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ー 憲法随想 ー

2016.10.11
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カテゴリ:ー 憲法随想 ー
永田町に「選挙の風」が吹き始めているらしい。自民党の二階幹事長が9月29日の二階派会合で、総選挙について「いつ選挙があってもいいという準備を怠りなくやっていく」と述べたという。

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Last updated  2016.10.11 13:47:18
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2016.05.03
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
今日は、憲法記念日である。その意義は法律によれば、
日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。”

国の成長を期する思いの違いなのであろうか、
「日本国憲法九条」の無力化が、着々と進行している。
その最後の仕上げが、自民党案による憲法改正である。

藻緯羅は、
解釈拡大、あるいは身勝手解釈による「九条無力化」を、
抑止する為の憲法改正なら、今、やるべきと考えている。

改正する部分は、第九条2項である。
(現憲法)
  2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
    これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
(藻緯羅の改正文)
  2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力を、
    その戦力の行使がもたらす飛翔体の破壊力も含めて、
    日本国の主権が現に及ぶ範囲を越えて行使できない。
    
因みに、第九条は、
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

要するに、
国の命令で海外へ赴く自衛隊員は原則として武器を携行しない。
携行するとしても、警察が所持する武器に準ずる破壊力以下。

尚、在外日本大使館などの防衛目的での戦力行使は可能である。
但し、ピストルの弾といえども大使館外に着弾してはならない。

藻緯羅の2項の最終句は、このような行使を明示して禁じている。
もちろん、日本や航空機からミサイルを発射する時も同様である。

「現に及ぶ範囲」を越えての戦力行使が出来ないということは、
ひとたび領土を失えば、その奪回に戦力を使えないということである。
すなわち、沖縄返還のように、外交交渉などで奪還するしかない。
それゆえ、有効な自衛力を保持するようにしなければならない。
有効な自衛力自衛隊の戦闘能力、ということではない。
外交能力はもちろん、インフラのあり方なども含め日本国全体として、
「有効な自衛力」を確立するように努めなければならない。

「日本国の成長」とは、
「日本国民が等しく幸福であること」と同義であると、
藻緯羅は、考えている。
これは、到達不可能にも近い目標であるから、
これを希求して行くことは、
「永久に成長を続けること」を意味する。






Last updated  2019.02.05 06:03:27
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2016.04.27
テーマ:今が旬の話(422)
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
 GWが近づいて来たということは憲法記念日が近いということ。
憲法改正派安倍政権の正念場とも言える「選挙」も近づいて来た。
今のところ、
経済問題や熊本大地震で、改正論議は霞んでいるようである。
しかし、
今度の選挙で、安倍政権派が2/3を超えるかどうかは極めて重要。
「憲法9条改正」を弱めてでも、目的の2/3超えを狙うであろう。

そこで、憲法の存在意義から考えてみよう。
それが、正しい投票行動に繋がるだろうから。

第二次大戦以後の国家は憲法と共に存在している。
北朝鮮が、「憲法」なるものと共にあるということは、
憲法の内実が如何に重要であるかの明白な証左である。

憲法とは、国家(state)と国民(nation)の関係を規定する法。
国民は属している国家の統治を受けている人間である。
その統治から、基本的人権を擁護するものが憲法である。
憲法が正しくなければ、国民は国家に侵害され収奪される。

従って、
憲法は、政権(国家)の暴走を止める仕組みを持つことが必要である。
解釈によって、現憲法はその仕組みは弱められている。
例えば... 藻緯羅は、
「衆議院の解散」は、内閣の暴走を止める防波堤であって、
内閣が「勝手に」衆議院を解散できないように、
日本国憲法は規定していると考えているが、
歴代の自民党内閣は、何回も「勝手に」衆議院を解散してきた。
今年、また、「勝手に」衆議院を解散するかもしれない。

日本国憲法を勉強する為の3冊↓↓↓
http://primamateria.cocolog-nifty.com/moira/2015/01/post-8dd4.html










Last updated  2016.05.03 08:37:40
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2015.08.19
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
「日本国憲法の公式版は英語」であると言う人もいるが、
草案が占領軍の手で作られ裁可されたと考えるからだろう。

もちろん、公式の英語版は存在↓する。
    apaneselawtranslation.go.jp/law...
日本語訳あるいは英訳すれば、夏休みの自由研究になるかも。

前文で第9条に関わる部分を英文で引用してみると...
===
We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship, and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world.
===

鳩山元首相が、”trust me”と言ったのは、この文を意識したか?
もちろん、”me”は、”peace-loving peoples”の一人であろう。









Last updated  2017.05.03 05:50:20
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2015.05.04
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
 昨日、5月3日の憲法記念日の「社説」では、
五大紙のいずれもが「憲法改正」を扱っていた。
当然といえば当然...
これまた、当然だが、その態度は異なっている。

改憲推進・・・産経/読売/日経
改憲慎重・・・朝日/毎日

いずれも電子版で読んでいるのだが、
朝日は、読んでいない、冒頭だけ!
というのも、無料分では読めない!
「社説」へのアクセスでという点では、
毎日は、リンクが見つけ難い場所に。

話を本題に戻そう。

産経は、
太平洋戦争前の軍部台頭期を思い起こさせる。
日本の国防と繁栄の為には、改憲!
というように藻緯羅は読み取った。

読売は、
政府・自民党の代弁者?あるいはタニマチという感。
現実の状況に憲法を合わせようという本末転倒ぶり!

日経は、
改憲推進だが、現憲法の不備点の説明責任を!
といった感じで、国会議員たちを批判している。

毎日は、
憲法を権力の手に取戻す企てと喝破している。
藻緯羅も、
外堀を埋める手法などから、そのように感じている。

朝日は、冒頭とタイトルだけだが、
毎日と似たような感じか...







