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 藻緯羅の放談

2019.01.10
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カテゴリ: 藻緯羅の放談
藻緯羅は10歳頃、内戦から逃れるために居住地を変えた。
自分の意思で選択できなかったのは、子供だから尚更。
両親は現地に残ったから、親と離れ離れになった。
以後、親と共に暮らすようになったのは成人してから。

現地に留まっていたなら...
 命を落としていたかもしれない
 落とし方によっては内戦に影響を与えたかも、
否、そんなこと(影響)はないだろう。
 今でも多くの子供が内戦で死んでいるが、
 内戦責任者は一顧だにしていないのだから。
したたかな敗者たち 【電子書籍】[ 近藤紘一 ]

その時の選択の違いで、差が出たのは間違いないが、
どちらがよかったかを知ることは不可能である。
人は、異なる人生を生きることも知ることもできない。

しかし、もしも、違った選択ならと仮定して、
「小説」を描くことはできるだろう。
しかし、これまた、
以降の人生に資するかどうかは判らない。






Last updated  2020.01.22 13:54:39
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2016.04.16
カテゴリ: 藻緯羅の放談
九州の大地震でも、古いタイプの家が倒壊しているようです。
藻緯羅の実家は、東日本大震災後に耐震診断を受けました。
診断結果は、「震度5強で倒壊、5弱でも倒壊の怖れあり」。

で、耐震強化工事...のはずが、そのまま放置されてます。
父の達っての願いで庭が望めるように、三方に大きな窓。
「耐震壁」は西側だけで、素人目にも危なそうです。
それでも、当初は平屋のはずだったのです。
そこへ、母の達っての願いで、設計段階で2階を乗せました。
さらに...大工の願いで、全て本瓦になりました。
これでは、倒壊するように建てたようなものです。

しかし! 築50年ほどになりますが、これまで無事!
聞くところでは、これまで震度3以上では揺れていない。
その「3」も、4にはほど遠く2に近い感じだったとか。
立地場所は、池の畔なので地盤は緩いと思うのですが...

そんな父も、この4月で102歳になりました。
2階で寝ていた母は93歳で先立ちました。
1階で寝なかったのは、地震が恐かったから???

その父が7、8年前に描いた絵↓↓↓
pic2011.jpg
水彩画ですが、絵の具以外は廃物利用です。






Last updated  2020.01.22 13:55:20
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2015.12.24
カテゴリ: 藻緯羅の放談
横浜の「傾斜マンション問題」の根には、地盤構造が...
文京区の「違法マンション問題」の根には、反対運動が...
それぞれあったように、藻緯羅には感じられる。

100戸以上の大規模マンションが処女地に建つことは稀れである。
多くは、工場や学校や公共施設の跡地を利用して建てられる。
周辺住民にすれば、住環境が一変するから反対運動も起きやすい。

そこで、
買う前には、この2点の十分な検討が不可欠である。
藻緯羅は、
地元の反対運動のある「三井不動産」の大規模マンションを、
河川沿いの工場跡地の「三菱地所」の大規模マンションを、
それぞれ購入し、居住した経験があるが、
その「短所」については、可能な検討はしたつもりである。

反対運動は根強く、入居後、半年ほど拡声器等に悩まされたが、
訴訟が提起されることもなく、運動は自然に消えたようだった。

工場跡地は、かなり悪い地盤で杭の長さは20m超と記憶する。
液状化対策や汚染土壌改良済だそうだが液状化するとも聞いた。
反対運動は見られなかったが、心良く思わない人は少なくなかった。

めぼしい計画に気付いたら、早めに調べ始めるべきである。
反対運動があっても、販売時点では沈静化していたりする。
その「反映」が、重要事項説明書に現れたりもするから、
十二分に読み込んで、徹底的に営業に聞きただすべきである。
藻緯羅は、2、3回は担当営業とのやりとりを繰り返す。
即答できないような質問をするわけだから、その労は当然。
彼ら,彼女らは、嘘は言わないが、回答をしぶることはある。

今は、インターネット情報で簡単に調べられるが、
昔は、まさに足と時間を使って調べたものである。
最初に購入したマンションは、
新興の販売会社と中小の建設会社の組合わせだったので、
父のアドバイスにより、
販売会社は登記簿を取寄せ、建設会社は本社を訪問した。
因みに、販売会社は入居後しばらくして倒産した。
建設会社は、今も健在のようである。

父は、大手鉄道会社から河川沿いの不良住宅地を購入し、
そこに新居を建築できず、代替地を提供させた経験を持つ。
70余年を経て、不良住宅地の方が代替地より地価が高い!

