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MoMo太郎日記

2018年01月11日
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テーマ:九州発見♪(213)
カテゴリ:九州ぐらし
暖をとる氏子若衆です。たき火だけではなく身体の芯から温まるために御神酒もいただいていました。

本殿への参拝客も増えてきましたね。

午後7時30分,
いよいよ鬼夜の本祭が始まります。汐井かきと呼ばれるお清めの水を汲みにいきます。先導の松明を持つおじいさん、寒そうです。拝殿前の参道に並んだ参拝客のみなさんは脇によけて、汐井かきの一行を通します。

松明が掲げられるといよいよ出発です。

こちらは大松明を引っ張る氏子若衆も境内に集まってきました。

掛け声は「オイサ~、エイサ~」です。

汐井かき(玉垂宮の側を流れる広川の水を汲んできます)の一行が戻ってきました。

この桶に水が入っています。

続いて、広川で禊を済ませた氏子若衆が参道にやってきました。威勢の良い掛け声で興奮が抑えきれないといった様子です。
手々振とい書いた提灯を持った人が先導役です。また赤い鉢巻の人は交通整理係りみたいで、前の組との間隔などを気にしながら隊列を止めたり進めたりしています。

不覚にも、ここでMoMo太郎の持ってきたデジイチのバッテリー切れ!・・・しょんぼり。サブで持ってきていたいたコンデジでの撮影に切り替えました。

午後9時、境内の灯りが一斉に消され、ちなみに露店の照明も消されます。
そして、本殿の中で灯されていた御神火が運ばれて大松明に火が灯されます。

そして、すべての大松明に火が灯されて、境内は明るくなりました。

大松明の上で火がよく燃えるよう、竹を縛った縄をほどく氏子若衆、熱いでしょうね。

こちらも火を加減している氏子若衆。スマホで撮影しているのはこの若衆の知り合いさんでしょうか。

火の粉がふりかかる若衆、でもこの火の粉をかぶると今年一年の無病息災が叶うというのですから、火の粉を浴びるのも大切です。


ちなみに離れて撮影するニワカ写真愛好家のMoMo太郎や観客の皆さんには灰が降りかかってきます。その上、段々雨も降り始めてきました。

熱くて近寄れないのか。ガンバレ氏子若衆。

やがてこの太鼓が打ち鳴らされると、

大松明が移動し始めました。その様子をスマホで撮影するみなさん。インスタ映えしますよね。

本殿の脇に向かって移動する大松明。ここで大松明が地面に落ちると不吉とされることから、みなさん慎重にかつ大胆にカリマタを使って大松明を移動させていきます。

本殿の西側で大松明はいったん置かれて、そして、境内を回っていきます。

最後まで見ていると午後11時までかかるとのこと、その上雨もいよいよ本降りになり、デジカメのバッテリー切れもあり、このあたりでMoMo太郎は引き上げました。

来年は、予備バッテリーや三脚等、準備を整えて撮影に行こうと思いましたが、しかし、観客が広い境内に溢れ返っていて、なかなか祭りの全容を撮影するのは難しいこともわかりましたので、撮影ポイントを決めて撮影するしかないかもしれませんね。

【了】


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鬼夜(その2)






最終更新日  2018年01月11日 00時00分46秒
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