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続・1級からの上達を目論むブログ

2020.07.18
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カテゴリ:スキー
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​お世話様です。

題記の件。

癖の原因で一番多いのがこれじゃないかと思います。

ありがちなのは

内傾角を取るのに股関節ではなく、
膝を内に入れてエッジを立てようとするケース。

そうすると、

​膝が内に入ってる​

と駄目出しされます。


自分が最近、

​​難しい!​​

壁だと感じるのは

​​​前傾姿勢​​​

後ろに行くと

​後傾​

と言われるので、前に前にと意識が行きますが、

それだと

​上体が被ってる​

と指摘されたり、

そもそも板に重みがキチンと乗らなくなり、板が走らない。

で、

前傾を作るには当然関節を曲げて作る訳ですが、

この個所の違いが癖としての指摘対象になるのでは?

と考えます。

想定される関節は下から

○足首
○骨盤
○背骨(腰椎)
○背骨(みぞおち辺り)
○背骨(肩甲骨まわり)
○首

これらの関節、

普通は一個一個動かそうとしても動きません。
その人なりに連動してしまうことが殆ど。

例えば骨盤の前傾を作ると何故か背骨が反り返ったり。

こう言うのが複合して癖になるのでは?


所謂


​​使う関節が違う問題​​

ですね(笑)


例えば指導者から

​上体被ってるからもっと上体起こして​

と言われたので上体起こしたら

​尻落ち(後傾)​

と言われたり(笑)


・・・・自分ですけどね(笑)


これ、翻訳すると。


骨盤はそこまで前傾しなくても良い
背骨を上手く使って上半身で前傾とれ


と言うことだったらしい(笑)


で、この

​​背骨の上手い使い方​​


が解らないからいつまで経っても癖が抜けない。


というループですね。


この問題に対し、
前回コメントであったように、

​インカムで指導者と受講者を繋いでリアルタイムで指導すれば良いのでは?​

というアイディアが出ましたが

このアイディア、
課題を克服するだけの関節の使い方を身に付けてる場合には非常に有効に思いますが、

癖の殆どが、
目的とする関節だけを上手く使える状態にない

ことから起因すると考えると


中間にもう一つステップアップの為の階段が必要に思います。


例えば


​スキーに適した背骨の使い方​レッスン


みたいなの。


なので、そこに焦点を当てた指導がこれからのトレンドになるのかも?


と言うのが前回のエントリーの趣旨です。


そうなってくると雪上ではなく床上ですね(^^;



いやー我ながらクドイ内容です(==;



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最終更新日  2020.07.18 11:28:11
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