NHKニュース↓によれば、
   nhk.or.jp/news/html/20151222
15年ほど前の、
国立市の「ちょん切りマンション」問題は、まだ尾を引いている。











Last updated  2020.01.22 13:56:39
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2015.02.26
カテゴリ: 藻緯羅の放談
受験シーズン、で、昨夜は受験時代を思い出していた。

・幼稚園
  親が頑張って、一つだけ受験、無事、合格!
  徒歩と路面電車で始まったが、すぐにスクールバス。

・小学校
  国立大付属を受けるも不合格、誰でも入れる公立へ
  (小学時代には、転校や不在籍期間も)

・中学校
  両親出稼ぎ中で、目の前の公立中学校へ

・高等学校
  三つを受験、第1志望は不合格で、第2志望校へ。
  この頃は、受験科目数は9科目だった。
  コネがあると合否を前夜に知らせてもらえたとか。

・大学
  またまた、第1志望は不合格で、第2志望へ入学。
  この頃は、1年毎に所定単位をクリヤーしないと留年。
  語学は「不可」の山だが、なんとかストレートで卒業。

・大学院
  就職希望だったが、ドルショック超氷河期で就職先無し、
  一応、受験したものの不合格で、研究生に拾って貰った。
  就職浪人の予定が、国会が大紛糾! 予算が成立せず!
  新規の大学院が入試できず、予算成立後の入試になった。
  先生の勧めで受験したら、競争率が低く合格となった。
  (大学院志望者は本来は優秀だから、既に、落ち着き先が決まっていたのだろう)

・就職
  学内選考で敗退、第2志望に推薦されるも
  台風で、東海道も新幹線も不通となり、
  中央線を回って、徹夜で上京して受験した。
  合格するも、オイルショックで内定取消の嵐。
  入社するも、バブル崩壊に遭遇、早期定年に。






Last updated  2020.01.22 13:58:08
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2014.12.30
カテゴリ: 藻緯羅の放談
藻緯羅が皇室の日常に関わる日記を書くのは初めて。
佳子さま20歳の会見での言葉が素晴らしかったので。

それは...
===
基本的には、
自分が関心を持っているかどうかというよりも、
頂いた仕事を一つ一つ大切にしながら
取り組んでいくべきだと考えております。
===

昨今の教育では、
「やりたい仕事を探して取り組む」
ということを教えられる。
「やりたくないことはやらなくていい」
という構えを教えてしまっている。
藻緯羅は、
この方向は誤っていると考えている。

藻緯羅は、皇室の方々の行動は、
日本国民の「道標」になっていると考えるので、
先のお言葉には、素晴らしさを感じるのである。

佳子さま誕生日記者会見の全文↓
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20141228-OYT1T50043.html

因みに、
藻緯羅の「仕事」は「頂いたもの」から始まった。
1970年前半までは、
大学生の就職斡旋は、担当の指導教官の「仕事」であった。
教官の方針で、手法は様々であったが、多くは、
・教官が学生毎にメニューを並べる(頂いた仕事)
・学生は、メニューから希望の会社をピックアップ
・学生間で競合した場合は教官が調整する
といった手順だから、まさに「頂いた仕事」であった。

就職試験に「落ちる」ということは、まずなかった。
・会社が落としたい学生には教官はメニューを提示しない。
という不文律があるから、教官も真剣勝負である。
学生の健康や生活信条なども理解している必要がある。
会社も真剣勝負である。欲しい人材像を伝える必要がある。
・会社は受験した学生を簡単には落とせない。
さしたる理由も無く落とせば教官との関係に問題が生じる。
この関係の強さは、「教官と会社」によって様々である。
極めて緊密なのもあれば、今とさほど変わらないのもあった。
まさに、ケースバイケースであった。
もちろん、
学生は断ることもできたし、希望する会社を教官に伝えて、
相談することも推奨されていたが、
「基本的」には、上記の不文律があった。
いわゆる「指定校制」である。

藻緯羅は、少ないメニューを断り続け、
最後のメニューは、某TV放送局であったが、
それも断り、大学院を受験したが「失敗」。
今でいう、フリーターかニート候補生になってしまった。
土壇場で、「研究生」として残れることになったが...
新設校を再受験して、無事、大学院生に落ち着いた。
2年後、再び、就職戦線に。
メニューから選んだら、競合するところとなり、
相談の結果、上京することになった次第。

