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| 藻緯羅’s Worlds ( 食と健康 &富士山 )

2012.05.18
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カテゴリ:物あれこれ
 政府は、「不況」と言うけれど、
不要不急品の売れ行きが、好調である。
それらの品の中に、
「ミラーレス一眼レフ」と呼ばれる、
レンズ交換式のデジタルカメラがある。

一眼レフなる用語は、フィルム時代からあり、
英語では、SLR(Single-lens reflex )という。
すなわち、レンズが1個で反射がある。
反射は、「鏡」を使って行われていた。
従って、
「ミラーレス」で「反射」は、奇異な表現といえよう。
鏡を使わずに「一眼レフ」の機能を実現しているから、
正しいとも言えるが...藻緯羅には、違和感がある。

さて、
この新方式のデジタルカメラの出現で、
レンズ交換マウントの種類が、増えてしまった。
正確には、撮像サイズの種類が増えてしまった。
本来は、一種類が利便性に勝ると思うが、
「写真を撮る」という観点で評価すれば、
撮像サイズが多種あることは、歓迎である。

・元々の35ミリフィルムのサイズ
・一般的なデジタル一眼レフのサイズ
・オリンパスのフォーサーズ(ハーフ判)
・ニコンの新サイズNikon 1(1インチ)
・いわゆるコンパクトデジカメのサイズ

なんと!
5種類もの「ミラーレス一眼レフ」がある。
もっとも、35ミリサイズの上市はまだ???

ところで、
デジタル化により、動画で撮影できるから、
「カメラ」は、
瞬間を切り取る道具ではなくなってしまった。
撮影した画像の色合いもコントラストも、
後で、PCでゆっくりと自由に変えられる。
フレーミングすら、後で自由に変えられるとも言える。
フィルム(撮像素子)やレンズを選択する、
目的も意味合いも変わった。

カメラマンの「仕事」は、
・立ち位置を選択すること
・パースペクティブを選択すること
この2点は、
後で変更することが、不可能だから...現時点では。
カメラマンにとって、
最も大切であったであろう、
「瞬時に判断し、瞬間を切り取る」は、
という技は、消えた???

因みに、
「二眼レフ」という方式のカメラもある。
それがコレ↓、レンズが「2個」付いている。

「一眼レフ」は、「二眼レフ」の改良版なのである。






Last updated  2012.05.18 08:23:24
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