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投資家モーちゃん日記【株の適正値】

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運用成績

2015.05.31
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カテゴリ:運用成績
最近、私の回りでも株を始めたいという人が増えてきました。数か月前までは数種類しか株の本を置いていなかった近所の本屋さんでも、今は比較的沢山株本が並べてあります。株ブーム到来かも知れませんね。

まだまだ先の話になりそうですが、株ブームが到来すると次に心配なのは株バブルです。今日の日経新聞には中国で「株式ブームを反映して証券口座数が2億口座を超えた」、「上海証券取引所の1~4月の売買代金がニューヨーク市場を上回った」とありました。

とはいっても、日本株の平均PBRは1倍台の前半にしか上昇してない上、中国株のPBRは4月時点で1.8倍(?)、米国S&P 500 のPBRは5月29日時点で2.9倍程度らしいので、PBRバブルの要警戒ラインの4~5倍に到達するにはまだまだ時間に余裕がありそうです。

今は個別株のバブルはあっても、株式市場全体のバブルの心配は必要ない状態だと思います。

ところで、恒例の適正値銘柄と高PBR銘柄のバーチャルの運用成績は下記の通りです。
適正値投資成績2015.5.29


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最終更新日  2015.05.31 22:18:15
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2015.05.06
カテゴリ:運用成績
オンライン証券のスクリーニング機能を使って5月1日現在の東証1部全銘柄のPBRの分布状況をチェックしてみました。全部で1889銘柄ありましたが、何故か7銘柄の誤差が生じてしまいました。でも、その辺のところは無視します。

(PBR) (銘柄数)
1倍以下   904
1-2倍    662
2-3倍    171
3-4倍    62
4-5倍    29
5-6倍    19
6-7倍     7
7-8倍     4
8倍以上    24
合計    1882

3~6倍の高PBR株というのは人気株です。出来高も増え値動きが大きいので短期投資家にとっては魅力的な株だろうと推測します。でも、上のデータからはこの辺のレベルが上限に近いというのが読み取れます。高PBR株は大幅高を演じることがしばしばありますが、下げる時も強烈なので惑わされないことです。

よって、株価が2倍、3倍になるまで待って利食いしようと考えるなら、時間はかかってもPBRの低い適正値銘柄に投資すべきでしょう。


では最後に、恒例の適正値20銘柄のヴァーチャル成績発表です。

2014年6月27日時点で投資した適正値20銘柄の成績
適正値投資2015.5.1


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最終更新日  2015.05.07 15:06:25
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2015.04.12
カテゴリ:運用成績
3月下旬に弟が酒の飲み過ぎによる肝臓の病気で入院したため、ブログ更新が遅れてしまいました。よって、4月10日現在の成績を発表したいと思います。勿論これらはヴァーチャルの成績です。

因みに、実際の投資の成績は、「一旦買うと2~3倍になるまで絶対に売らない」弟の方が「たまに売り買いする」私自身の成績よりだいぶ良かった様です。

(1)リーマンショック約1カ月前の適正値投資31銘柄
成績2015.4.10A

リーマンショックの約1カ月前(2008年8月8日)に投資し、そのまま放置していた場合の本年4月10日時点の成績です。買値を下回っている銘柄は依然5銘柄あります。TOPIXの上昇とともにこれら当時の適正値近辺で買った銘柄もじりじり上げています。買値より64%上がりました。

(注)現在シャープやラウンドワンなど数銘柄は私のウォッチ銘柄から外しています。


(2)2014年6月27日時点で投資した適正値20銘柄
成績2015.4.10B

高PBRの銘柄はハイリスク・ハイリターンとなっています。適正値投資銘柄は今のところローリスク・ミドルリターンですが、いずれローリスク・ハイリターンとなるでしょう。


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最終更新日  2015.04.12 19:59:42
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2015.02.28
カテゴリ:運用成績
(1)リーマンショック約1カ月前の適正値投資31銘柄

適正値2015.2.27

リーマンショックの約1カ月前(2008年8月8日)に投資し、そのまま放置していた場合の本年2月末時点の成績です。買値を下回っている銘柄が5銘柄と前回より3銘柄減りました。それにしても、当時の適正値近辺での投資が現時点で56.6%値上がりしているというのはすごいことです。TOPIXは20.9%しか上がっていません。

(注)現在シャープやラウンドワンなど数銘柄は私のウォッチ銘柄から外しています。

(2)2014年6月27日時点で投資した適正値20銘柄

新適正値2015.2.27

こちらは現在のところ高PBR銘柄が+29.17%と、適正値銘柄の+24.56%を4.61%上回っていますが、適正値銘柄は伸びしろが大きいので、いずれこれは逆転する事になるでしょう。

尚、最近米国株がITバブル時の株価に近づいているといった話をよく耳にするので、念のためS&P500のPBRを調べてみました。2000年3月末時点で5.06倍だったのが本年2月27日時点では2.86倍程度らしいです。まだまだ天井は上の方にあるようです。

いずれにしても、世の中何が起こるか分からないので、安全運転でいきましょう!


