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続・1級からの上達を目論むブログ

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2026.04.13
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カテゴリ:スキー
お疲れ様です。

話は前回と微妙に逸れますが

題記、大回りと小回りの違いについて

以前からスキーヤーズラボやエキスパートが説く

大回りと小回りは一緒

の言に、イマイチ納得できていませんでした。

小回りが調子良くなってきて

確かにそうかも?

と思うことをまとめてみます。

まず、

大回りはかなり曲がらなきゃいけない。
質量×速度のエネルギーを持ったスキーヤーが
慣性エネルギーの向かう方向を大幅に変えなきゃならない。
なので、思う方向に変わるまでずーっと外足を踏む必要がある。

でも小回りの場合、
板の向きは変わってるけど、
慣性エネルギーが向かう方向はほぼフォールライン方向でそれ程大きく変わってない。
要は浅回りに近い。

なので、
板をフォールラインに向けて落下し、そこから板が返ってくる所は大回りと一緒だけど、
ちょっと踏んで慣性エネルギーが向かう方向が少し変わってしまえば、
小回りとしては十分なので圧を開放して次のターンを始められる

そう言うことでは?

スラロームなんかでも、
板の軌道は結構深いけど、
身体のもつ慣性エネルギーの向かう方向は
大回りほど大きくは変わってない様に見えます。

荷重の受け渡しやニュートラルの通過も、
大回りの時は谷側→山側の上下の意識だけど、
小回りだと軌道変更が浅いので、左右の受け渡しみたいな感覚になります。

で、大回りに比べ圧が少ないし荷重が短いので分かりにくいし、
何よりターン進行が早いので後傾にシビアになる。

なので小回りの方がニュートラル通過するのが難しい。

なので、小回り練習しだしてから
もっと前、もっと前って凄く思います。

で、タイミングもシビアだからより反復練習が大事に思う。

大回りではターンの根本的な作りに悩み、
小回りではやることの精度を上げる難しさって感じです。

難しいことは間違いないのですが、
やっと緩斜面で小回り失速しなくなったので
小回りの出番が増えて良いですね(^^)

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最終更新日  2026.06.29 13:54:45
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