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緑色大好き♪ヴェルデの雑食日記

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映画

2012年03月20日
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カテゴリ:映画
長年「エル・ブジ」と言って来たので今更「エル・ブリ」とは言い辛いものがありますが、カタルーニャ語だと「エル・ブリ」らしい。

そんな「
エル・ブリの秘密」を見て来ました。

「エル・ブリに来る客は味だけでなく驚きを求める」のだそうで、そのために毎年何ヶ月も休業して新メニューの開発に費やしているのですね。

柿、柚子、しゃぶしゃぶ、抹茶などの日本語も飛び交っていましたが、一番印象的だったのが「消えるラビオリ」で使われたオブラート。
「日本では薬を飲む時に使う」って、え、オブラートって日本だけなの?
ということで
wikiで調べました。
なるほど~、現在のようなものは日本で発明されたんですね。

上映されたシネギャラリーのロビーに静岡の国光オブラートの製品が置かれていたのはこの映画と関係あるのだろうか…




エルブジと言えば。




さて、先日見たのはこれ
思ってたほど小難しくなく、寝ることもなかったです雫

というか、時代がすぐに変わって結構忙しい映画だった。
サルトルがやたらだらしない男に見えたんですけど…。




いま、一番見たいのはこれ
いまのところ静岡で上映予定はなし。
公式サイトさんが「善処します」とつぶやいて下さったけれど…。

実はわたし、レイフ・ファインズとライナス・ローチでこの原作「コリオレイナス」の舞台を見たことあるんです。(アルメイダ劇場来日時)
夏木マリさんも客席にいたなぁ。



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最終更新日  2012年03月20日 20時59分51秒
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2011年10月25日
カテゴリ:映画

アンドロワ・パレの記事に「つづく」と書いたけれど、今日も買ってしまってまだ食べてないものもあるので、別の話題。

わたしが会員になっているシネギャラリーは宝泰寺、というお寺が運営するサールナートホール(サールナートとはインドの地名で釈迦が悟りを開いた後、初めて説法したところと言われている)の4Fにあります。

月に1度くらいはお邪魔しています。
改めて、シネギャラリーの窓から向かいの宝泰寺を撮ってみました。

宝泰寺 写真はクリックすると大きくなります。


庭アップで。

宝泰寺 庭 右端の突起はサールナートホールの壁。

 
灰色ウサギ0646さん、このどこかで来年ジャカランダが咲くことでしょう。



この日観たのはこれ
予告編では「コメディータッチで面白そう」と思っただけでしたが、精神病院の元患者の就労問題、と言う重いテーマだったのでした。
楽しくて悲しい、そして温かい映画でした。

終了後のトイレの鏡で見たら、目が真っ赤でした泣き笑い


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最終更新日  2011年10月25日 20時39分33秒
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2011年09月29日
カテゴリ:映画
今では全国に数少ないという「オリオン座」。
それが静岡に残っているということで、この映画公開の際には出演者、スタッフの方も訪れての試写会となりました。

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そのオリオン座が、来月オープンの新商業施設に組み込まれることになり、口に出しただけで懐かしさを感じるこの名前が静岡からも消えることになりました。(済みません、何故か今日、別窓にリンク出来ません)


七軒町の伊勢丹の先。

010

このタイル画、何か見たことあるでしょ。
スーラの「グランドジャット島の日曜日の午後」です。

オリオン座

正面からだと大き過ぎて全てが入らないんです。

001

シネギャラリーの会員になって以来、主に見ているヨーロッパ映画はそちらで上映されることが多く、七軒町に行くのは伊勢丹ぐらいになってしまった…。

正直、オリオン座にそんなに想い出はないのですが、常にそこにあったものがなくなるって、やっぱり寂しい。
この写真は永久保存。


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最終更新日  2011年09月29日 20時03分56秒
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2011年05月27日
カテゴリ:映画
アナザーカントリー」ではルパート・エヴェレットの次に惹かれ、



BBC制作「高慢と偏見」のミスターダーシーでノックアウトされる(もみ上げはちょっと長いが)。



こうして見るとわたしのコリン・ファース手書きハート歴って結構長いぽっ

ブリジット・ジョーンズの日記では原作読んでるから知ってるのに
「ダーシーを選んで~」と心の中で叫んでいた。
ヘレン・フィールディングも高慢と偏見でノックアウトされた一人。
そんな彼女の作品だもの、結末はああなるに決まっている。

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ロングランが続いていた「英国王のスピーチ」も静岡での上映は今日まで。
ギリギリで昨日、見に行けましたちょき

さてこのアカデミー受賞作、英国を代表する役者さんがいっぱい。
ロイヤルウェディングでも気になったカンタベリー大主教役はデレク・ジャコビ。



先のルパート、デレクにイアン・マッケラン、
3人の共通点は?
わかった方はなかなかの英国俳優通。

帰宅後、パンフレットを見てびっくり。
ローグ夫人役の女優さん、ジェニファー・イーリーって、高慢と偏見のエリザベスじゃないですか~~~
いっそのこと彼女が王妃役だったら良かったのに。
(ネームバリュー的に無理か…)

コリン・ファースファンクラブ会員は他に
Belgische_Pralinesさん(ですよね?)