Last updated  2015.06.09 14:46:40
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2015.04.25
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
 憲法記念日を前に、国会では「戦争放棄」の放棄が粛々と進む。
現在の日本国憲法では、日本を守れず国際貢献もできないから..

しかし!

藻緯羅は、
「憲法前文」に依拠して、日本を守り国際貢献ができると考える。

「紙1枚」で、核ミサイルを撃ち落とせるのか抑止できるのか?
では、「戦争準備」で核ミサイルによる侵略を抑止できるのか?
藻緯羅の答えは、前者にはYESであり、後者にはNOである。

今、日本全体を侵略しようとする国があったとする。
戦略核ミサイルで、奇襲をかけるだろうか?
得られるであろう新領土は放射能で汚染され、
奴隷のごとく使いたい人民は癌で徐々に倒れてゆく。
すなわち、「戦略核」は「報復」にしか使えない。

「戦略核」を「通常ミサイル」に置き換えたとしても、
「侵略地と先住者」を永遠に支配することはできないだろう。
そんなことはない! 南米の歴史を見よ!
彼らは、「戦争放棄」していたからそうなったのか?

自衛隊が、派遣地で信頼され歓迎されているのは、
 自衛隊が、日本の法律により「武器」を、原則、持ち込まず、
 持ち込む少量の武器すら、極力、表に出さずに活動している。
からだと、藻緯羅は考える。
「武器輸出禁止」の原則も、信頼と歓迎に寄与しているはずだ。
この自衛隊の活動は、「日本国憲法前文」に依拠するのである。

なかんづく、以下の部分である。
 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
 われらの安全と生存を保持しようと決意した。

「平和を愛する諸国民」ではないものが存在する。
だから、「前文は空文である」と改憲者は主張する。
どのような国も人間が作り上げたものである。
日本国憲法前文は、「人間は平和を望む」と考えている。
従って、「平和を愛する」は、それを主張している。

それでも、攻撃をかけられたら、どうするのだ!
日本領土内で自衛隊を主体に日本国民全員が闘うのである。
そのような備えを、日本はしなければならない!

  1に信頼、2に備え、3に抗戦
   「報復」という選択肢は無い!






Last updated  2016.11.25 14:47:56
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2015.04.05
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
 がんと闘っているつんく♂さんが、声帯摘出していた。
母校の入学式で新入生に向け送ったメッセージ↓の中に、
          nhk.or.jp/news/html/20150404
===
こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事をこれから考えながら生きていこうと思います。皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりでは無理なんだという人生が待っていると思います。
===
という部分があった。

数多くの入学式や入社式で、同主旨の祝辞が送られる。
しかし、
今年、彼から、
このメッセージを受け取った近畿大学の新入生には、
数十倍もの感動と重みが、伝わったことであろう。
その意味で、今年の近畿大学新入生は幸せである。

つんくさんのメーセージ中の、
「私」や「あなた」は、様々に置き換えられる。
例えば、「日本」に! すると、こんな風になる。

 戦力を持たない「日本」だから出来る事、
 そういう「日本」にしか出来ない事、
 そんな事を考え実践する「日本」でありたい。
 「日本」にしかできない事を追求すれば、
 国際連合でもない、アメリカでもない、
 「日本」の代わりでは無理なんだという
 「国際貢献」ができると思います。


これは、まさしく、
日本国憲法の前文の精神であろう。

7年前だが、茂木健一郎の一文↓
      nikkeibp...skillup/20080522






Last updated  2015.07.19 06:59:40
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2015.01.19
テーマ:お勧めの本(4970)
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
多くの日本人は、今の日本国憲法について学習済みであるが、
改めて、手軽に学び直してみようというなら、この3冊がお勧め。

続きはコチラで↓
http://primamateria.cocolog-nifty.com/moira/2015/01/post-8dd4.html#more






Last updated  2017.05.03 05:51:19
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2014.09.27
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
AKB48・内山奈月と憲法学者・南野森教授の共著本、
「憲法主義――条文には書かれていない本質」が、
5万部を超えているそうで、固い本としてはヒット作!

続きはコチラで↓
http://primamateria.cocolog-nifty.com/moira/2014/09/akb48-3528.html#more







Last updated  2015.07.19 07:03:07
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2014.06.02
カテゴリ:ー 憲法随想 ー
 読売新聞の6月2日付記事↓によれば、
     yomiuri...20140601

読売新聞が行なった「全国世論調査」の結果は、
自衛隊の武力行使の事例について、
・邦人輸送の米艦防護「賛成」75%
・外国人の離島占拠排除「賛成」80%
となっている。
数字としては、圧倒的多数と言っていいだろう。

どちらも、「戦争」の定義に合致しているから、
平成時代の日本人は、平和憲法の精神を離れ、
戦争への海路に向け舵を切ったことを示している。

「邦人輸送の米艦防護」は、実に巧妙なイメージ策。
・米艦に甲板にまで日本人が乗り、紛争国から脱出中
藻緯羅のイメージは...
・米軍艦に紛争地派遣民間人が1名乗船中

アンケートでは、
「外国の武装集団が日本の離島を占拠」としたようだが、
外国の武装集団には、外国の軍隊も含まれるが...
また、この離島には、無人島も含まれるが...
これらを明示しないことも、イメージ策の一つだろうか。

日本国憲法の精神は、前文に示されているわけだが、
そこには、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
 われらの安全と生存を保持しようと決意した。

とある。

これを「破ろう」と決意した日本国民が、
7、8割はいるということであろうか?
信頼しなければ、
諸国民からの信頼は薄まってゆくことだろう。
それは、
「日本」のリスクを高める方向に働くことだろう。








Last updated  2014.06.12 06:18:06
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