のところはほぼそのまま持ち続ける予定にしています。

割安値で買っていることと、比較的流動性のある株に絞っていることもその理由です。



にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ応援クリックお願いします!






最終更新日  2013.06.08 13:10:40
コメント(6) | コメントを書く
[思った事] カテゴリの最新記事

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:今後日本株はどうなる?(06/07)   結局は さん
この相場の一番大きいテーマは成長戦略よりもデフレ脱却金融緩和なんだとおもうんですよねぇ。
で、たった半年たらずで長い間デフレで苦しんできた日本の株式市場の上昇が終わってしまうとは思えないんです。相場がどう動くかはわかりませんが。安部さんには中途半端な政策をアピールするならデフレ脱却の強い意思をもっとマスコミ使ってアピールしてほしいです。 (2013.06.08 00:59:07)

Re[1]:今後日本株はどうなる?(06/07)   投資家モーちゃん さん
結局はさん

おっしゃる事よくわかります。

それにしても日本株は不運の連続です。リーマンショックに大地震それと今回の大暴落と。

今回は率でブラックマンデーと同じくらい下がったんですね。このブログを書いていて気がつきました。 (2013.06.08 02:28:05)

Re:今後日本株はどうなる?(06/07)   京師美佳 さん
こんにちは^-^
今回、アベノミクスだと
騒いで参加して、かなり利益を得て
浮かれていて、その利益以上の損。。。
こんな私みたいな素人の人
多いでしょうね^^;
一部の人の人だけが儲かって・・・。
これから、上昇に転じてほしいです。
でも、それまで耐えきれるかどうか。。。
(2013.06.08 13:42:49)

Re[1]:今後日本株はどうなる?(06/07)   投資家モーちゃん さん
京師美佳さん

あれ~っ! 原価割れですか。てっきり含み益があると思っていたんですが。

う~ん! これからまた上昇しだすことを期待するしかないのかなあ?

やっぱり、株の世界はあまくなかったですね。おっしゃる通り一部の人に富が集中するようになっているようですね。 (2013.06.08 15:32:29)

Re:今後日本株はどうなる?(06/07)   jerryパパ さん
はじめまして。通りすがりです。
個人的にアベノミクスが何やらと煽っていますが、日本株の大きな上昇要因は米国長期金利の利回りに関係してると考えています。米国長期金利利回りが上がってきてるので為替は円安、株高となってると、アベノミクスは頭から離しています。

今、非常に気がかりなのは、商品相場の下落です。世界的なデフレを読んでるのか、一時的な物なのか?非常に重要になってくるような気がします。米国株、金融危機以降2009年3月に底入れし、4年が過ぎました。NYダウ、2009年3月底入れ6469.95からの上昇率は5月22日高値15542.40で、2009年3月安値からの上昇率は140.22%です。
6月27日現在、15024.29 NY次第の日本株です。
米株は7月にトレンド底入れまたは高値をつけやすい月と考えています。

今、注意したいのは、金利に関わる商品インデックス
CRBインデックス 2009年2月に金融危機以降の安値をつけています。
2009年2月安値200.34 金融危機以降の高値は2011年5月370.71 6月27日終値277.35です。
金融危機前、2008年高値は,473.97で、現在の水準は58.51%に留まっています。

次に日本株 日経平均以外、重要な平均線に跳ね返されています。今すぐ売りだとかではありませんが重要な平均よりも下回っています。

それは100ヶ月平均です。

NYダウ 100ヶ月平均11582.60 6月28日終値14909.60
日経平均100ヶ月平均12047.22 6月28日終値13677.32

TOPIX 100ヶ月平均1135.84 6月28日終値1133.84
マザーズ100ヶ月平均774.93 6月28日終値660.22

5月24日の高値で、大半が重要な平均に跳ね返された形で
現在に至っています。

商品相場が上がらないと、世界的なデフレの心配も必要では
ないかと思います。

長文、失礼いたしました (2013.06.30 16:49:34)

Re[1]:今後日本株はどうなる?(06/07)   投資家モーちゃん さん
jerryパパさん
>商品相場が上がらないと、世界的なデフレの心配も必要では
ないかと思います。

