235374 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

茨城県近代美術館 The museum of modern art, IBARAKI

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

全て | カテゴリ未分類 | 「ふるさとを描く」展 | 「ふるさとを描く」展イベント | 「耳をすまして」展 | 「耳をすまして」展イベント | 所蔵作品 | その他 | 所蔵作品展 | 「輝く女たち」展 | 輝く女たち | ウルトラマン展 | 「輝く女たち」展イベント | アートフォーラム | 教育・普及 | 拡大版 ようこそ美術の森へ | 小川芋銭展 | 「ストラスブール美術館展」 | 「ストラスブール美術館展」イベント | 「須田国太郎展」 | 「堀井英男」展 | 鮭日記 | 「ワカラナイ」ノススメ | 熊田千佳慕展 | 所蔵作品検索システム | 「聖なるものへ」展 | 研修生もブログに参加! | 天心展 | 天心展&所蔵作品展 | 「フランス万華鏡」 | 中原淳一展 | H26「美術の冒険」 | 県芸術祭 | ワカラナイノススメ2 | H26 作家とアトリエ展 | 所蔵品展「命のぬくもり」「輝け!男たち」 | H26笑う美術 | ある日の風景 | ベン・シャーン展 | やなせたかしの世界展 | 6つの個展 2015 | 企画展「幸せはどこにある?」 | 第9回現代茨城作家美術展覧会 | あした天気になーぁれ♪ | エッシャーの世界 | H28乙女デザイン | H28県芸術祭 | H28総合造形展 | H28東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展 | 移動美術館 | ミュージアムキャラクターアワード2017

「耳をすまして」展イベント

2011年03月04日
XML

明日の【金沢健一「<振動態><音のかけら>パフォーマンス」】の準備のために,金沢健一さんが来館しました(イベントについては,こちらの記事もご参照下さい)。

DSC_0025.jpg

<振動態>の音出しをしているところです。

DSC_0036.jpg

実際に砂をまいて,あれこれ試作中。


DSC_0042.jpg

本日のクラドニ図形2種。


明日はどのような図形が生まれてくるのでしょうか?
<音のかけら>のパフォーマンスとあわせて,ご期待ください!


金沢健一【パフォーマンス&アーティスト・トーク】
内容:「<振動態><音のかけら>パフォーマンス」
日時:3月5日(土)午前11時~,午後2時~
会場:2階企画展示室
※ 参加自由(企画展「耳をすまして」に入場された方)

sawado02澤渡(さわど)







Last updated  2011年09月15日 10時35分05秒
2月27日(日),午前11時からと午後2時からの2回,【藤本由紀夫「アーティスト・トーク」】を開催いたしました。

美術館のお仕事も多い藤本さん,この手のイベントはお手のものと思いきや,意外にも,ギャラリー・トークは初めてとのこと。
打ち合わせでは,1回あたり45分くらいで,というお話だったのにも関わらず,午前の部は話していく内に熱が入ったのか,終わってみれば1時間半が経過という,渾身のアーティスト・トークとなりました。


20110206 008-2.jpg

まずは,最新作にして一番のお気に入りだという《MUSIC DUST BOX 2》からスタート。


20110206 013.jpg

1つ1つの作品についてじっくりとお話する藤本さん。


20110206 022.jpg

実は,聴衆の中には,前日にパフォーマンス&アーティスト・トークを行った八木良太さんの姿も(奥にちらっと・・・)。


午後は少し趣向を変えましょう,ということで,第2部の冒頭,藤本さんの展示スペースの隣に展示してあるジョン・ケージの話からスタートし,あとは午前と同様に自作の解説という流れだったのですが,午前と同じ作品について話しているはずなのに,喋っている内容がかなり違う……!
藤本さんのお話の引き出しの多さに,脱帽することしきりでした。


そんなわけで,午前と午後とで全く異なる内容になりましたが,どちらも聞き応えたっぷりの,充実したアーティスト・トークになりました。
藤本さん,ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。


sawado02澤渡(さわど)






