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テーマ:九州発見♪(538)
カテゴリ:旅の重さ
唐津市呼子町には多くの観光スポットがあります。
そのひとつの呼子大橋(→→→こちら)を渡って加部島へ渡りました。 ![]() 呼子大橋は、唐津市の離島である加部島と九州本土を結ぶ道路橋です。 呼子大橋と呼ばれていますが、橋の親柱には加部島農道という銘板があり、元々は佐賀県農林部が農林水産省補助事業として計画した橋だそうです。 ![]() この橋を同行した友人たちと歩いて渡りました。車を運転してくれていた佐賀市に住む友人は車で先に橋を渡って待っていてくれました。 ![]() 建設当時はPC斜張橋としては日本国内最長の支間距離を誇っていたそうで、昭和63年度土木学会田中賞受賞(→→→こちら)、プレストレストコンクリート技術協会作品賞受賞。平成元年度農業土木学会上野賞受賞(→→→こちら)。 ちなみに田中賞というのは、関東大震災後の首都の復興に際し、帝都復興院初代橋梁課長として、隅田川にかかる永代橋や清洲橋といった数々の名橋を生み出した、田中豊博士に因む表彰です。また、上野賞というのは、忠犬ハチ公で有名な上野英三郎博士(→→→こちら)に因んだ表彰です。 これが呼子大橋の全景です。 ![]() 呼子大橋の中に添架されているパイプラインで運ばれた農業用水で潤されている加部島の畑です。 ![]() 昼食は呼子で有名なイカの活造りです。またイカの下足は天ぷらにしていただきました。 今年はイカが不漁らしく、予約しておかないと食べらなかったそうです。このお店を予約してくれた古川君の心づかいありがたいです。 ![]() 【つづく】 ![]() 人気ブログランキング 思い出の佐賀へ(その7) 呼子大橋とイカの活造り お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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