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投資家モーちゃん日記

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運用成績

2009.12.30
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カテゴリ:運用成績

本年年末時点の運用成績は最終的に昨年末比+59.0%となりました。
2002年以降の資金の増加ペースは、8年間で3.58倍です。
まずまずの成績でした。

来年は世界的な需要の回復や企業のコスト削減などによって、投資先企業の利益のさらなる回復が期待できるのではないかと期待しております。

尚、今年の反省点はイオンクレジット株を買ったことです。
海外展開で有望だと考えて投資したわけですが、うかつにも国内の「利息返還金の時効に関する最高裁判決」の情報を見落としていました。

内容は正確ではないかも知れませんが、
「個々の融資取引は夫々独立していて、返済が終わって10年(?)経った分はその都度時効が成立し、利息返還請求ができなくなる」と思っていたところ、そうではなく、「その業者との全ての融資取引が終了してから10年(?)経過しなければ、(取引終了後10年以上経過している分についても)時効は成立しない」といったことになったとか。

これでは、いつまで経っても返還請求はなくならないのではないかと考え、(株価は割安でも効率的な投資を続けるためには)撤退を決意せざるを得ませんでした。

今回の失敗で、今後は金融業界など「法律や規制などが業績に大きな影響を及ぼす」ような業界の株には原則として投資しないことに決めました。
もし同社に投資していなければ、もう少しパーフォーマンスは良かった筈です。



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最終更新日  2009.12.30 17:31:29
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2009.12.26
カテゴリ:運用成績

12月25日時点の株式運用成績は昨年末比+59.2%でした。

リーマンショック以降大きく減った資産はじわじわと増えつつあります。

今月は、特にキャノンとキャノン電子の貢献度が高かったようです。











最終更新日  2009.12.26 16:54:12
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2009.12.05
カテゴリ:運用成績

僅か4日間で運用成績が大幅に改善しました。
12月4日時点で、昨年末比「+51.6%」まで一気に戻したのです。

為替も1ドル90円台にのせて来たので、来週は少し期待できそうな感じです。

ただ、実体経済が本格的に回復しているわけではないので、このまま上昇相場入りをする可能性は低いと思っています。
かといって、小刻みな売買をしようという気もありません。

何故なら、株式市場というのは想定外の事が起こりやすいところだからです。
株を長期間売らずに保有し続けることは、「いずれ訪れる株価の大幅上昇のタイミングを100パーセント逃がさない最も優れた方法」だからでもあります。

稼ぐ時は、でっかく稼ぐ癖をつけましょう!


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最終更新日  2009.12.06 13:07:36
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2009.11.30
カテゴリ:運用成績
●11月末日時点の運用成績は昨年末比+40.0%でした。

ここのところの急激な円高の影響をまともに受けてしまいました。
でも、慌てて持株を売ろうなどとは一切考えていません。
持ち株は割高にならない限り、今後何年でも持ち続けるつもりで選んでいるからです。

●円高といえば、11月27日に鳩山首相から初めて「円高対策」という言葉を耳にしました。
藤井財務相も漸く事の重大さを認識しだしたようです。

問題は欧米に対して為替の協調介入の呼びかけができるかどうかです。
日本の単独介入では効果があまりないとも言われています。
でも、外交問題で米国に不信感をいだかせてしまっているので、相手にされないかも知れません。
友愛とはギブアンドテイクの精神ではなかったんでしょうかね?
外交問題を軽視すると自分の身に降りかかって来ることを早く認識して欲しいものです。

参考までに、「円高と日本経済」に関する分かりやすい記事紹介します。

(09.11.27日経)
円高は輸出産業に悪影響をもたらし、景気を下押しする。
日本経済は輸出に頼る面が大きいため、全体でみると円高はマイナス。
円高が続くとGDP成長率を押し下げる。
輸出企業や関連企業の利益も下押しされる。
一方、輸入品は値下がりするため、原燃料を輸入に頼る企業や個人にはメリットもある。
例えば燃料を輸入に頼る電力会社や航空会社は円高で燃料の購入費が安くなり、収益にプラスに働く。
海外のブランド品やワインなどの値段がさがりやすくなり、消費者にはメリットも出てくる。
ただ輸入品ばかり売れるようになれば国内メーカーの経営が苦しくなったり、工場の空洞化が進んだりして、(失業増や給与カットなどで)日本経済に悪影響が及ぶ。

(新日鉄三村会長、09.11.27日経)
資源の少ない日本は現在、約30兆円もの資源・食料を海外から輸入している。
輸出を通じてこうした外貨を獲得しなければ、生き延びることができない。
そのためには、新たな産業を創出すると同時に、既存の自動車や電子部品、産業機械、鉄鋼など日本の主要産業が高い国際競争力を維持し、外貨を稼いでいくことが不可欠だと考える。

要は、円高になると一時的にはメリットもあるが、最終的には経済が縮小して日本人の「生活のレベル」が落ちてしまうという事です。
大企業が海外へ出て行ってしまうと、中小企業も仕事が減ってしまうことは言うまでもありません。



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最終更新日  2009.11.30 21:24:53
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2009.10.31
カテゴリ:運用成績

