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 ピロリ菌を除菌

2013.08.07
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カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 ここ一ヶ月、体調がよろしくない。
ピロリ菌除菌後の不快感に似ている。

予断も含めて自己診断すれば、
ピロリ菌除菌成功後に現れる、
「胃食道逆流症」のような...

3週間ほど前の担当医の話↓では、
    /moira/diary/20130717
ーーー
ピロリ菌が生息していると、
ピロリ菌がアンモニアを産生して、
塩酸を中和してしまっている。
ところが、
ピロリ菌がいなくなったことで、
塩酸が過剰になってしまった。
なので、ブロッカーを再開して下さい。
ーーー

しかし、
思い直してみれば、除菌処方完了後は、
PPIの代わりに、ブロッカーを再開、
一ヶ月後に、中止し、頓用していた。
ここ3週間、ブロッカーを服用しても、
症状は、ほとんど変わらない感じがする。

体を起こすと、症状は和らぐし、
空腹でも起きていれば、症状はでない。
食べても、症状は変わらずむしろ悪化。
その意味では、
胃、それも入り口付近に異変か???

ピロリ菌がいなくなった影響か?
それとも、
大量の抗生物質の影響なのか?

いずれにしても、
ピロリ菌除菌に成功しない方が良かった???

それとも、
全く無関係に、新たな病状が現れた?
一病息災と言うけれど、
持病があると、体調不良を持病に結びつけ、
早期発見が遅れてしまう???






Last updated  2013.08.07 05:40:32
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2013.07.17
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 この春、ピロリ菌の再除菌に挑戦しましたが、
除菌後の再検査結果が、今日、判りました。

結果は、陰性

最初の除菌は、2006年↓でした。
    /moira/diary/20060707
その時は、失敗!

その後、保険の条件が変わったので、再挑戦!

ピロリ菌は、いなくなったのですが、
胃腸の不快感は、完全には消えていません。
で、H2ブロッカーは、
頓服で服用するように、医者から指示されました。
それでも、
胃腸の存在を感じない日が、多くなってきている。






Last updated  2013.07.17 14:46:10
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2013.07.02
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 2度目のピロリ菌除菌↓が終わってから
     /moira/diary/20130403
3ヶ月が経過したので、
ピロリ菌が消えたかどうかを見るための、
再検査を受けてきました。
結果は、約十日後だそうです。







Last updated  2013.07.02 15:39:58
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2013.04.03
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 2回目のピロリ菌除菌への挑戦が、
昨夜分で、終了しました。
副作用と思われる症状は、
前回より、格段に軽く終わりそうです。
無いと言っても、よいほど。

結果は?
客観的には、6ヶ月以上先に、検査。
主観的には、数日で、感じられる?

因みに、
1回分がコレ↓です。
3-31 14.36.04.jpg
丸い大きな錠剤が、
2種類の抗生物質、
カプセルが胃炎治療、
丸い小さな錠剤が、
副作用軽減用です。

ここ2、3日、右股関節に違和感がありましたが、
今朝は、また、右股関節痛?といった状態です。

小麦の主食は、していませんが、
大麦である、麦茶を常用していた。
保存食の2リットルを開けると、
短期間で飲み切りたいので、
「飲み物」のほとんどが、「麦茶」。

伊藤園の不祥事で、大麦由来の麦茶には、
海水以上のミネラル分があることを知った。
ミネラル摂取バランスが悪いのか?
しかし、
初めて、症状が出た時には、
保存食に麦茶は入ってなかった???

単に、
リウマチ的な関節痛の一つなのかもしれない。






Last updated  2013.04.03 07:46:30
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2013.03.27
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 1度、失敗したピロリ菌除菌だが、
最近、また胃の調子が優れないので、
2回目に挑戦することになった。

今回は、
副作用対策で、整腸薬が追加された。
要するに、「乳酸菌」であるが...
生き残れるだろうか...

ともあれ、
今朝から、3剤5錠+2錠を1日2回。






Last updated  2013.03.27 08:25:17
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2007.05.21
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 いつもの内科に、H2ブロッカーを、頂きに。
今日は、比較的、空いていた。

それで、久々、除菌談義に。
もう一度、やってみましょうか?
という方向へ。

耐性菌で失敗している可能性が高いわけで、
健保の効く、同じ処方を試みても、無駄と、
思っていたのだが。

どうやら、違う薬を使いたいようである。
当然、保険は効かない。
しかし、
ピロリ菌には効くというわけだ。

使う薬は、古典的な抗菌薬で、
そもそも、こちらが主流で実績があるらしい。

それが、
健保では除菌確率の低い処方が収載された。
なぜだろう?
失敗すれば、再挑戦で、抗生物質の消費量が増える?
成功率が悪ければ、除菌の代わりに、
維持療法を選ばせ易く、医者通いが続く?
そんな、銭勘定で決めたわけでもないだろう。

古典的抗菌薬は、禁酒が必須らしく、
この指導が、日本では難しいということか?
ところで、
この薬は、個人輸入のネットショップに、
置いてあった。






Last updated  2007.05.21 20:26:04
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2007.04.02
テーマ:ニュース(77486)
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 京大の千葉勉教授らが、
ピロリ菌を原因とする胃ガン発生のメカニズムの一つを明らかにしたという。
今までも、
いろいろな説明が、なされてきたが、
また一つ、増えたということである。

