3694240 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

| 藻緯羅’s Worlds ( 食と健康 &富士山 )

| 藻緯羅’s Worlds ( 食と健康 &富士山 )

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2026.08.08
XML
カテゴリ:健康・医療・介護
日経メディカル電子版が8月4日付で、
「 医師7012人に聞いた
   患者の生成AI利用の実態と現場への影響
 「AIにこう言われた」と
   患者から相談された経験のある医師は2.5割以上 」
と題する記事を掲載↓していた。
    medical.nikkeibp...202608 ...

この記事のタイトルにある「2.5割」の意味するところは、何?
 3割とするのが一般的だが、多いという印象を避けたかった?
 では、2割にすれば...”四捨五入”に反するから、まずい?

質問は、
 「 患者が受診前に生成AIに体の不調や症状を相談し、
   得られた病名候補や推奨される検査、治療方針といった
   回答結果を持参して受診したケースを
  経験したことがあるか 」
その解答が、
 ある=26.7% ない=73.3%
この”数値”なら、
 3割でも30%でも、大きな問題はない。
7割の医師は、
 患者側から、「AIでは、こうなんですが...」と、
 言われた経験がないようだが、
 患者は、言わないだけで、ほぼ100実行している???

診療科による違いがありそうだ。
 「総合診療科」では40%と高いが、
 「小児科」では、20%と半減する。
  (回答数は両者で、ほぼ同じ)
高齢患者の方が、
 AIを多く使っていて慣れている???
 あるいは、遠慮なく医師と話せる???

当然ながら、
 医師の意見との食い違いは多いようである。
 これは、AIの使い方の問題かもしれない。
この調査では、
 患者が事前にAIを使うことへの、
 医師の意見は、聞かなかったようである。

一方で、藻緯羅が推測するに、
 医師側のAI活用率は、使える環境にあるなら、
 ほぼ100%の医師が、何らかの利用をしている
ようである。



[楽天市場]HMV&BOOKS online 1号店

医療AI法務ハンドブック 日米欧の規制を理解する / 野呂悠登 【本】
4,950円





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.08.08 08:07:02
コメント(2) | コメントを書く


PR

×

Free Space




Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Freepage List

Comments

藻緯羅@ し〜子さんさんへ New! 何やら「迷宮入り」が狙いで、  コトが進…
藻緯羅@ 女将 けい子さんへ New! 安全・安心のためには、  自分で何かと心…
藻緯羅@ さとママ3645さんへ New! 全く、その通りですね。  ニュースは、「…

Favorite Blog

花を育てることもな… New! 木昌1777さん

名古屋東新町 ラー… New! nkucchanさん

さっき、停電しました New! 岡田京さん

死なれて悲しいわけ… New! 元お蝶夫人さん

コメダ モーニング… New! Neo23mokot@n0715さん

阪急 京都本線 新230… New! 鉄人騎士。さん

簡単☆ナスとベーコン… New! ビ〜ズさん

2026年8月13日 水曜… New! 野上のタケさん

赤パプリカ収穫&ピ… New! 根岸農園さん

最小限の礼儀 New! 笹峰霧子さん

Archives


© Rakuten Group, Inc.
X