ちょっと前に見た「くたばれユナイテッド」。
この監督作品だったんですね。
コーチ役のティモシー・スポールがチャーチル首相でした。
似てはいなかったけど。

一番似てたのはシンプソン夫人でした!


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最終更新日  2011年05月27日 19時56分52秒
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2010年01月25日
カテゴリ:映画
先々週と先週、二度に渡って「ジャック・メスリーヌ」を観ていました。

久しぶりに劇場で観るフランス映画でしたが…

冒頭からの暴力シーン、全く感情移入出来ない主人公…

にも拘わらず最後まで見られたのは主演のヴァンサン・カッセルの演技力かな~?
映画の公式サイトのURLも「vincent-cassel」ですもんね。

メリーヌ(と、本人は呼ばれたがっていた)が乗り移ってます。

      

前編「ノワール編」のジェラール・ドパルデューのお腹、臨月を超えてたんですけど雫
何が入っているのか…

      

ヴァンサンも後編ではかなりのお腹。役作りで太ったとは思うけど何か入れてたかも。
(ドパルデューは入れてないと思いますっ)

で、彼はモニカ・ベルッチとは結局別れてないの?

       

どこぞの首相なら「フランスにあげた」とか言うのだろうか…

後編「ルージュ」(もちろん口紅じゃなくて血)篇のオリヴィエ・グルメ(名前好きダブルハート)
どこに出てるの~と思ったら「ブルサール警視」だった。
ダルデンヌ兄弟の映画に出ている時とは風貌(印象)が全く違う!

       

↑アフィリ検索して全部見てることに気づきました。
わたしってダルデンヌファンだったのねぽっ

ハリウッド映画の俳優さんたちはどれを見ても同じ顔、というか顔を見に行くのかも。

       

      (他意はありません)


ヨーロッパの俳優さんたちは後でパンフなどを見て「ええっ、あの人だったの?」
と驚くことがしばしば。

さて、公式サイトにもありましたが、メスリーヌはゴルゴ13にも登場しています。
たぶんここ。

  

そういえばわたし、我が家のトイレ内夫私物コーナーにあった「メスリーヌの猫」って、
読んだことありました!!

あの人のことだったのか~。いま気付いた大笑い

でもやっぱり映画は暴力シーンのないものがいい。


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最終更新日  2010年01月25日 11時28分35秒
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2010年01月13日
カテゴリ:映画
浜松で撮って来た画像を見渡したところ、別ブログ用のものばかりで楽天にup出来るものがほとんどない…。

舘山寺美術館横にあったこれくらいかな。懐かしく、可愛かったので。

    048.JPG

舘山寺美術館はちっちゃな美術館ですが、落ち着いて、じっくり見られます。

帰宅して新聞を読んでびっくり。
プロフィールにも書いている大好きなエリック・ロメール監督が亡くなっていたのですね涙ぽろり

劇場で観ると途中で寝てしまいそうな理屈っぽい台詞の数々。
でも、観終わった時の爽快感と言ったら星

常にスパッと切れ味の良い演出でした。

これ、一番好きかなぁ。

   


最初は何のこと?と思ったけど段々好きになりました。

   


初のコスプレだったかしら?

   


タイトル的にはやっばりこれ!

   


たくさんの素敵な映画をありがとうハート


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最終更新日  2010年01月13日 22時43分24秒
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2009年12月05日
カテゴリ:映画
バイト帰りの17時20分頃=「悪夢のエレベーター」上演開始10前にシネギャラリーに到着。

ん?何か閑散としてるなぁ。
番号を渡される。えっ、1番!?

………。

お客なのに、何だか申し訳ない気がしてしまうしょんぼり

5分前、わたしひとりのためにいつもの案内の男性が「ではご入場下さい」と。

「す、すみません」って感じで中に。
もう、席、選び放題よ~~~オーケー

前からも横からもど真ん中に陣取るうっしっし

貸し切りかぁ~と思った瞬間、ひとりの女性が。
ほっとしたような、ちょっと残念なようなぽっ
これまでの最低も2人なので更新出来ず。

で、タイトルに書いたようにこの映画、チラシに「口コミ禁止ムービー」とあります。
(だから観る人少ないんじゃないの?)

