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りこんのこと

2021.01.28
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カテゴリ:りこんのこと
今日は

・土日休みフルタイムなわたし
・平日休みサービス業なパパさん
・未就学児なむすことむすめ

という我が家の面会交流について書きます。



我が家の離婚は

子どもの生活をなるべく変えない

ということを第一条件で成立しました。

父子関係が良好なので、

・頻度は毎週
・毎回ぱぱさん宅にお泊まり

という、おそらく通常の面会交流よりかなり濃密な面会交流になっています😊
私は面会交流の日は心置きなく残業して溜まった仕事を片付けたり、一人カラオケに行ったり、どうぶつの森で遊んだり、おひとりさま時間を満喫しています😁

加えて

・毎晩寝る前に10分ほどのテレビ電話
・土日の朝は30分ほどテレビ電話

も子どもが希望すれば実施してます👍
私はその時間はそばにいることもあれば、お風呂上がりの自分のケアをしたり残ってる家事を片付けたり、これまた自由に過ごしています😏


離婚する!!!って決めた時は、正直こんなに頻繁な接触はいやでした😅
もう私の人生に関わらないで〜🙅‍♀️って思っていたので…
いつか再婚したいからとかそういう思いもなかったわけではないですが、それよりもぱぱさんへの嫌悪感が強かったです。(ひどい笑)
わりとルーズな方なので、子どもの生活態度にも良くない影響を与える気がして、とか。

でも、そういうモヤモヤよりも

子どもたちはぱぱさん大好きなのに、親の勝手で一緒に住めなくしてしまうのだから、子どもたちが望む限りは可能な限りたくさん父親との時間を過ごしてほしい

という気持ちが勝って、今の形になりました😌

実際にやってみて、最初のうちは子どもたちがぱぱさんと会える日を指折り数える姿や、ほぼ毎晩のテレビ電話で楽しくお話ししている姿を見て、嫉妬のような気持ちがザワザワしました😣

でも、あることをきっかけに私の中に渦巻いていたぱぱさんへの必要以上にネガティブな感情が解けて、フラットな気持ちで接することができるようになり、そうなると純粋に子どもが喜んでいる姿を嬉しく思えるようになりました。
同時に、仕事がどんなに忙しくても、離婚してからも子どもとの時間を大切にしてくれるぱぱさんに感謝の気持ちを持てるようになりました✨

「離婚して子供に申し訳ないことをしたので、少しでも親としての責任は果たしたい。」

というぱぱさんからのメッセージを素直に心強く感じられる今の心境になれてよかったなと思います。

今年のむすことむすめのお誕生日は4人揃って外食でお祝いできたらいいなと思っています🎂
コロナが少し収まってくれてると良いのだけど…

来年度はむすこが小学校に上がるので、面会交流の形がまた少し変わるかもしれません。
子どもたちの生活に無理が出ない範囲で、ぱぱさんと子どもたちの関わりをこれからも維持していきたいと思います👱‍♂️👦👧🎶

「あること」については追々また書いて行けたら良いなと思います。

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最終更新日  2021.01.29 19:47:18
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2020.12.20
カテゴリ:りこんのこと
何を書こうかな・・・と身構えてしまって筆が進まずでしたが、とりあえずブログタイトルに関係のあることから書いていこうと思いますえんぴつ

離婚をして3か月。
少しずつ離婚の報告範囲を広げています。
報告すると高確率で言われる言葉が

”大変でしょうショック

という言葉。
みんな心配してくれて、何か力になれることがあったら頼ってね、という言葉も添えてくれて、ありがたいことですきらきら

でも実際、大変なことって何だろう?と改めて考えてみるとそんなに多くはないな、というのが今時点の感覚です。
これから母一人子二人生活が進むと、また違った感覚も生まれると思いますが。。
今、どんなことが大変で、どんなことが大変じゃないかをまとめてみます。

■離婚前の生活
ぱぱさんは平日休みで始業が私よりも遅いお仕事をしていました。
完全にお任せしていたのは
・保育園の送り
・休みの日の保育園お迎え~寝かしつけ(私が残業の日だけ)
です。
その他、必要に応じて洗濯干しや風呂掃除などはお願いしていたと思います。

■離婚後の家事
離婚後も休みの日はこどもたちに会いたいというぱぱさんの意向と、父子関係が良好なことから、だいたい週一回は泊りで預けているので、負担増はほぼありません。
この頻度がいずれ減っていくとしたら負担増もあると思いますが、ご飯はスーパーのお惣菜に助けてもらえるし、洗濯干しは乾燥機が助けてくれるし、なんとかなる気がしています◎

■離婚後の保育園送迎
一番変わったのは保育園の送りをするようになったこと。
むすことむすめの保育園が別なので、始業前に二か所連れて行くのはちょっとめんどくさい・・・。
ただ、幸いなことに私は朝型晴れ
むすこも起きれるほうで、むすめがちょっと朝弱い。
なので、私がこどもたちより30分早く起きて、こどもたちは家を出る1時間~30分前には起こす、というスケジュール感で問題なくこなせています。
その他は変わりなし。

■離婚後の週末の過ごし方
もともと週末はワンオペだったので何も変化なしです。
コロナ禍で実家に遊びに行けなくなったのが痛いですが、逆に姉家族とテレビ電話で交流する機会も生まれました。

■離婚後の家計
・離婚前のぱぱさんの収入がローンの支払いでほぼ消える程度しかなかったこと
・養育費をもらえていること
・私自身が新卒から10年以上フルタイムで働き続けていて安定した収入があること
などから、離婚によって生活が困窮するようなインパクトはありません。
今はまだ臨時出費が多くて家計が安定していませんが、何度もキャッシュフローを計算して、二人を大学に行かせることができる収支に落ち着く見込みです。
このあたりはいずれ公開できるように整理していきたいと思います。

■離婚後の親子関係
今のところは良好ですが、懸念点があるのがこの部分です。
というのも、私はこどもと遊ぶのがあまり得意ではありません・・・。
子供の目線で一緒に楽しむというのがどうも苦手で雫
一方、ぱぱさんは子どもと遊ぶのが苦にならない人でした。
ママと遊ぶのはあんまり楽しくないかもなぁと一番自信がないところです。。

また、離婚前は「厳しいママ」と「甘いパパ」の構図でした。
この構図自体にいろいろと納得がいかないこともありましたが、子どもにとってみれば「逃げ場がある」というのは良いことだったと思います。
今、私が叱ったときに逃げる場がない状況になってしまっているので、子どもの心にどんな影響を与えるのか気になっています。。。
とはいえ、離婚を選択したことは私の人生においてはきっと間違っていないと信じているので、

・ベースに「大好き」があることを常に伝えながら、叱るべきことだけを明確に叱る
・「べき」「ねば」に囚われがちな私自身の課題をクリアして「まあいっか」を増やす

を意識していきたいと思います。


■まとめ
離婚前に実生活において、ぱぱさんにそこまで頼っていなかったというのもあって、今、特に不自由はないですグッド
ただ、子どもにとってみれば「両親がいる」というメリットは確実にあったと思うので、そのメリットを奪ってしまったことによる影響は今後少なからず出てくるだろうなと思います。
できる限り回避する方法を探しつつ、いざぶつかったときに周囲に助けてもらえる人間関係を構築していきたいなと考えています。


また少し経って違う考えが湧いてきたら記事にしたいと思います。

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最終更新日  2020.12.20 10:47:24
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