入社してから知ったのだが、
我が会社は、サラリーマンの最後の地と言われていた。
締め付けが緩く、家族的な社風なので、
ここで勤まらなければ、サラリーマンは無理!
というわけで「最後の地」というわけである。
早期退職したものの、実際、そうなってしまった。
「頂いた会社」が、生涯の会社となったわけである。








Last updated  2020.01.22 13:59:03
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2013.12.29
テーマ:つぶやき(6785)
カテゴリ: 藻緯羅の放談
 藻緯羅の場合、先行き不透明な事柄の9割は、
悪い方向に進んで行くが、最悪は免れる。
残り1割は、良い方向だが、最良には至らない。

こんな本↓が、売れているという。
9784837925088.jpg
【送料無料】心配事の9割は起こらない [ 枡野俊明 ]
この方、多くの本を出されているようだが...
要は、気の持ちようということか???

確かに、
心配事の9割は杞憂であるとも言える。
取り越し苦労ということもあるだろう。
しかし、
 問題は、残りの1割なのである!
それでも、
問題の9割が消失すれば、残る1割に力を集中できる。






Last updated  2013.12.29 08:08:10
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2013.12.27
カテゴリ: 藻緯羅の放談
政府は、先に成立した特定秘密保護法によって、
「テロリズムの定義」を変えていたのだが、
このことを指摘した報道は少なかったと記憶する。
例えばコチラの新聞↓
     nishinippon.co.jp/nnp/syasetu

これまでは、国会における政府答弁が「定義」であった。
すなわち、
平成16年2月6日付けの答弁書には、
 「特定の主義主張に基づき、
  国家等にその受け入れ等を強要し、
  又は社会に恐怖等を与える目的で行われる殺傷行為等」
それが、
特定秘密保護法による「定義」では、
 「政治上その他の主義主張に基づき、
  国家もしくは他人にこれを強要し、
  又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、
  又は重要な施設その他の物を破壊するための活動」

違いを比較すると...
         答弁書      特定秘密保護法
主義主張 特定の主義主張    政治上その他の主義主張
強要対象 国家等        国家もしくは他人
殺傷目的 社会に恐怖等を与える 社会に不安
                若しくは恐怖を与える
破壊活動   (未記述)    重要な施設
                その他の物を破壊

曖昧さを取り除いたというより、
拡張可能な範囲を拡げたというのが、藻緯羅の印象である。

この本↓では、
0000000.jpg
国際テロリズム101問第2版 [ 安部川元伸 ]
テロリズムの定義として、答弁書のものが引用されている。
改版では、特定秘密保護法のものに変わるのであろうか。


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Last updated  2019.07.13 06:04:33
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2013.12.25
カテゴリ: 藻緯羅の放談
各報道によると、猪瀬前知事の辞職に伴う都知事選は、
2014年1月23日告示、2月9日の投開票となった。
これで、
藻緯羅が一番手に上げた橋本聖子氏の出馬はなくなった。
2月2日の投開票なら、副知事等の支援体制があれば、
自民党側の候補者として最適任者と考えたのだが...
2月2日の投開票でも日程的には全く問題がないので、
これ(2月9日投開票)も、聖子潰し↓の一環か?
          /moira/diary/20131221

これで、
 ・自民党は官僚出身者
 ・政党系対抗馬は舛添氏
 ・市民系で宇都宮氏
 ・穴馬で東国原氏
 ・もう一人の著名人
といった顔ぶれになりそうである。
もう一人の著名人次第で、五つ巴の大混戦になりそうだが、
結局は、
マルゼンスキー不在の、駄馬のレースとなりそう。
となると...
藻緯羅は、無効票を投ずることになりそうである。








Last updated  2019.09.24 08:11:50
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2013.12.23
カテゴリ: 藻緯羅の放談
 2013年、ついにヒッグス粒子が確認された。
これで、「質量の謎」が解けたことになるという。
また、物理法則の全解明にも大きく前進(?)。

しかし...

 複雑で超高価な実験装置から出力が得られた!
それは、実体はたまた存在なのだろうか?
実は...「実体」は、人間の心の中にある???
つまり、物理の問題は転じて、心の問題に...
何やら哲学の世界に入っていきそうである。

ところで...

