居心地のよい住宅をめざして■-(たぶん永遠に)リフォーム続行生活の間の雑文-■数年前から自宅の室内を少しずつ自然の素材に変えてきました。 床材は落葉松の無垢材、ドア、窓枠、などはそれに準じたもの。塗装は柿渋仕上げ。 壁は珪藻土です。 今度は、キッチンのリフォームを考えています。 わたしが住んでいるのは中古の集合住宅。 問題のキッチンはホルムアルデヒドに代表される有害な揮発物質は 普段ほとんど感じないものの、古くて使いやすいとは言えません。 1.シンクが狭く、かなり低いです!あと20cmは高くなってほしい。 2.タイルの目地からコンセントが生えている。(設計ミスらしい。ほんと、不思議) 3.シンクの隙間からゴキブーが自由に出入りしているよっ!(号泣) さて、このようにキッチンをリフォームする動機は十分そろってるものの、 肝心のシンクが既製品の中で使えるものがあるのか、捜索中です。 出来れば、現在のI型をL型に変えて、使い勝手と広さを確保したいのです。 コンロは自作というわけにもいかず、コイル式の電熱器も考えたのですが、 換気をしっかりすることにして、今と同じくガスを使うことにしました。 (IHクッキングヒーター使用時の電磁波よりはマシなの) *-----------* -2004.11 とりあえずシンク下を除いた床を落葉松の無垢材に張り替えました。 これから、塗装です。 撥水性のある自然素材のワックスにするか、 他の部屋と同様に柿渋するか。 思案中。 (柿渋だけだと水のしみが出来るのですよ) つづく。 (誰でもくつろげる場所が欲しいものですよね。 化学物質過敏症になるとそれを見つけるのがなかなか大変なんですよ) |