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それにしても久しぶりに楽天ブログを開いたら、
広告が多すぎ!!うっとうしい!読むのに邪魔過ぎる。 さらにハツる。 新しい土間コンクリートの厚さを確保するためだ。 ハツったコンクリートガラの一部を業者が砕石の代わりに使おうとするので、やめさせた。防湿シートを敷設し、鉄筋メッシュを置きコンクリートを打つ。 今回はユニットバス組立業者が土間コンクリートを打っている。専門の左官屋に比べるとはっきり言って素人なので、ユニットバス業者が土間コンを施工する場合は注意を要する。防湿シートもメッシュも、こちらから言わないとやらない。はっきり言えば、本業のユニットバスの組立て以外は彼らはテキトーな施工を何年も何十年も続けてるようだ。 仕方がないので現地指導を実施。 ![]() とりあえず土間コン完了。このあと1週間養生する。その間に電気工事や浴室の断熱気密工事を実施 1週間後、ユニットバス組立がスタート。既存の浴室スペースは断熱材やコーキング、気密テープ、発泡ウレタンで隙間を極力塞いである。 ちなみにユニットバスはTOTOのサザナ1216サイズ 断熱材パックで保温浴槽を選択。 しかし断熱材パックと言っても、ユニットバスのパネルに貼り付ける断熱材は、わすが10センチ厚の発泡スチロール。ギリギリのスペースにユニットバスを組立てるから断熱材の厚みを取るのは難しいから仕方がない。 保温浴槽の断熱材はそれなりに厚みがあり効果が期待できる。 写真手前の白い発泡スチロール断熱材は、排水口裏の断熱材。 ユニットバスの組立は1日もかからない。 組立終了 コーキングはまだ乾いていない。窓部分は現場加工のため、窓を埋めてしまうことも可能ではある。寒さ予防のために既存の窓を残したまま、断熱材とユニットバスのバネルで窓を埋めてしまうという選択も無くはない。 既存の窓枠周りの断熱や気密テープ施工も神経質に行ったが、この大きな窓からの冷気は体感でもかなりのもの!後日、ペアガラスの内窓を入れようと思う。 ユニットバスの天井裏。 施工した気密テープが見える。 ユニットバス屋が施工した換気扇のアルミダクトの接続がずさん!現況を確認させた。 でも結局、自分で手直しすることにする、いちいちめんどくさいから。 他にもユニットバスパネル裏の気密テープ施工不良や窓枠の勾配の取り方が下手で枠に水が溜まる。 TOTOは認定業者の施工品質をもっと厳しく指導すべきと思う。定期的にTOTOが業者の施工状態を現地チェックしないと絶対にダメだと思う。
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Last updated
2025/03/20 11:27:35 PM
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