Last updated  2011年09月15日 10時33分51秒
2011年03月03日
2月26日(土),午前11時と午後2時の2回,本展出品作家のパフォーマンス&アーティストトークとして,【八木良太「氷のレコード《VINYL》実演」】を開催いたしました。
実は,身内からは,午前中はお客様が来ないんじゃないか,,,という声も出ていたのですが,全くの杞憂どころか,むしろ大混雑。
以前このブログで,「午前の方がすいていてゆったりと作家のお話が聞けるのではないかと思いますので…」なんて書きましたが,結果的には大嘘となってしまいました……。

20110206 019.jpg

企画担当者と何となく対談のような形をとりつつ,まずは今回の出品作品について,それぞれ解説をしてもらいました。


20110206 033.jpg

そうこうするうちに,氷のレコードが会場に運ばれてきました。
この日は氷のコンディションも上々で,音楽がやがて断片的な音に解体し,ノイズへと変わっていく様をたっぷりとお聴かせできました。


20110206 074.jpg

こちらは午後2時の回の氷のレコード(午後のパフォーマンスも大成功!)。


20110206 041.jpg

20110206 042.jpg

アーティストトークの後半では,本展には出品されていない作品をいくつかご紹介。
上の写真が「Portamento」,下が「Lento-Presto」という映像作品です。

このアーティストトークの前日,東京都現代美術館で展示が始まったばかりの最新作の映像・画像も特別(?)公開。


1日2回のパフォーマンス&アーティストトーク,作家には無理をお願いしたなぁと思いつつも(普通はやりません,多分……),本当にたくさんの方に作家の生の声をお届けできたので,担当者としては無体を強いた甲斐がありました。
各回90分、めいっぱい喋ってくださった八木さん,お疲れ様、そして、ご来場の皆様、ありがとうございました!


sawado02澤渡(さわど)






Last updated  2011年09月15日 10時32分57秒
2011年03月02日
一つ前の記事でお知らせいたしましたが,3月5日(土)の午前11時からと午後2時から,金沢健一さんによる【<振動態><音のかけら>パフォーマンス】を開催いたします。
「<振動態><音のかけら>ってどんなもの?」という方もいらっしゃると思いますので,(遅くなりましたが)2月13日(日)に行われた金沢さんのワークショップの様子をアップいたします。

20110206 001.jpg

20110206 005.jpg

ワークショップ冒頭,まずは「音のかけら」について説明する金沢さん。
今回は,丸い鉄板を6分割します。


20110206 010.jpg

丸い鉄片をどういう形に切るか,各々,思案中。


20110206 014.jpg


形が決まったら,いよいよ金沢さんが鉄板を溶断していきます。


20110206 066.jpg

完成。
いろんな形に切れました!


20110206 074.jpg

午後は,皆さんで輪になって,完成した「音のかけら」を実際に鳴らしてみました。
ただ鉄のかけらを叩くと思いきや,かなり「演奏」っぽい雰囲気に。。。
皆さん,ご自分の出す音,そして他の方の出す音をよーく聴いていらっしゃいました。


写真だけではなかなかイメージがつかみにくいかもしれませんが,どんな音がするか興味を持たれた方は,是非,今週土曜日の「<振動態><音のかけら>パフォーマンス」にいらして下さいね。
「振動態」のパフォーマンスも必見です!


sawado02澤渡(さわど)






Last updated  2011年09月15日 10時31分35秒
「耳をすまして」展の会期も残り少なくなってまいりました。

3月5日(土)は,いよいよ「耳をすまして」展に出品していただいている作家による最後のイベントを開催いたします。

金沢健一【パフォーマンス&アーティスト・トーク】
内容:「<振動態><音のかけら>パフォーマンス」
日時:3月5日(土)午前11時~,午後2時~
会場:2階企画展示室
※ 参加自由(企画展「耳をすまして」に入場された方)