藻緯羅は、ピロリ菌保菌者なので、胃ガンのリスクが、顕在化したことになる。
除菌しろと示唆されても、既にこういうことになっている。

今回の発見は、
感染症自体が発ガンを促進していることを示唆している。
感染とは、異種蛋白との濃厚接触とも言える。
当然、免疫反応が関与しているはずである。
免疫反応が強すぎるのが、膠原病・リウマチ・アレルギーである。
免疫反応が弱すぎるのが、AIDSである。

藻緯羅とビオチンの関係も、見直すべきかもしれない。
湿疹は困るが、発ガンを抑えようとしている過程での副産物かもしれない。
副産物を抑制しているなら、発ガン抑制過程を「抑制」しているとも言える。

しかし、
ビオチン服用で、炎症が治り易くなっている感じもある。
感染による「炎症」による作用が、発ガンを促進しているとも、
前述のニュースは、読み取れなくもない。
こういう時は、元ネタに当たるのが、一番である。

いずれにしても、100%100%ではないだろうし、
個人差の問題もあるかもしれない。
生き物とは、難しいものである。



本↓
胃腸は語る胃相 腸相からみた健康・長寿法
ヘリコバクター・ピロリ除菌治療Q&A
癌のシグナル伝達がわかる
これでわかるピロリ除菌療法と保険適用改訂第2版
驚異の微生物







Last updated  2007.04.02 08:05:00
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2007.02.10
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 先日の再検査の結果を聞きに内科へ。
結果は、全く効果無し。減ってもいないらしい。
使った処方の日本での実績は、成功率70%なので、
失敗は珍しい事ではない。

要するに、
抗生物質に耐性を持つ、強力なピロリ菌に感染していたわけである。
処方する前に、内視鏡で菌を採取しているのだから、
耐性があるかどうかチェックすればいいと思うのだが、
日本の医療制度が、医療事業者本位に出来ている表象なのだろう。
困ったものである。

因果なもので、帰り道、胸焼けがして来た。
家につく頃には、久々のゲップの連発。
「病は気から」とは、よく言ったものである。

ところで、
2005年度ノーベル医学生理学賞を受賞(ロビン・ウォーレンとの共同受賞)した、
バリー・マーシャルが2006年に語ったところによれば、
・ピロリ菌の感染径路、十分には解明されていない。
・飲料水説があるが、飲料水における大量のピロリ菌の存在は未立証。
・ピロリ菌感染者には、症状無しも含めて個人差が大きい。
・日本では、子供のピロリ菌感染率は3%程度と極端に低い。
・人類は、誕生以来、ピロリ菌と共存してきた。
ということだから、「ピロリ問題」は、なかなかの難問である。
また、
ピロリに感染していると、花粉症を発症し難いとも言われる。
実際、
今のところ、花粉症には縁がない。
かといって、
アレルギー全般に縁がないわけではない。
卵・牛乳・大豆に、顕著な食品アレルギーがある。

さて、
抗生物質がダメなら、
ココア・ラクトフェリン・LG21の
3点セットで闘ってみますかね。
もっとも、この3点セットの報告を見たわけではない。
単体の話だけである。
相互に効果を打ち消し合う恐れは多分にある。











Last updated  2007.02.10 19:56:53
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2007.01.26
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
再発を機に、ピロリ菌の除菌に挑戦したわけだが、
副作用も、ようやく消滅した。
除菌後、十分な期間(半年以上)も経過したということで、今日、
ピロリ菌の有無を検査して貰った。

方法は、
 ピロリ菌を確認した時(内視鏡を使った)と違い、
簡単なものだった。

その方法は、尿素呼気試験という。
ピロニック錠を使うからか、「ピロニック」と呼ばれていた。
保険点数は60点になる。
試験の原理は、
・呼気を採取する。
・尿素の安定同位体である13C標識尿素(ピロニック錠)を服用して、
・5分間寝て、5分間座っている。
・もう一度、呼気を採取する。
もし、
ピロリ菌がいると、13C標識尿素が分解されて、
13Cという印のついた二酸化炭素となって息に含まれる。
そこで、
服用前後の呼気を調べれば、良いということになる。
測定には、質量分析計が必要なので、検査機関に送ることになる。



e-セルフチェッカー
ピロリ菌検査
胃がんリスクチェック






Last updated  2019.06.03 06:25:41
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2006.11.04
テーマ:ニュース(77486)
カテゴリ: ピロリ菌を除菌
 11月19日に、六本木で参加費無料のシンポジウム「ピロリ菌から胃を守る」が開かれる。プログラムから推定するに、明治がスポンサーになっているのだろうか。ピロリ除菌後の生活について、何か得るところがあるかもしれないと思うのだが、この日この時間には、六本木には行けない。ちょっと、残念である。おみやげも、貰えそうな気がするし...。

プログラム司会進行=中井亜希さん(フリーアナウンサー )
・基調講演『ヘリコバクター・ピロリの最新情報』※日英同時通訳付
       バリー・マーシャル氏(西オーストラリア大学臨床微生物学教授、05年ノーベル医学生理学賞受賞)
・講演『ピロリ菌感染と胃がんを考える』 上村直実氏(国立国際医療センター内視鏡部長)
・講演『ピロリ菌から胃を守るプロバイオティクス LG21』 高木敦司氏(東海大学医学部内科学系総合内科学教授)

・パネルディスカッション テーマ『プロバイオティクスと私たちの健康』
   上村直実氏、高木敦司氏、大島さと子さん(女優) 










Last updated  2007.06.09 07:35:34
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