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カテゴリ:....IT
この危うくて危険なハッキングツールは、
ウクライナを標的にしたロシアのスパイから、 中国語圏の被害者の暗号資産を狙う サイバー犯罪グループへと渡った可能性? さらに、いくつかの手がかりは、 なんと! このツールがもともと米国の請負企業によって開発され、 米国政府に売却されたものである可能性を示唆している、 という。 ”戦争”が、科学技術を進化させると言われるが、 このツールキットは、その証左なのかもしれない。 このハッキングツールは「Coruna」と呼ばれている。 「Coruna」は、iPhoneの防御機構を回避して、 攻撃用コードを持つウェブサイトを訪れただけで、 端末に気づかれずにマルウェアを仕込んでしまう。 過去事例では、 訪問者カウンターのコンポーネントに、 ハッキング用のコードが隠されていた。 関連では、 2023年、ロシアの「カスペルスキー」を標的としていたことが発覚、 ロシア政府は、この作戦が米国家安全保障局(NSA)の仕業だと、 主張していたが、米国政府はこの主張に回答していないという。 グーグルは、 「Coruna」の起源がどこにあるにせよ、 非常に価値が高く希少なハッキングツールキットが、 複数の思いがけない主体の手を経て、 拡散してきた可能性があると 警告しているそうだ。 アップルはCorunaが悪用していた脆弱性を、 ” iOS26 ”で修正したそうである。 Corunaは、” Safari ”の脆弱性を利用。 (Chromeは大丈夫というが...) iVerifyのロッキー・コールは、 ゼロデイのハッキング技術を数千万ドル(数十億円)で買い取り、 それをスパイ活動やサイバー犯罪、サイバー戦争向けに、 再販売するブローカーの存在を指摘しているそうだ。 参照した記事↓ wired.jp/article/coruna-iphone-hacking... Ledger Flex・暗号資産タッチスクリーン搭載署名用デバイスーLedger Walletアプリですべての暗号資産とIDを安全に一元管理(オキシドグリーン) 50,646円 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.08 09:30:05
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