中村宏展☆撮影OKなのでもうちょっと
中村宏の作品、乗り物関係が多くて。入ってすぐにあったのがこれら。左の「国鉄品川」アップで。「富士二合」。いろんな富士山画あるけれど、こんなの見たことない。(斜めなのは人を避けて撮るためです)「同じ県内で育ちながら富士山を長らく潜在意識に留めてきた中村が、米軍基地闘争の現地体験の中で初めて対峙した富士山との出会い」だそうです。第3章「セーラー服と蒸気機関車」(このタイトルは県美がつけてるのかな)円環列車・Aー望遠鏡列車「観光帝国」ここから第4章「絵画と鑑賞者」。「観光飛行中の英国機が富士山上空の乱気流に巻き込まれ、空中分解して墜落した1966年の事故を主眼としている」を見ているセーラー服を着たマネキン。「鉄道ダイヤグラムE」「対角線上に書くことを意味するダイヤグラムと、一定方向の筆触が重なり、画面には微かな振動を感じさせる錯覚が生じる、その上を横断する鉄道ダイヤの線は、時間と距離を示すと同時に、車窓の風景や路線上の記憶、見えない列車の動きを想起させる」じっと眺めてるとそんな気がするような…感じも…なくは…ない。銀座のギャラリーで2月まで個展が開かれていて。その時の絵ハガキ、無料でした。大きなヤブツバキ(たぶん)の木がありまして。斑入りと赤の源平咲きでしょうか。ブログランキングに参加しています。今日はびっくりするぐらい大雨になりました。応援クリックいただけると嬉しいです。