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テーマ:医療・健康ニュース(4294)
カテゴリ:健康・医療・介護
ツムラの漢方薬の箱には、大きな文字で ”数字” が表示されている。
一般に、漢方薬の名称は覚えづらいし、漢字表記となると尚更! なので、この ”番号表示” は、とてもありがたく拍手喝采である。 ところが... ツムラのサイトを見ても、この番号、飛び飛びである。 4番や13番が無いのはなんとなくわかるが、 9(苦)番号はある。もちろん、「42番」は無い!!! 日経メディカルで、検索したら有用な記事を見つけた。 記事によると、 この番号、社内研究者の小根山隆祥氏が、 実験ノートにふった番号だったという。 プロ中のプロでも、 ”本名”で参照するのは面倒だった??? 従って、 昔は、メーカーによって割り当て番号が異なっていたという。 それでは、誤りの原因となるし何かと不都合だったのだろう。 現在では、 おおむね、”ツムラの番号” に倣っているようである。 今のようなエキスタイプを、日本で初めて市販したのは、 ツムラではなく、「小太郎漢方製薬」だったそうである。 藻緯羅は、この社名を全く知らなかった! 1967年には、漢方薬の保険収載への申請が始まっていて、 1974年に、津村順天堂が医療用漢29処方の販売を開始。 1976年には、小太郎21処方、ツムラ33処方が薬価収載。 で...「9番」はというと「小柴胡湯」 いわゆる”陰陽”の考え方では、 奇数は「陽」で、特に”9”は大きな力を持つと言われている。 つまりは、「縁起の良い」数字なので「健在」 というわけで、 ツムラがふった番号には、理論的かつ明確な定義は無いそうです。 ただ、 配合されている薬草などによる、”集約”はあるようです。 参照した記事↓ medical.nikkeibp.../eye/201608... ≪スーパーSALE期間中!全商品P2倍!≫【第2類医薬品】ツムラ漢方当帰芍薬散料エキス顆粒 48包 ×1個〔冷え性・月経不順・貧血〕 2,648円 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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