「振動態」シリーズは,ドイツの物理学者クラドニが発見したクラドニ図形を応用したものです。クラドニ図形とは,水平の板に砂をまいて振動を与えると,板の振動の小さい部分に砂が集まって図形が生じるというもので,振動の周波数によって図形が変化します。金沢健一は,砂をまいた鉄板をスーパーボールによって振動させ,幾何学的・有機的な図形を生み出します。
一方,「音のかけら」シリーズは,鉄板にチョークでジグソーパズルのように分割線を引いて溶断し,その鉄片の音を鳴らす作品です。鉄のかけらの音は,その大きさや形に応じて音の高低や音色が異なり,叩くものの素材や叩き方,空間の音響によっても変化します。


20110206 079.jpg

こちらは,先月行われたワークショップで披露していただいた「振動態」の実演。

20110206 060.jpg

こちらは,「音のかけら」を奏でる金沢さん。


音=振動から形が生まれる「振動態」と,形から音が生まれる「音のかけら」。
金沢さんのパフォーマンスによる,多彩な音と形の出会いをどうぞお楽しみ下さい!


sawado02澤渡(さわど)






Last updated  2011年09月15日 10時30分31秒
2011年03月01日
2月19日(土)午後1時半より,馬場駿吉氏による美術講演会「美術と音楽の往き交い」を開催いたしました。


馬場駿吉氏は名古屋ボストン美術館の館長でいらっしゃると同時に,お医者様(医学博士:耳鼻咽喉科)でもあり,美術コレクター,そして俳人でもいらっしゃいます。
美術館で行う講演会は,美術史に特化した内容が多くなりがちですが,今回は,美術と音楽の話題に加え,「耳」そのものについてのお話もいろいろしていただき,これまでとはひと味違った講演会となりました。

20110206 023.jpg

まずは当館館長市川が,馬場氏をご紹介。


20110206 032.jpg

「耳をすまして」展に出品されている駒井哲郎の版画作品《束の間の幻影》の解説をする馬場氏。


20110206 034.jpg

俳人,コレクターとして交流のあった実験工房の芸術家との貴重なエピソードも語られました。


R0014576.jpg

「耳」についての医学的な説明もあったためか,講演後の質疑応答では,お客様から耳鳴りに関するご質問が出るなど,お医者様ならではの講演会となりました。


馬場先生,ありがとうございました!


sawado02澤渡(さわど)






Last updated  2011年09月15日 10時29分09秒
2011年02月23日

2月26日(土),27日(日)は,出品作家によるアーティスト・トークを行います。

八木良太【パフォーマンス&アーティスト・トーク】
内容:「氷のレコード《VINYL》実演」
日時:2月26日(土)午前11時~,午後2時~
会場:2階企画展示室
※ 参加自由(企画展「耳をすまして」に入場された方)

「vinyl」2005.jpg
八木良太《VINYL》2005年 作家蔵 
©2005 Lyota Yagi Courtesy of Mujin-to Production, Tokyo


藤本由紀夫【アーティスト・トーク】
日時:2月27日(日)午前11時~,午後2時~
会場:2階企画展示室
※ 参加自由(企画展「耳をすまして」に入場された方)

EARS_WITH_CHAIR.jpg
藤本由紀夫《EARS WITH CHAIR》1990年 西宮市大谷記念美術館蔵


できるだけたくさんの方に,作家の生の声をお届けしたいので,今回のトーク
は午前11時と午後2時,1日2回を予定しています。
午前11時スタートはちょっと早いですが,午前の方がすいていてゆったりと作家のお話が聞けるのではないかと思いますので,11時の回,お勧めです。

午前と午後が同じ内容になるかどうか,またサプライズがあるかどうかは,筆者にも分かりませんが,少なくとも氷のレコードについては,氷のコンディションがその都度違い,同じ演奏は二度とありませんので,お時間のある方は,両方のぞいてみてくださいね。


※午前11時の回は,各日とも,Ustreamのテスト中継を予定しています。
今回は試験的な配信につき,技術的な不具合が生じる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