「幸福」か否かは、間違いなく心の問題であろう。
おカネの問題、健康の問題といったところで、
その環境を受け止める心次第である。

例えば、

心は、
 感謝空虚恨・辛で満たされる。
013-12-23 5.56.52.jpg
「感謝の念」が薄いと、空虚が満たしてしまう。
「恨み辛み」は、空虚が好物である。
空虚は、恨み辛みに喰われて少なくなる。

「感謝の念」は、空虚を感謝で満たしてゆく。
空虚が満たされると、心は安定してしまう。
幸福感を味わえるのは、
空虚が感謝で満たされた時だけである。

恨・辛で満たされても、心は安定し、
ある種の居心地の良さも生まれるが、
「不幸感」を味わうことになる。

こんなブログ↓がありました。
   http://blog.goo.ne.jp/rjav

こちら↓は風景写真満載。
http://4travel.jp/traveler/genpak/






Last updated  2013.12.23 07:44:15
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2013.12.21
カテゴリ: 藻緯羅の放談
 猪瀬都知事が、5千万渦で辞職してしまい、
各党は、候補者の擁立に悩んでいる???
そんな中、
20日、自民党・東京都連は幹部会合を持ち、
橋本聖子参院議員を擁立しないことに決めた。

候補者難の中、いかにも素早い潰しである。
潰したからには、腹案があるのであろう。
否、
猪瀬おろしも、その腹案ゆえかもしれない。

藻緯羅の本命候補は、橋本聖子参院議員である。
体制を整えて出陣すれば、当選は確実であろう。
もちろん、
知事としての政治手腕も未知数だし、
猪瀬氏のような、「実績」も無きに等しい。
しかし、「看板」としては、格好の人であろう。
本人に、何かしらの思いがあっても、
再選、あるいは再々選を目指す選挙まで我慢できれば、
受けるのではないだろうか。

自民都連サイドでは、
橋下聖子氏が相応しくない理由として、
 ソチ五輪日本代表選手団団長を全うすべきだ!
としているらしい。

 しかし!

東京都側で考えている、2月9日投票ではなく、
1週間早めて、2月2日投票であれば、
ソチオリンピックの開会式には、
2020年オリンピック開催地・東京の知事として、
ソチ五輪日本代表選手団団長を務めることができる。

これは、まさに天与と思うのだが...

誰もが知るように、
「聖子」は、東京五輪に因んで父から名付けられた。
その父は、無敗の名馬マルゼンスキーの馬主であった。
彼は、養牛牧場主で、海外でも知られた牛の仲買人。
「東京カジノ」や「TPP」でも、人脈あり???
49歳だから、若さに不足はない?!
2020年まで務めたとしても、56歳。
実際、
この辺りの10年が、最も仕事のできる年齢である。
2期務めるとすれば、格好の年齢と言える。

つまり、藻緯羅の考えでは、
 外形的には、彼女ほどの適材はいない!
ということである。
それゆえ、自民・都連は、早々に潰したのであろう。
誰かを擁立したいが為に...
その名を藻緯羅は知らない、おそらく多くの都民も。

しかし、実務を思いやれば、不安は大きい。
そこで、
アメリカ大統領選のように、
副知事候補者2名を指名して、選挙に臨んで欲しい。
 A)政府・都庁に明るい人
 B)都議会・地元に明るい人
さらに、
政策などのブレーンとして、
 何人かを指名して選挙公報にも載せる。
もっとも、
これが選挙違反になるのかどうかは定かでない。
もちろん、副知事は候補であって、
就任には別の手続きが必要で実現しないこともある。

取り沙汰されている、
 舛添氏も出れば、当選する可能性は高い。
 (相乗り候補となると思われるので)
逆に、
 東国原氏は、相手次第で負ける可能性が高い。
 (タイミングが悪すぎるので)

東国原氏には若さがあるが、舛添氏にはない。
首都直下型大地震が起きた時には、
知事の行動も、体力勝負となるはずである。
それについても、
橋本聖子氏は、スケートと自転車をこなした、
「自慢の足」がある。

wikiによれば、
夫は、SP経験のある警視庁警察官らしい。
こちらの人脈も活きるかもしれない。
働く母像も少子高齢化対策に活きそうである。
宗教色的には、
宗教法人曹洞宗の支援を受けているらしいが、
この宗派なら、特には問題とされないだろう。

(蛇足)
 藻緯羅が一口馬主になった時、
 初めて出資した馬が、マルゼンスキーの仔であった。
 1993年の新馬戦を勝ち上がったが、唯一の勝利となった。
 その第2仔にも出資していた。
 こちらは、せん馬となって28戦を戦い抜き3勝を上げた。
 この一口馬主も今年の出資分で終わる予定で、
 全ての馬が引退したら、脱会するつもりでいる。
 
 






Last updated  2013.12.21 10:02:49
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