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テーマ:医療・健康ニュース(4288)
カテゴリ:健康・医療・介護
日経メディカル電子版が6月11日付で、
「 JAMA Otolaryngology-Head & Neck Surgery誌から 日本で開発中の耳鳴り治療アプリ、症状改善が明らかに 」 と題する記事を掲載↓していた。 medical.nikkeibp...202606 ... 藻緯羅も、根強い「耳鳴り」持ちである。 幸い、多くは数時間で自然寛解している。 長い時でも、翌朝には消えてくれている。 藻緯羅は、知らなかったのだが、 根本的な治療法はなく、治療ガイドラインでは、 第1選択が、「認知行動療法」なのだそうだ。 治療法がないということは、治療薬も無い。 もし、治療薬や改善薬が収載されたら、 耳鳴り患者が激増するかもしれない。 海外の論文の紹介だが、執筆者は日本の大学の日本人。 東海大学の和佐野浩一郎氏らは、日本語話者を対象に、 慢性的な耳鳴り症状を治療するための 認知行動療法 (CBT)用スマートフォンアプリを用いて、 国内の3施設で24週間のランダム化比較試験を行ったところ、 治療アプリの使用により、苦痛や機能障害が、 有意かつ持続的に改善したと報告している。 (JAMA Otolaryngology- Head & Neck Surgery誌電子版に2026.5.7掲載) 【第2類医薬品】ナリピタン 当帰芍薬散錠(336錠入)【ナリピタン】[耳鳴り めまい 立ちくらみ むくみ 錠剤]4,466円 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.06.14 07:12:39
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