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緑色大好き♪ヴェルデの雑食日記

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音楽

2019年11月23日
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カテゴリ:音楽
英国発世界最大級のクラシック音楽祭が日本で初開催、ということで、何度かテレビで観て「楽しそう~」と思っていたわたしは、すぐにチケットを取っていました。

18時からなので遅くなったらどうしようと思いつつ、森麻季さんのファンだし、盛り上がりそう、と思って「ラストナイト」にたのでした。
文化村のオーチャードホールです。
オーチャードホール

先に東急本店のドゥマゴでサンドイッチ買っておいたので、休憩中に。
ひとつを友人とシェア。

ドゥマゴのサンドイッチ

ドレス姿の方もいらして。そんな方たちにはシャンパンが似合う。

入場の時に渡された手ぬぐい。

IMG_7535 (2)

ラストはみんなでこれを振りながら「ヘイ・ジュード」「威風堂々」「蛍の光」を合唱したのでした。

遅くなった時に備えてホテルを取ってありました。
さすがにサンドイッチ半分ではお腹が空いたので、ホテルでキュイソンのトレスを少し齧って。

ニューデイズで買っておいて良かった。

IMG_7428 (2)

良くブロ友さんの記事で見てたエキナカフェの電車デザインのカップ。

IMG_7429

選んでる時間がなかったのでささっと手に取ってしまいましたが。
実は​​こんなにいろいろある​らしい。

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最終更新日  2019年11月23日 15時24分57秒
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2011年07月09日
カテゴリ:音楽

楽天さん、ごめんなさい、わたしが見た時は「取り寄せ不可」だったので、他で購入してしまいました。



しかも2カ月ほど待たされたのに(途中でこのままお待ちになりますか?…ってメール来た)「即日発送可」なのね雫

死去から半世紀以上も経つ伝説のピアニスト「ヴァルター・ギーゼキング」。
1945年1月、敗色濃厚なベルリンで連合軍の爆撃下での、
クラシックに疎いわたしでもゾクゾクするような名演です。

ピアノの音だけのところでは実際高射砲の音が聞こえます!
芸術って、音楽って凄いものですよね。



この書き方だとドイツ贔屓みたいだけど、この人大っ嫌いわからん
ドイツ語圏の貴族に多い「フォン」が渾名だったって、もしや昔から…

こんな素敵なCDを教えてくれたタモリ倶楽部に感謝。
因みに…最近のヒットはへたうた(含 演奏)選手権。凄かったです…。


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最終更新日  2011年07月09日 08時41分30秒
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2010年12月08日
カテゴリ:音楽
まだ耳に美しい歌声が残っている内に更新しなくっちゃ。
明日は訪問&お返事の日にしますのでお許しを~。

以前から行きたかった森麻季さんのリサイタルに出掛けて来ました。
会場はAOI。狭いけれど音響は抜群です。



一部の麻季さんは白を基調のドレス。
今年ってやたらショパン、ショパンだったけれど、実はシューマンも生誕200年だったんですよね。
というわけでシューマンの歌曲を中心に。



麻季さんは妻、クララとのエピソードなども交えながら、詩も朗読してくださいました。

で、一部の〆は「日本の美しい歌を」とわたしが高校の授業で習って以来大、大、大好きな「初恋」(麻季さんがなかったので鮫島さんですが…)を歌って下さったのです~~手書きハート
ううっ、感激号泣

(帰り道、延々とひとりで口ずさんでしまった。)

黒とゴールドのドレスに着替えられて、コロラトゥーラ炸裂の2部へ。
ピアノソロの合間に更にお色直し。
去年出産されたと思いますが、相変わらずスレンダー。

横のおばさま達も「ずるい」とおっしゃってましたウィンク



ただわたくし、一階の最後列でしたので、遠目に見ると若干シルク姉さんっぽかったです雫




アンコールの「千の風になって」。
秋川某よりずうっと良かったです音符

ジ、ジグソーパズルって…


全てが美しい森さんに魅了された一夜でした。


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最終更新日  2010年12月09日 00時40分07秒
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2008年12月04日
カテゴリ:音楽
Belgische_Pralinesさん 、お待たせしました。
いよいよゲルギエフのupです。

2日には天皇、皇后両陛下も出掛けられた
(その後陛下は体調を崩されたようですね)
サントリーホールでのワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団の演奏会。
わたしは先月30日に行きました。

演目はプロコフィエフの「ピーターと狼」
この曲の生演奏を聴くのは初めてですが、
いつもこうやってナレーション付きなのでしょうか?