USTREAM「耳をすまして」アーティスト・トーク〔test中継,Live〕

もしくは、
Ustreamのサイトから、「耳をすまして」で検索してみてください。


sawado02澤渡(さわど)







Last updated  2011年09月15日 10時28分34秒
2011年02月16日

企画展「耳をすまして~美術と音楽の交差点」関連イベント

美術講演会「美術と音楽の往き交い(ゆきかい)」

講師:馬場駿吉氏(名古屋ボストン美術館長,名古屋市立大学名誉教授,医学博士:耳鼻咽喉科)
日時:2月19日(土) 午後1時30分~
会場:地階講堂(参加自由・入場無料・定員250名)

今週の土曜日には,名古屋ボストン美術館長で,医学博士でもある馬場駿吉氏をお迎えし,美術講演会を開催いたします。
美術と音楽の関係や「聴くこと」について,たっぷりとお話しいただく予定です。

講演に関して,馬場氏よりコメントをいただきました。

<耳をすます>という言葉は聴覚の集中度、純粋度を高める状態を指します。
だがそれはまた、遠いところから越境してくる音でない音をききとめたいという願いにも通じます―美術がささやく音をきくように。


耳鼻咽喉科のお医者様,そして美術コレクター,俳人としての顔もお持ちの馬場氏ならではの,貴重なお話がうかがえそうですね。


美術講演会の詳細はこちらから→講演会チラシ

皆さまのご来場をお待ちしています!

sawado02澤渡(さわど)







Last updated  2011年09月15日 10時27分59秒
2011年02月13日

本日、金沢健一さんのワークショップ
「音のかけらをつくる」をインターネットで同時中継します!

下記URLからアクセスしてください。
USTREAM 耳をすまして「金沢健一ワークショップ」〔test中継〕


もしくは、
Ustreamのサイトから、「耳をすまして」で検索してみてください。

sawado02澤渡(さわど)







Last updated  2011年09月15日 10時22分34秒
2011年02月10日

2月6日(日)に開催された,げんでんミュージアムコンサート「植物文様~生の波動からの音楽」の様子をお伝えします。

20110206-001.jpg

美術館のロビーがコンサート会場に。
開演前,演奏者の登場を今か今かと待つ,お客様のワクワク感や期待感が感じられます。


20110206-002.jpg

砂原悟さんによる,クラヴィコードの独奏。
繊細で奥ゆかしい音色にじっと聴き入るお客様の集中した雰囲気,写真から伝わるでしょうか?
クラヴィコードは,大きな音が出る楽器ではありませんが,砂原さんが織りなす温かく典雅な旋律は,一番後ろで聴いていた筆者までしっかりと届いてきました。


20110206-003.jpg

左から,ソプラノの今関智子さん,ピアノの砂原悟さん,ヴァイオリンの杉原まさみさん。


20110206-004.jpg

皆さん,クラヴィコードに興味津々です。
携帯で写真を撮るお客様が相次ぎました。


20110206-005.jpg

これがクラヴィコードです。
ピアノとは,構造が大分違いますね。


20110206-006.jpg

ちなみに,こちらは今回のコンサートで使用したピアノです。
フォイリッヒというライプツィヒ製の古いピアノだそうで,足やピアノ内部など随所に優美な装飾が施された,とても素敵なピアノでした。
マットな塗装も,上品です。


お客様からは,「普段聴けないジャンル,珍しい楽器が聴けてよかった」「クラヴィコードの音色がとても素敵だった」「響きがとてもよく,心地よかった」「「耳をすまして」にふさわしいコンサートで感激した」といったご感想(いずれもアンケートより)をいただき,関係者一同,とても嬉しく思っています。

このコンサートを全面的にサポートしていただいた(財)げんでん ふれあい茨城財団の関係者の皆様にも心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

次回のげんでんコンサートも,どうぞお楽しみに。

sawado04澤渡(さわど)







Last updated  2011年09月15日 10時19分20秒

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.