そうですね。
あと、今は中国の信用バブル崩壊のリスクも気になりますね。 (2013.06.30 19:06:53)

PR

プロフィール


投資家モーちゃん

お気に入りブログ

パラカ(4809)---予約… New! 征野三朗さん

圧力鍋25年選手! Kan-Tanさん

ビーナスライン・志… 投資の神様さん

前日比△2,163,985円… かぶ1000さん

2019年10月月次 GoldmanSacheeさん

10月の権利取得銘柄… nonnon159さん

2019年10月 終了 investment aaさん

オービック(4684.T… moneytree7さん

【おいらの2019年9月… 桜桃梅さん

パタパタびゅーん クックストックさん

フリーページ

■「純利益」を使って適正値を計算する理由


■成長株の見分け方


■投資の原点


PERとBPSの関係


BPS増減率一覧(1)


BPS増減率一覧(2)


BPS増減率一覧(3)


BPS増減率一覧(4)


BPS増減率一覧(5)


BPS増加率上位銘柄


BPS増加率下位銘柄


■株式投資の基本


企業の将来性


業績悪化の根本原因


リスクの高い事業


■株で損をするメカニズム


■損切りについて


■モー流資産運用術


■長期投資にこだわる理由


■銘柄選択の重要性


■為替変動の影響


円高(円安)要因


■ウォッチ銘柄


適正値近辺銘柄成績


時価総額増加企業


■規制関連情報


民主党政策と影響


独占禁止法


電気用品安全法


株の高速取引


■業界事情


保険業界


不動産業界


化学品業界


太陽電池業界(1)


小売業界(1)


金融業界


化粧品・香料・サプリ


自動車業界


その他機械業界


窯業


医薬品業界(1)


サービス業(1)


パルプ・紙


海運業


電機業界(1)


情報・通信


その他製造


倉庫・運輸


風力発電


鉄鋼


造船


陸運


商社・卸


外食


石油業界


自動車部品業界


ペット業界


食料品


建設業


電池


非鉄金属


液晶関連部材


水産・農林


繊維


電子部品・材料


通販


医療機器・材料


ゴム製品


太陽熱発電


金属製品


精密機器


電力・ガス


燃料電池(車)


プラント事業


事務機・プリンタ-


工作機械業界


建設機械業界


太陽電池業界(2)


産業用ロボット


ネット通販


医薬品業界(2)


鉱業


ゲームソフト業界


警備業界


小売業界(2)


水事業


電機業界(2)


レアアース


エアコン業界


電子機器等製造装置


太陽電池部材


空運


紙おむつ


半導体ウエハー


医薬品卸


2輪車業界


PB商品


サービス業(2)


高齢化関連事業


3Dプリンター


シェールオイル・ガス


有機EL部材


自動運転車


新素材


電気自動車


リース業界


■相場の位置


相場の位置(2)


金利水準等


バブル・金融危機


住宅市場


株価反転順序


景気対策


株価対策


長期金利


世界の株価指数


業種別日経平均


世界の新車販売台数


東証平均ROE


00~09年業種別株価


国内景気


デジカメ出荷額


投資主体


シラー教授の指標


■世界の情報


中国


欧州(1)


米国


日本


欧州(2)


豪州


インド


中国リスク


アジアリスク


■投資資金の将来予測


■会計基準


■チャートについて


■投資手法の修正など


■新興市場について


■個別企業(その特徴)


食料品


金融


商社


化学


自動車・部品


機械


小売・卸し(1)


医薬品


その他製造


繊維


サービス


精密機器


電機


窯業


輸送用機器


非鉄金属


情報・通信


不動産


外食


金属製品


小売・卸し(2)


ゴム製品


■製品別世界シェア


■品質問題


■東日本大震災の影響


大震災、企業への影響


大震災、風評被害


■経営の失敗


■海外企業


先進国の技術流出


■TPP


■コモディティー化


サイド自由欄

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2019.11
2019.10
2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02

カレンダー

カテゴリ

日記/記事の投稿


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.