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テーマ:医療・健康ニュース(4216)
カテゴリ:健康・医療・介護
2026.1.11 のLancet Regional Health Western Pacific誌電子版に、
東海大学の和佐野浩一郎氏らが、日本の高齢者の認知症発症に、 「科学的根拠に基づく認知症に関する14の危険因子」が、 どの程度寄与しているのかを検討した結果が掲載されたそうです。 14の危険因子 ・教育水準の低さ(正規教育9年以内) ・聴覚障害(26dB以上) ・高LDLコレステロール(130mg/dL以上) ・うつ病 ・外傷性脳損傷 ・運動不足(1回当たり30分以上の運動を週2回以上、 1年以上継続という条件を満たさない場合) ・喫煙(少なくとも1日1回喫煙) ・糖尿病(HbA1cが6.5%以上または糖尿病治療薬の使用) ・高血圧(140/90以上、もし くは降圧薬の使用) ・肥満(BMIが30以上) ・過度の飲酒(1日当たりのアルコール摂取量が、 男性で40g以上、女性では20g以上) ・社会的孤立(1人暮らし) ・大気汚染(PM2.5曝露の年平均値が15μg/㎥以上) ・視力障害(良い方の眼の矯正視力が0.5未満)。 これらに照らすと藻緯羅のリスクは、 かなり高めのように思えるが... で、これらの14のうち、 日本人に寄与度が高い三つは ・難聴 ・運動不足 ・高LDLコレステロール 寄与度の低かったのは、 教育水準の低さ、外傷性脳損傷、肥満、過度の飲酒、視力障害 参考にした記事↓ medical.nikkeibp...202602... [ 楽天市場 ]楽天ブックス 40歳からの「認知症予防」入門 リスクを最小限に抑える考え方と実践法 (ブルーバックス) [ 伊古田 俊夫 ] 990円 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.16 10:59:56
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