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テーマ:九州発見♪(385)
カテゴリ:川の流れに
九州を流れる大河、筑後川を巡り歩いた記録です。
この山並みが見える飯田高原の長者原(ちょうじゃばる)までやってきました。 ![]() この山なみが九重連山というそうです。、いくつかの山が集まっています。大分県玖珠郡九重町から竹田市久住町北部にかけて広がる火山群の総称だそうです。また、「九重」(くじゅう、ここのえ)と「久住」(くじゅう)の2通りの表記及び読みが用いられてきたのですが、最近は、混乱を避けるためにひらがなの「くじゅう」を用いられるみたいです。 ![]() この九重連山も筑後川の源流となります。 ![]() この谷あたりが源流になるのでしょうか? ![]() この道が絶景を走るやまなみハイウェイ(→→→こちら)です。元々は日本道路公団の管理する有料道路別府阿蘇道路でしたが、今は無料の大分県道・熊本県道11号別府一の宮線となっています。 やまなみハイウェイ、九州でも屈指のドライブコースとして言われていて、MoMo太郎も、いつか愛車の「フェラーリ」と呼んでいるトヨタ車で全線を走破してみたいと思っています。 ![]() 長者原ビジターセンター(→→→こちら)は、環境省の施設です。駐車場には、結構、車が止まっていました。 ![]() これが長者原ビジターセンターの建物です。九重(くじゅう)の自然などの様子を、わかりやすく展示をしている施設です。 ![]() そして、建物の裏には、このような草原が広がっています。 ![]() ラムサール条約に登録されたタデ原湿原だそうです。 タデ原といいながらタデが生えているということでもないようで、こんな植物(タムラソウでしょうか)や![]() お馴染みのススキなどが見られました。 ![]() 湿原ということでこんな小川が流れていました。 ![]() この水が、有明海に注ぐ九州一の大河、筑後川になっていくのですね。 ![]() 【つづく】 筑後川流域をブラブラと歩き回った記録を気が向いた時にアップしています。 ![]() 人気ブログランキングへ 筑後川を行く(その26) 長者原(チョウジャバル)
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