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カテゴリ:旅の重さ
古代蓮の里にある古代蓮会館に行ってみました。この高さ50 mの展望タワー、行田タワーが目印です。
ちなみに入館料は大人400円となっています。 ![]() 古代蓮会館の一階は展示室となっています。 展示室では、行田の自然や蓮の生育、蓮に関する文化など、模型やジオラマや映像によって説明されています。 こちらは行田市の自然や、そこに暮らす生物の様子を紹介しています。 ![]() こちらの展示は、古代蓮の生態にふれることができるコーナーです。 ![]() 行田タワーの展望室が二階となっています。 ここからは360度の大パノラマが楽しめます。そして、9月頃には古代蓮の里の東側に隣接する水田(約2.8 ha)に稲を植え付けてできる田んぼアートが楽しめます。 田んぼアートを見物するための展望室の窓には、このような円形の穴があいた円盤状の物が設置されていました。 ![]() この円盤を使わずに眼下の田んぼアート(→→→こちら)を撮影すると、窓ガラスに写り込んでしまいますが、 ![]() 円盤の穴にカメラのレンズを差し込んで撮影すれば、このようにガラスへの映り込みを避けることができます。 ![]() この田んぼアートは、平成20年(2008年)より始められ、平成27年(2015年)にはにギネス世界記録の認定を受けているそうです。 壁面には歴代の田んぼアートの写真が展示されていました。 ![]() 平成25年の田んぼアートは、「古代蓮の精」ということで天女の姿が作られていました。 ![]() 令和4年の田んぼアートは、サッカー漫画の「アオアシ」(→→→こちら)だっんですね。 ![]() こちらは、田んぼアートの田植えに参加されたボランティアの皆さんの写真です。随分大勢の人が参加されているんですね。 ![]() 展望室からの景観も撮影してみました。こちらは北東側の古代蓮の里です。こちらにも行田蓮の池があったんですね。 ![]() 北側を向かって撮影すると、古代蓮の里の全体がわかります。行田蓮の広い池と敷地の真ん中を流れる水路がありました。 ![]() 北西側に広がる埼玉県行田浄水場です。 ![]() 西側です。この方角で天気が良ければ、赤城山などの群馬県の山が見えるのでしょうね。 ![]() 南西方向の風景、こちらも天気が良ければ富士山が見えたかもしれませんね。 ![]() 最後に鬼滅の刃の田んぼアートをもう一度撮影しておきました。 ![]() (行田を歩いたコース) 【つづく】 ![]() 人気ブログランキングへ 行田を歩く(その8) 行田タワーと田んぼアート お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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