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テーマ:医療・健康ニュース(4217)
カテゴリ:健康・医療・介護
日経メディカル電子版が1月30日付で、
「 服薬指導のツボのたね 抗インフルエンザ薬の出血の副作用を伝える 」 と題する記事を掲載↓していた。 medical.nikkeibp...202601... 藻緯羅の記憶によれば、かなり以前に、 「副作用」は、いわば”禁止用語”になって、 「有害事象」と言い換えられたと思っていたが... この記事に取り上げられていた、 抗インフルエンザ薬全般の「有害事象(副作用)」と「対策」 1)異常行動 ・見守りを徹底する ・玄関や全ての部屋の窓を確実に施錠する ・窓に格子のある部屋がある場合は、その部屋で寝かせる ・ ベランダに面していない部屋で寝かせる ・一戸建ての場合は、できる限り1階で寝かせる 2)消化器症状(腹痛、下痢、吐き気、悪心、嘔吐、口内炎など)、発疹など ・症状に応じて投与中止 3)ショック、アナフィラキシー様症状 ・蕁麻疹、顔面・喉頭浮腫、呼吸困難、血圧低下などが 表れた場合には投与中止 現在、薬剤耐性インフルエンザウイルスは、 1〜10 % 程度と報告されているそうです。 日本小児科学会では、 5歳以下のバロキサビルの使用を推奨せず 6〜11歳の小児への使用には、慎重検討 記事のタイトルにある「出血」は、 「オセルタミビル、バロキサビル ▶出血→重大な副作用 を指していると思われます。 起きる”頻度”は不明だそうです。 「うつ病治療薬剤」を服用するときも、 (1)の備えが無難かと思います。 【ふるさと納税】しゃきしゃき湯通し塩蔵わかめ160g 国産 三陸産 湯通し不要 大洗【共通返礼品/大洗町】【ワカメ 免疫力 腸内細菌 ミネラル 海藻 味噌汁 スープ】(HC-9) 4,000円 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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