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カテゴリ:健康・医療・介護
日経メディカル電子版が5月18日付で、
「 神奈川県衛生研究所・多屋馨子氏に聞く 麻疹診療で知っておくべき5つのポイント:2026年改訂版 」 と題する記事を掲載↓していた。 medical.nikkeibp...202605 ... 現在、関東/中部/関西中心に麻疹患者が急増中! 2026年に入って、既に、500人近い報告がある! 現時点では、急拡大しているウイルス株が、 ”輸入”されたものか、”日本国内株”の再燃かは、 まだ、わかっていないようである。 藻緯羅の子供の頃は、「はしか」は身近な”流行病”、 子供なら、誰もが罹っていたような感じだったが、 なくなったという話は、さほど聞かなかった。 狂犬病や破傷風でなくなった話は何度か聞いたが... 典型的であれば、シロウトでも鑑別しやすく、 早いうちに、医療機関へ飛び込める。 最初は、風邪のような感じで鑑別不能だが、 残念なことに、この時期の感染力が最大とされ、 数日(2、3日)ほど続く。 潜伏期は10日と長く、行動追跡を困難にする。 そにうちに、口腔内に異変が現れる。 奥歯の当たるあたり頬の内側に、 アフターの初期のような白い斑点が出現。 この頃、熱が少し下がることがあり油断しやすい。 熱が下がり始めたと思ったら、再上昇! 同時に、特有の発疹が見られるようになる! 耳の後ろ、首、額から始まり、 上半身から下半身へと拡がる感じ。 この間、39度の高熱が続き、3、4日が経過する。 発疹が出始めると、先のアフターのような斑点は、 アフター同様に、急速に消えてしまう。 発疹の拡がりがおさまると、回復過程に入る。 合併症を起こしていなければ、数日で平常に。 つまり、乗り切る「体力」があれば、 麻疹自体は、自然治癒する病気でもある。 しかし、現在でも、特効薬はない! しかも、合併症を起こしやすく、 経過は、それぞれの合併症に依存する。 ここまでは、藻緯羅の薄識にもあるが、 === 回復後、 数カ月は免疫機能低下状態が続き、 各種感染症に注意が必要! === とは、知らなかった。 もっとも、 高熱を出す病気全般に、言えることなのかも... また、 麻疹に対してある程度の免疫を持っていると、 麻疹ウイルスに感染しても、軽症で経過する。 ・発熱が微熱程度 ・発熱期間も、3、4日 ・口腔内の異変が無い ・発疹が顔あるいは手足だけに こんな感じで、風邪などとの見分けが難しい!!! しかし、感染力はある! 麻疹は、強力な”空気感染力”を持つ! しかし、同じ環境に居て感染しない人も、 ウイルスは、均等には拡散しない??? ウイルスの存在密度に、大きな差があるのも、 発疹の様相のように... というわけで、 感染の可能性のある環境に居たことがあって、 ”風邪症状”が出たら、医療機関へ直行! 可能であれば、電話で連絡しておき、 「感染のリスクがある」ことを伝えておこう! 医療機関では、新型コロナ以上に、 ”厳しい対応”を受けることになる。 そうしないと、「医療機関が感染する」ことに。 【ふるさと納税】大津港水揚げ!あんこうのコロッケ あん肝味噌入り【アンコウ おかず 惣菜 そうざい 揚げ物 北茨城市 茨城県】(AA222) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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