しかもゲルギエフ本人の声ですよびっくり
ロシア語なので何言ってるのかわかりませんが、
ご心配なく、電光掲示板に字幕が流れます雫

文字(声)とオケの絶妙のコンビネーション、
目を閉じて聴いていると、寝てしまう…
じゃなくて小鳥、アヒル、猫、狼etcが脳裏に浮かんで
又とない楽しい演奏となりましたオーケー

休憩後は「ロメオとジュリエット」からの抜粋。
こちらもリズミカルで良い演奏でした。

さて、Belgische_Pralinesさんからのリクエスト、
ゲルギエフの髪」ですが…

以前静岡で見た時よりもすっきりしていて
男臭さがなくなった気がしました。
ちょっと枯れたような…。

今回の席は2階の斜め正面で、
ゲルギエフの一挙一動を堪能出来ました。

そして気づいたんです。
彼、演奏中何度もあの、一九分けを直してるんです。

ほんとに、気付かぬくらいにささっと!
後ろからだったら指揮してるのと変わらない仕種だったと思います。

エネルギッシュなのは相変わらず。
決してイケメンではありませんが、
人を惹きつける魔力がありますね、この方。

何ていうのかしら、自分からは絶対行かないけど
「どうしても」と懇願されたら承諾してしまいそうな…

すみません、ちょっと不適切な表現でしたね大笑い

    終演後はすっかり暗くなっていました。
    アークヒルズの光のシャンペン音符

      20081130175415.jpg

     

    いまはこんなに髪ありません↓
     

       
1812年~ロシア名管弦楽曲集 / ゲルギエフ

     










最終更新日  2008年12月04日 19時57分23秒
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2008年08月12日
カテゴリ:音楽

あのう、突然ですが、わたくし、昨日、実は…

ピストルズのライブに行ってしまいました~~大笑い大笑い大笑い

数年前のプラシーボで友人と「これでオールスタンディングは打ち止めだね」と言っていたのに…。
でも「本人たち、もういい歳だからそんなに長くやらないよ」との友人の言葉についぽっ 

場所はここ、新木場のSTUDIO COAST

   20080812205006.jpg

リアルタイムで聞いていたと思われる人から若者まで、いろんな世代が集まりました。
えっ、わたし?リアルじゃないけど若者ではウィンク

最初から危険な前に行く気はないので二階席へ。
既に座れなかったので柵に肘付いて立ってました。
結果的にこれ正解。自然に体動いちゃいますからね。立ってる方が楽です。
ダイブする若者にぶつかられる危険もないし(プラシーボの時はガンガン当たられました)。

一階はこんな感じ。
20080812201816.jpg
しかし、ジョン、丸くなったなぁ、身体も心も…。
ちょっとコメディアンぽかった。

最後にはズボン下ろしてユニオンジャックのパンツ見せて
更にそのパンツも下ろしてお尻を見せて(携帯カメラの嵐でした)。
30年前だったらアナーキーだったその動作も今では涙ぽろり

実はPIL来日の折、ジョンは見てます。
どうしても手に触りたくてプレゼントを渡したことは覚えてます。

あの時、ピストルズを見ることなんかあり得ないと思ってた。
でも96年くらいに再結成してその後来日公演。
この時は行く気しませんでした。
いま、ピストルズ聞いてどうするの?と。

しかしわたしも丸くなったんですね~。
とんがってないジョンの歌う「アナーキー・イン・ザ・UK」や「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」でも聞きたくなってんですから。

シド・ヴィシャスがいなくて本当に良かった。太った彼なんて見たくない。
尤も彼なら太った身体は見せないだろうけど。

いろんな意味で感無量でしたっ!!


     



追記

セックス・ピストルズに置いては「ジョニー・ロットン」ですが
本人が「ジョン」って自分を紹介してたからここでは本名の「ジョン・ライドン」で。





1976年12月 LONDON 100club
歴史が変わったその瞬間に立ち会いたかった。



   







最終更新日  2008年08月13日 10時10分51秒
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2008年06月27日
カテゴリ:音楽
カテゴリー(最近は伸ばさないのね)迷ったんですが、オペラは総合芸術、
ということでアート。

実はオペラを見るのは初めて。フィルムコンサートならありますが。
だって高いし、他に見たいものいっぱいあるから…。
でも今回はあのスポレート歌劇場が静岡に来る、ということでこれは見逃せないなと。

<そういえば先日文化村に行った時もこれが上演されていて
佐渡裕さんをお見掛けしました。>

オぺラって何着てけばいいの?と悩みつつも
仕事帰りなのでそんなにゴージャスな格好も出来ず…。
どうせ静岡だからね。中にはお着物の方もいらっしゃいましたが。
いつもとはやはり客層が違いますね。上品な感じの方が多いです。

6時まで働いて速攻出掛けましたがギリギリ。
ドアを開けて入った途端既にオーケストラピットに居た大量のイタリア人に遭遇。
こんなに一度にイタリア人見るの鹿島でのW杯クロアチア戦以来だわ大笑い

「チェネレントラ」とは、知ってる人なら知っている、そう「シンデレラ」ですね。
わたしも初めて聞いた時は?って思いましたよ。
ストーリーもわたし達が普通に知っているのとはかなり違います。
副題は「または勝利する善意」ということで
チェネレントラは美貌よりもその善意の心が見初められるのですね。
確かに、ややふくよかな体型の方でした。
オペラは歌の実力で選ばれるので…。
以前見た「椿姫」も最初は「ううん、あの体型でもうすぐ死ぬとは思えない」と思っていたのですが
歌の力でほんとに死にそうに見えたことを覚えています。