そのため内容については書けないけど二転三転のストーリーはなかなかスリリング。
(始まりはちょっとありきたりだけど)
iku0323さん、ウッチー主演よちょき 


 

ゴスロリファッションで登場する佐津川愛美ちゃんは葵区出身。
蝉しぐれ」の試写会では花束持ったまま歩いて帰った(?)ところを目撃しています雫
ちっちゃくて可愛らしい女の子だったなぁ。

この映画館は明るくなるまで退出禁止。でも…
もうひとりの鑑賞者はエンドロールとともに出て行きました。

誰にも迷惑掛けないし、わたしも出てもいいか、と思ったけど
映画に対して失礼な気がしてそのまま居ることに。

と、最後の最後にサービス映像がっ!
最近こういうの増えましたね。
得した気分です。
(別に見なくてもそんなに影響ないけど)

と言う訳で、DVD等でご覧になる場合も見逃さないで下さいね目


帰りにちょっと足を伸ばしてイルミネーションを。
手前にある天使と

           005.JPG

奥にあるツリー。時々色が変わります。

              009.JPG

その奥は光のトンネル、更に先にもあるようですが、遅くなったのでまたの機会に。

            011.JPG

復活した表参道のイルミネーションはこちらに。


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最終更新日  2009年12月05日 12時12分29秒
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2009年09月18日
カテゴリ:映画
先日見たハンガリー映画です。

予告編やチラシを見たら痛快アクション喜劇って感じだけど、
実際は哀しくて切ないドラマでした。
詳細はリンク先から見ていただくとして、
気になったのは警部補役の女性、ユディト・シェル嬢。

たぶん30代だと思うけど、法令線がくっきり。
顔の下半分がかなり老けて見える。

わたしは年も年なので諦めがつくけど…。寝る時の姿勢かしら?

   

黒木瞳さんはかなり気をつけてらっしゃるらしい。

       


さて、食べログだけで、別に日記は更新しなくてもいいかな、と思っていた「セタ・スパーゴ」。
昨日発表された基準地価で「全国で唯一上昇した商業地」となった「曲金(まがりかね)」にある、
ということで何となくup

kasminさんは常連、
Belgische_Pralinesさんも
訪れた御殿場高原時之栖経営のビジネスホテル内にあります。
 
             


        

     

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最終更新日  2009年09月19日 09時20分55秒
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2009年08月07日
カテゴリ:映画
人間の集中力は一時間半までしか続かないと、以前何かで読みました。
(+トイレも近いし)二時間以上の映画は劇場では見ないことにしています。

でもクストリッツァだし、127分なら何とか行けそうと判断。

           


見たのはこれ(音が出ます)。

ラブコメ仕様のハチャメチャのドタバタ喜劇。
でも、場所がセルビアだからか、クストリッツァだからか

最初にお爺ちゃんと孫の二人暮らしの家が出て来た時点で
「ああ、親は戦争で死んだのか」って想像してしまう雫

外でドンパチやってる中での結婚式にも「実際にそんなこともあったんだろうな」とか。

あるシーンで爆音を聞いての兄弟の会話
「第三次大戦が始まったぞ」「第二次大戦か終わってないのに?」にも妙に納得してしまうし…。

ラストシーンで「HAPPY END」とわざわざクレジットされるのは
余計なこと考えないで見てね~というメッセージ?

そんなセルビアとサッカーをこよなく愛する友人のマニアックなサイト
この映画の記事はここ
カテゴリを見ていただければ、多才で多趣味な人だと分かっていただけますね。
iku0323さん、彼女も韓流好きよ~

上映されたのはサールナートホール内シネギャラリー。

窓から見える駿河三刹のひとつ、宝泰寺さんの経営です。

   003.JPG

ここが出来たお蔭で静岡の人間もミニシアター系が見られるようになりました。

お寺さんもいろいろやられてますよね。
灰色ウサギさんの日記にこんなイベントが。 

この日の観客は四人…。
四時半からという、主婦には不向きな時間帯のせいで残り三人は男性でしたぽっ
土曜日はほぼ満席だったそうです(と言っても50席ですけど)。

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↓ここをclickしたあなたは痩せられる~(除  Belgische_Pralinesさん )

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最終更新日  2009年08月07日 23時43分06秒
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2009年07月31日
カテゴリ:映画
先日映画館で見たものとは打って変わってT-ハルミさんも喜んでくれそうな映画を観ました。


     

公式サイトはこちら。音が出ますのでご注意ください。

ロンドンのとっても優秀な警察官がど田舎に移動させられて、
そこで巻き込まれる不可解な事件…簡単に言うとそんな展開ですが、

ただのドタバタかと思ったらアクションはなかなか凄まじく、
一見クリムゾン・リバー2風展開もあり、
イギリスの保守層を皮肉った視線もありと、見応えがあります。

わたし、イギリス映画はかなり見てますので、
「あ、この人見たことある」的な人がいっぱい出て来ますけど、

    


中でも重要な役どころで登場したのは

   

懐かしいなぁ。もう名前も忘れちゃて、エンドロール、目を皿のようにしてチェックしましたよ(笑)。
最も成功しなかったMI5のスパイですよね、Belgische_Pralinesさん ウィンク


そんなDVD観賞のお伴は…

     024.JPG

あ、楽天にもあるんだ



美味しゅうございました。


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イギリス映画は浅そうで深い…
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家族で眼鏡さん、↑こんなのもあります。






最終更新日  2009年07月31日 18時20分14秒
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