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テーマ:政治について(22091)
カテゴリ:健康・医療・介護
日経メディカル電子版が12月15日付で、
「 モデル事業で複数の課題が明らかに 電子カルテ情報共有サービス、 2026年度冬ごろの全国展開目指す 」 と題する記事を掲載↓していた。 medical.nikkeibp...202512... 記事によると、 ・電子カルテ情報共有サービスとは、 医療機関で記録された電子カルテ情報の一部を、 マイナ保険証の活用によって、 全国の医療機関などが閲覧できるシステム ・臨床情報の登録から検証しているが、複数の課題が発生し、 いまだ原因の特定ができていない 電子カルテシステムの改修が必要と厚労省は想定 ・致命的な課題が解消すれば、運用可能なものから、 2026年度の冬ごろを目途に全国展開を目指す方針 ・現在、電子カルテ未導入の医療機関向けに開発が進められている 「標準型電子カルテ」については、2026年度中の完成を目指す 電子カルテ情報の一部とは、 1)診療情報提供文書 2)退院時サマリー 3)健康診断結果報告書 4)傷病名 5)感染症 6)薬剤アレルギー等 7)その他アレルギー等 8)検査 9)処方 特定健診を受診したクリニックで、 マイナ保険証を扱っていたので、 長〜い待ち時間の間、ずっと... その受付光景を見ていたのだが... 利用者のほとんどが、なんと高齢者! 中年以下は、”紙のカード”を受付に提出していた。 所要時間、1秒未満!!! 利用している高齢者の多くが、 老眼鏡をかけたり外したりしていた。 おそらくは... 画面の文字を見たり操作するのに老眼鏡が必要、 顔認証には、メガネがない方がいいのかな??? 驚くべきことに! マスクは外してくださいと指示されていた! 中には、事務員の手取り足取りでも数分を要する人も。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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