もちろんイタリア語上演なので字幕付きです。
思っていたよりはわかり易い発音でした。
ロッシーニはそんなに難しくないようですね。

それにしても楽しい舞台でした。
オペラ歌手の方は演技もしなければいけないから大変ですよね。
皆さん、芸達者で楽しませて貰いました。
ラストのチェネレントラのアリア、素敵でしたぽっ

イタリア人ってほんとに楽しい人たちだな、と思えた3時間半でした。

パブリックシアターからの帰りより帰宅が遅くなってしまった…。

                 










最終更新日  2008年06月28日 00時46分53秒
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2008年03月28日
カテゴリ:音楽
たまにはUKJapan2008公認ブロガーとしての記事を書かねば。
先日WOWOWで放送されたブリッツアウォードについて、
そろそろ書かないと忘れてしまう。
(WOWOWって日本ではワウワウって言ってるけど、外国人はワワウって発音しますね)

去年は録画したまま忘れてたぶん消しちゃって、その前は
それすら忘れてしまった…というわけで
三年振りくらいに見ました。
最近ブリットポップともすっかりご無沙汰で、
知らない人ばっかりかな~と思ったんですが、
そこそこ知ってる人は出ました。

司会は何とオズボーンズ!特に妻のシャロン、一番はしゃいでました~_~;)
ケリー、少し痩せた気もするけど輪郭がパパそっくり…。

グラミー賞と違ってみんな衣装はゴージャスじゃないし、
アークティック・モンキーズみたいに酔っ払ってて何言ってるかわからない人たちも
毎年出ますね。
このラフな雰囲気がブリッツの良さですね。

そういえば先日MTVでアークティックモンキーズのライブ見ましたが
めっちゃカッコ良かったですぅ~。

プレゼンターにはサー・イアン・マッケランも登場。
「何でか?って思うだろ」って本人も言ってたけど。

それにしてもイギリス人って、カイリー好きだな…。

意外な発見はアデル。ちょっと太りすぎだけど
我らがちりとてのアイドル、貫地谷しほりちゃんに似てました。

ああっ、ちりとても明日で終わりっ号泣
来週から何を糧に生活すればいいんでしょ?

って、ブリッツはどこかに行ってしまいました(^_^;)






最終更新日  2008年09月10日 00時29分50秒
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2008年02月21日
カテゴリ:音楽
「タモリ倶楽部」でタモリさんも安斎さんから貰っていた
勝手に観光協会の「勝手にご当地ソング」を購入してしまいました。
すべてリョカロク、つまり旅館で作って旅館で録音、
角部屋を予約して音が漏れないように布団で塞いだり
「録るなら飲むな」「風呂は録り終えてから」など
厳しい(?)条件下での臨場感溢れる曲の数々…。

安斎さんのオカリナや口笛、時に外してるしかなり下手なんですけど
妙にそれがマッチしてます。
曲調は「どっかで聴いたことあるよなぁ」という感じの
それも恐らくは狙いの、頼まれもしないのに作ったご当地ソングの傑作です。

個人的に気に入ってるのはやっぱり仏像好きのみうらさんの心のこもった
奈良の「ブッツ仏像」や大分の「地獄のエステティシャン」
チェイスを思わせる「ミーンミンミンミミンミンミン」」のハモリが美しい
山形の「ガッタ山形」などなど。

因みにわたしのご当地静岡は
「シブがき隊よりずっと前、森の石松スシ食いねぇ
パソコン検定合格したぞ ガッツ石松」の歌詞が笑わせますウィンク

二枚組で2520円はお得です星


勝手に御当地ソング47+1 日本全国旅館録音/勝手に観光協会[CD]通常盤






最終更新日  2008年09月10日 00時30分54秒
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2008年02月16日
カテゴリ:音楽
アークヒルズにあるサントリーホールまで
ダニエル・ハーディング指揮マーラーの「交響曲第六番・悲劇的」を
聴きに行きました。
ハーディング、イギリス人なので一応これもUKJAPAN関連の日記ということで(*^_^*)

東フィルの演奏、予想以上に良かったです。
また行きたくなりました。この曲、いまわたしの着メロです。
ハーディングの指揮も重厚。
そのしなやかな指に見とれてしまいました。

もともとスティーブ・マクマナマン似の美形の彼
次は絶対指揮する顔が見える後ろの席にしようと決意したのでしたぽっ

ハーディング.jpg

曲の終了後、余韻を楽しむようにしばらくの間後ろ向きで
いつ拍手したらいいのか迷いました。
前に見た時はそんなことなかったのに。
曲調の違いのせい?

【Aポイント+メール便送料無料】 ダニエル・ハーディング(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / マーラー:交響曲第10番(日本盤CD)






最終更新日  2008年09月10日 00時32分50秒
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