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最終更新日  2015.02.28 20:37:06
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2015.02.01
カテゴリ:運用成績
先週はキャノン電子が大幅高を演じて喜んでいたら、翌日キャノンが大幅に売られて元の木阿弥となりました。
株で大儲けするためには、配当にこだわるのは良くないことは重々承知しているのですが、両銘柄とも安心感があるため、なかなか手放す事ができません。人気化の順番がまわってくるまで焦らず待つことにしています。

さて、前回のパフォーマンス検証から1カ月経過したので、結果を見てみたいと思います。
検証2015.1

今回は高PBR銘柄が上げてきました。ただ、こういう適正値を大きく上回っている銘柄は業績が順調な内は問題ありませんが、一つ歯車がくるうと大きく下げる可能性があます。この株価レベルでの投資は「博打的」といえるかも知れません。念のため。


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最終更新日  2015.02.01 23:10:30
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2014.11.03
カテゴリ:運用成績
今日は久しぶりに、6月27日から10月31日までの約4カ月間のパフォーマンス比較をしてみました。
結果は下の表の通りです。

・適正値投資20銘柄は +9.02%(当初各銘柄約200万円分買ったと仮定)
・TOPIXは +6.42%
・JPX日経インデックスは -2.00%

参考までに、私のウォッチ銘柄の中でも特にPBRの高い14銘柄のパフォーマンスも計算してみたところ、+9.99%となり適正値銘柄の場合と同程度の結果でした。

高PBR銘柄は先行き業績悪化などに見舞われれば、株価の下げ方が大きいと予想されるので、やはり適正値銘柄に投資する方が賢明だということでしょうか。

それにしても、JPX日経インデックスは冴えないですね。


適正値投資10

高PBR



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最終更新日  2014.11.03 21:11:53
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2014.07.27
カテゴリ:運用成績
今現在の保有株のポートフォリオをグラフにしました。

PF2014.7

最近までスマホのカメラの影響を過小評価していたことを反省。デジタルカメラ関連のキャノン電子株を減らして、自動車関連と総合商社株を増やしました。

一か八かの勝負は避けるようにしているので、組み入れ銘柄にテンバガ―(10倍株)候補は含まれていません。

優良株でも、3倍になる銘柄を2度利食いすれば9バガ―になるからです。この方がず~と安全だし現実的だと考えています。

念のためですが、全て適正値以下での投資です。


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最終更新日  2014.07.27 22:47:20
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2014.06.28
カテゴリ:運用成績
ここ1~2年、親の介護も必要なくなって自由気ままな毎日を送っています。
テニスを週2~3回、歌のレッスンを週1回程度楽しんで、残りの時間は英語のスキルアップに当てています。
スキルアップといっても、テレビで洋画やCNNのニュースを見ているだけですが。

そんな変化のない日々が続いている中で、また株の本でも書こうかとか株の講習会でも開こうかとか考えたりしています。
ただ、ものを書いたりするとまたタバコの本数が増えて体を壊しそうな気がして、これがなかなか決断できません。

それはさておき、前回のブログ記事から3カ月近く経ったので、その後の成績を再度検証してみました。

(2回目成績検証結果=2014.6.27)

          (2008.8.8)  (2014.6.27)   (増減)
・適正値投資31銘柄 44,381,000円  56,677,500円  +27.7%  
・TOPIX      1259.93円    1253.15円  -0.5% 

前回(2014.4.4時点)との比較では
・適正値投資31銘柄は +6.6%
・TOPIXは +3.0%
となりました。ほんの少し増えただけですが、好調です。

31適正値627
    



次回からは、今現在適正値以下の安値に放置されている下記20銘柄も(各銘柄約200万円分買ったと仮定して)今後のパフォーマンス検証の対象に加えたいと思います。今後はTOPIXとの比較だけでなくJPX日経インデックスとの比較も入れていくつもりです。

20適正値627



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最終更新日  2015.01.02 17:49:39
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2012.12.29
カテゴリ:運用成績
2012年12月末日時点の運用成績は、昨年末比(+)13.6%でした。
従って、2002年以降の資金増加ペースは、11年間で3.70倍です。

今回は大方のバリュー投資家の方々の運用成績と比べると、だいぶ見劣りする結果となってしまいました。年間を通じて内需関連株に人気が集中し、年の後半からは過剰に売り込まれていた低PBR株の株価水準訂正相場となったからです。

更に悪いことに、私の保有株はほとんどすべて、(1)タイの洪水(2)ユーロ危機などによる超円高(3)中国の日本製品の不買運動など数多くの悪材料の集中砲火をまともに浴びる結果になりました。

これによって、一時は運用成績が昨年末比でマイナスになった時期もありましたが、幸い年末からの円安進行によって、何とか2桁プラスで終わることができました。集中投資の負の面が強く出た年だったということです。

来年こそは、優良銘柄の集中投資で本来の大きな成果を期待したいと思っています。


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最終更新日  2012.12.30 02:06:40
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2012.04.01
カテゴリ:運用成績
株価が反転してきたので、久しぶりに運用成績でも発表しようかという気持ちになってきました。といっても、平均株価を下回る増加率なので、ちょっと物足りない気もします。

原因は、私の投資法が集中投資であることに加えて、現在の保有株が同じ様な業種にかたよっているからです。

更に、今度の国会で消費税法案が万一否決されて、日本でもギリシャ危機のような問題が発生した時に備えたドル建てMMFへの投資が資金全体の14%前後を占めてるからです。

これは負け惜しみではありませんが、集中投資というのはある時期は平均を下回る成績しか上げられないことがある反面、上昇しだすと一気に大きく成績を上げることになるので、1年単位などの短い期間で評価するのはあまり適さないものだと考えています。

さて具体的な運用成績ですが、

3月30日現在、昨年末比で(+)12.2%
2002年以降の資金増加ペースは、10年と3カ月で3.66倍

でした。

尚、運用成績のグラフはブログトップに記載しております。


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最終更新日  2012.04.01 17:28:38
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