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カテゴリ:スキー
お世話様です。
先日夏油高原スキー場へ春コブを滑りに行ったときのこと。 ちょいと段取りが変わった影響で、いつも履いてるサポートタイツ(CW-X)を忘れてしまった。 CW-X履くようになってから10年近く経つので惰性と言ってよい程当たり前になっており、 正直効果なんて意識したことない状態になってました。 で、コブの話に戻りますが、 夏油の春コブは優しいので、 コブの凸に板のトップを当てて、板が回って返ってくる反発を良いポジションでおさえて滑っている感覚で特に筋力使っている感覚はなく、 翌日にお尻の筋肉が軽く筋肉痛になったりならなかったりといった感じでした。 そんな感じでCW-X無しでコブに入ったところ...。 なんかやたら疲れます。 何と言うか、板の反発来た時に足がブレる。 このブレをおさえるのに使わなくても良い筋力を使わざるを得ず、 総じてポジションが不安定になり、そのポジションを戻すのにまた余計な筋力を使う。 で、いつもより息が上がり、しんどくなる。 板も普段は難しいと思わないヘッドのスピード君の170cmの長さも若干持て余し気味。 いつもはゴンドラ8本位コブを滑るところ、この日は3~4本で満腹に。 朝滑った整地はCW-Xなしでもそれほど差を感じませんでしたが、 コブでは二週間ぶりのスキーと言うことを差っ引いても思った以上に違いを感じました。 コブなんて筋力使わないのにと思ってたけどそれは自分だけの力ではなく、 実は見えない力に支えられていたんですね。 アリガトウ、CW-X ランキング参加中です。 押していただけると記事を書くエネルギーになります(^^) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.04.09 15:18:04
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