10月末日時点の運用成績は昨年末比+47.6%でした。
横ばい状態が続いています。
持株については変更ありませんでした。

四半期決算については、保有全銘柄で改善がみられ、ホンダ、日信工業、キャノン電子の場合は通期業績予想も上方修正となりました。

いつになるかは分かりませんが、各社共いずれ大幅な業績回復を果たして、株価がいつの間にか高くなっていたといった時期が来るものと信じています。
その時が楽しみです。

因みに、10月28日の日経新聞にホンダに関する嬉しい記事が掲載されていました。
頼もしい会社です。

(10月28日日経記事抜粋)
ここ1年で収益体質は大きく改善。
近藤副社長は今のホンダの収益力について「仮に年1ドル=90円でも販売が上向けば、好調だった2年前(1ドル=117円)の売上高営業利益率(約8%)を確保できる」と強調した。



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最終更新日  2009.10.31 15:25:44
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2009.09.30
カテゴリ:運用成績
9月末日時点の運用成績は昨年末比+47.1%でした。

一方、持株については、大量保有中の銘柄を除いて見直しを実施、銘柄入れ替えを行いました。

特に、金融関連銘柄は当局の規制や政策変更などによって利益が大きく左右されやすいので、候補銘柄からも外すことにしました。

因みに、現在の持株への投資は、(いつになるかは分かりませんが)将来の大幅な業績回復に期待してのことです。
実力は十分にあると信じています。



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最終更新日  2009.09.30 22:43:06
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2009.09.01
カテゴリ:運用成績

昨日は、ぼ~っとしてたので、株式運用残高のチェックをし忘れました。

よって、今回は9月1日時点の運用成績となります。

結果は昨年末比+50.7%

今は、あまり資産の増減はありませんが、その内一気に増える時期が来るだろうと考えています。



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最終更新日  2009.09.01 15:40:20
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2009.08.03
カテゴリ:運用成績
ついに日経平均株価も1万円台を回復してきました。
そんな中、日本株はまた下げるかも知れないと手をこまねいて見ているだけの人も多いようですね。
これを「あつものに懲りてなますを吹く」といいます。

著名な株式投資本の執筆者の中にも、「景気が上昇基調になるまで待つべきだ」とか言っている人もいるようです。
でも、景気の上昇基調が確認された時点では、既に株価は相当上がってしまっているのじゃないでしょうか。

ここは冷静に考えるべきです。
もし今、東証1部の平均PBRが4倍とか5倍などと過熱状態にあるのなら、株式市場からの撤退も考えなければなりませんが、今の平均PBRはたったの1倍弱でしかありません。

周りの雑音を排除すれば、今の株価が「崖の上」ではなく、「谷底に近いところ」にあることに気付く筈です。
政府も企業も最悪の状況から脱却すべく、対策を講じています。
投資家としては、目先の損得にはある程度目を瞑り、数年以上先の企業業績をイメージして投資判断するのが賢明なやり方ではないかと思っています。


そうそう、7月末日時点の運用成績は昨年末比+48.3%でした。
今日は自動車部品株も急騰しているので、楽しみです。

尚、TOPIXは7月末時点で+10.59だったとか。



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最終更新日  2009.08.03 15:00:16
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2009.06.30
カテゴリ:運用成績
6月末日時点の運用成績は昨年末比+40.8%でした。
依然足踏み状態です。

ポートフォリオについては、今日時点の組み入れ銘柄は次の通りです。
(1)キャノン 
(2)日信工業
(3)イオンクレジット
(4)ホンダ
(5)セコム

ところで、6月30日のNIKKEI NETに

 「30日付のウォールストリート・ジャーナル(電子版)が、「調査会社JDパワーは6月の米新車販売が年率換算1030万台と5月の990万台から増加する見通しを示した」と報じた。さらに29日に米自動車大手のフォード・モーターは7~9月期の北米生産を前年同期比16%増の48万5000台にするとの計画を示し・・・た。」

とありました。
本当だったら嬉しいですね。
何しろ米国の自動車保有台数は(商用車も含めて)2.5億台らしいので、今年1~5月の販売台数がいかに異常な数字であるかがわかります。
想像するに、消費者心理も多少好転し、オートローンも借りやすくなりつつあるのでしょうね。
米国では、人口も増えているし車は必需品なので、需要の回復は時間の問題だと思っています。



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最終更新日  2009.07.02 16:54:04
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2009.05.29
カテゴリ:運用成績

5月末日時点の運用成績は昨年末比+36.8%でした。

現在相場は下げ過ぎた株価の水準訂正の段階で、わたしの資産も一時的には
+45%程度まで増えましたが、足踏み状態です。
株価の本格回復が始まるには業績の回復がついて来る必要があるかも知れません。
時間を掛けて見守っていきたいと思います。

それにしても、最近株式ブログを止めた人が増えましたね。
株の怖さがわかって市場から撤退したんでしょうか。

やはり、株式投資は「株価を追いかけるマネーゲーム」としてではなく、「ビジネスとして優良成長企業に投資」する方が安心です。
「下がれば損切り」という投資法では、いつまでたっても財を築くことは出来ないでしょう。
大相撲に例えると、「横綱なみの好成績」をおさめるつもりで対処する必要があります。

そのためには、選んだ銘柄に長期的な成長が期待できる限り、我慢して利益が出るまで株を売らないといった決心が大切です。
そうやって危機を乗り越えてはじめて、株式投資に自信が持てて「一人前の投資家」になることが出来るのではないでしょうか。

ところで、今日近所の本屋さんでエコカー戦争 という本をみつけました。
面白そうなので、これから読んでみます。



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最終更新日  2009.05.30 16:13:54
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