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続・1級からの上達を目論むブログ

2022.06.26
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カテゴリ:スキー
お世話様です。

カスタムフェアの講演のうち、

Swix主催のエッジチューン講座を聞いてきました。

為になったので、気を付けたいポイントを記載しておきます。

まあ、自分が忘れない為だったりしますが(^^;

1.ベースとサイドでエッジをチューンする目的が違う。

ベース:操作しやすくする為
サイド:硬いバーンでしっかりグリップさせる為

要するに、
○ベースを鋭角にするとエッジが噛みやすくなりカービング性があがり、鈍角にするとズレやすくなる。
○サイドを鋭角にするとアイスバーンでもグリップさせやすくなるが、鈍るのが早くなる。


2.使う道具類

〇ボーダーカッターお勧め
 長く使うならコレが良いらしい。
 今までこれ買うのをケチってカッターナイフでやってたので、
 結局メンドクサクなってやらなくなったんだよなあ...。
 最近は硬い樹脂が流行っていてカッターじゃ太刀打ちできないらしい。

最安値に挑戦 SWIX スウィックス TJ100 ボーダーカッター 丸型超硬チップ付き【スキー スノーボード チューンナップ用品】

 で、
 1割引き+10%ポイント付くので買ってしまった...。
 ん?
 帰って調べだらこっちのが安い。。。

〇ファイル粗さは中目

3.各工程のコツ

○ベースは一旦セットしたら研ぐ目的では触らない。研ぐのはサイド。

○ファイルで研ぐ際は30cm程度ずつ削っていく、一気にトップからテールまでやるより削りやすい。
 エッジにマジックを塗って、マジックが消えるように削るのもよい。

○最後にオイルストーンでバリ取りをするのが大事。
 時間がないときは(ファイルで研がなくても)オイルストーンで仕上げるだけでもエッジが結構もつ。
 ファイルでのエッジ研ぎはサイドだけやるが、バリ取りはサイドとベースの両方やる。
 サイドはガイドで角度を決めて、ベースは感覚でやっている。
 オイルストーンは水に浸した方が仕上がりが滑らかになる。
 バリ取りはトップからテールまで一気に丁寧に引く。

なるほど〜
プロがやってるのを実際に見れて大変勉強になりました。
今度はできそうな気がします(^^)


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最終更新日  2022.06.26 18:44:17
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