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テーマ:気になるテレビ番組(2413)
カテゴリ:ウルトラセブン&ULTRASEVEN X
ULTRASEVEN Xの第3話は、
人間に進んで地球侵略を 協力させる宇宙人、マーキンド星人が登場! マーキンド星人は、 タマルという人材斡旋のブローカー?として 町にあふれている仕事に恵まれない人たち (HOPELESS)に声をかけていました。 その目的はお金と交換に彼らの脳から エネルギーを搾り取り、クライアントに 依頼された地球侵略の兵器を作ることです。 このマーキンド星人は、 従来のように人間をさらってきて 働かせるのではなく、 事前に人間にリスクを説明して、 多額の報酬で自発的に働かせていました。 今の宇宙人が地球を侵略する時にも、 現地調達、アウトソーシングをするんですね。 マーキンド星人はビジネスの対価として 人間にちゃんと報酬も支払っていたようです。 おもしろい設定だと思いました。 脳から100時間ほどエネルギーを搾り取ると 脳が萎縮して死ぬにもかかわらず、 大金に目がくらんで、 命を落とす若者が描かれていました。 そして、それを目の当たりにしても、 自分の仕事が宇宙人に利用されている とわかっていても、 周囲の若者たちは、その寿命が縮む ラクな仕事を辞めようとはしませんでした。 未来よりも明日の生活が 切実な問題となる世の中になると、 人間もこのように 変わってゆくのかもしれませんね。 先週お話した第2話とは違って今回は、 人間サイズの赤い巨人(ULTRASEVEN X)と マーキンド星人の激しい戦闘がありました。 CGだけではなくて、 実写のワイヤーアクションもあり 見ごたえがありました。 マーキンド星人は アイスラッガーで倒されましたが、 死に際に、気になる言葉を残していました。 それは、 「クライアントは人間」 ということです。 マーキンド星人のクライアントは 本当に人間なんでしょうか? もしそうだとしたら、一体何のために? 生活のためとはいえ、地球を侵略しようとする 宇宙人に進んで協力する人間もいました。 過去の記憶がないまま 謎の女性エレアから世界の救世主 と言われているジンは、第2話に続き 戸惑いを深めているようです。 エリアとジンの会話と言えば、 タマルの仕事先のトラックに乗る直前のシーンで 誰かが2人を監視しているシーンが出てきました。 誰が何のためにモニターしているんでしょうか? わからないことが多く、気になりますね。 私は次週が待ち遠しいです。(^^;) →楽天市場で一番安くて、 ポイントがたくさんもらえる 「ULTRASEVEN XのDVD」を調べる。 (お金が)貯まるが由来?の 謎の人物タマルを演じていたのは、 コント赤信号の小宮孝泰さんでした。 オレたちひょうきん族を見ていた私には 懐かしかったです。 コント赤信号での 「兄貴!兄貴!」というせりふとか 海老一染太郎さんのモノマネとか MCハマーのパロディのMCコミヤ とかを思い出しました。 特にMCコミヤはよく覚えています。 MCコミヤは、MCハマーにそっくりで 歌詞がおもしろかったです。 それにステップも見事でした。 当時の映像がまた見たくなりました。(^^) さまざまな商品が送料無料! 値段比べが簡単なので、安い商品がわかりやすい! 「楽天送料無料市場」 ULTRASEVEN X 第1話「DREAM」 ULTRASEVEN X 第2話「CODE NAME "R"」 ULTRASEVEN X 第3話「HOPELESS」 ULTRASEVEN X 第4話「DIAMOND “S”」 ULTRASEVEN X 第5話「PEACE MAKER」 ULTRASEVEN X 第6話「TRAVELER」 ULTRASEVEN X 第7話「YOUR SONG」 ULTRASEVEN X 第8話「BLOOD MESSAGE」 ULTRASEVEN X 第9話「RED MOON」 ULTRASEVEN X 第10話「MEMORIES」 ULTRASEVEN X 第11話「AQUA PROJECT」 ULTRASEVEN X 第12話「NEW WORLD」
最終更新日
2009年10月06日 01時05分15秒
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