|
テーマ:医療・健康ニュース(4318)
カテゴリ:健康・医療・介護
日経メディカル電子版が8月4日付で、
「 医師7012人に聞いた 患者の生成AI利用の実態と現場への影響 「AIにこう言われた」と 患者から相談された経験のある医師は2.5割以上 」 と題する記事を掲載↓していた。 medical.nikkeibp...202608 ... この記事のタイトルにある「2.5割」の意味するところは、何? 3割とするのが一般的だが、多いという印象を避けたかった? では、2割にすれば...”四捨五入”に反するから、まずい? 質問は、 「 患者が受診前に生成AIに体の不調や症状を相談し、 得られた病名候補や推奨される検査、治療方針といった 回答結果を持参して受診したケースを 経験したことがあるか 」 その解答が、 ある=26.7% ない=73.3% この”数値”なら、 3割でも30%でも、大きな問題はない。 7割の医師は、 患者側から、「AIでは、こうなんですが...」と、 言われた経験がないようだが、 患者は、言わないだけで、ほぼ100実行している??? 診療科による違いがありそうだ。 「総合診療科」では40%と高いが、 「小児科」では、20%と半減する。 (回答数は両者で、ほぼ同じ) 高齢患者の方が、 AIを多く使っていて慣れている??? あるいは、遠慮なく医師と話せる??? 当然ながら、 医師の意見との食い違いは多いようである。 これは、AIの使い方の問題かもしれない。 この調査では、 患者が事前にAIを使うことへの、 医師の意見は、聞かなかったようである。 一方で、藻緯羅が推測するに、 医師側のAI活用率は、使える環境にあるなら、 ほぼ100%の医師が、何らかの利用をしている ようである。 医療AI法務ハンドブック 日米欧の規制を理解する / 野呂悠登 【本】 4,950円 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[健康・医療・介護] カテゴリの最新記事
|
|