熱中症に遭遇したら、冷却ファースト...遺体袋で命を救う
熱中症の本質は、「internal burn(体内熱傷)」なのだそうです。なので、「active cooling」が唯一かつ最良の対処とされます。もちろん、「状況に応じて」という条件がつきます。同時に、「生兵法はけがのもと」でもあります。熱中症に遭遇したら、まずは、専門家をcall!専門家が到着するまでは、 知恵とモノを使って、やれる限りのことを...気分が悪い、本人の意識も比較的しっかりしているなら、・ゆっくりと水分補給・動脈が触れるような部分を冷やす・首の後ろを冷やす・弱い涼しい風を送るといった処置で改善が期待できます。しかし! 意識が朦朧、触れるとやけどしそうなほどの高体温といった状況では、 とにかく「冷やす」!!!=「体を、氷水に漬ける」居宅内なら、 本人をバスタブに入れ、水道水を入れ、 ご近所さんからもコンビニからも、 ありったけの「氷」をかき集めて、バスタブ内に投入。 (アイスバスと称するようです)放送大学の学校教育関連の番組でも、 「アイスタブ」を紹介していました。 氷の量は、かなり多い印象でした。 ほとんど、活魚の氷づけの感ですが、 氷の大きさは、拳大だったかな。 おそらくは、一般的に学校内で、 多用途目的で蓄氷しているのかな???どこまで冷やすか? 過冷却は禁物のようです。 38度まで冷やすのが目安のようですが、 その判断は、専門家でも難しいようです。藻緯羅なら、 コロナで、多くの家庭にあると思われる、 放射体温計で、口中内と額の温度を測定。 間違っても、 舌下に体温計を入れないこと!さて、 屋外などで、近くにバスタブのような容器がない場合、 どうするか?そこで、「遺体袋」の活用ということに、 参照した記事では、救急や被災現場を想定しているようです。遺体袋の中に、 本人と氷を入れて、「冷やす」! 何も漏れないスグレモノの袋なので、 そのまま、車に乗せて運ぶのも容易です。 (顔は出しておくのだと思われます)参照した記事には、 「Cool first, transport second」なる合言葉が紹介され、 1年遅れで開催された東京五輪では、 「ヒートデッキ」という専用エリアが設置され、 倒れた選手をその場で冷水浸水し、 深部体温が下がってから、 病院へ送る体制が組まれたとありました。 行き先が決まるまで、冷却を待つのではなく、 疑った瞬間に冷やし始める。それが予後を左右する。 とありました。参照した記事↓ medical.nikkeibp...yakushiji/202607...「Active Cooling 実践的手引き」の暫定版↓ https://www.jaam.jp/info/2026/files/20260708.pdf[楽天市場]愛知県名古屋市【ふるさと納税】5,000円【ふるさと納税】クールリング ネックリング ネック用 ネックピロー型 首冷却 クールネックバンド 熱中症対策 冷却グッズ 熱中症予防 即冷却温度 ひんやり 28度キープ 抗菌加工プラ 安全なPC素材 繰り返し使用